2010年06月25日

惰性飲酒

晩酌していて美味しくて呑んでるのか、眠くなりたくて呑んでるのか時々分からなくなる。
つまり惰性で呑んでるんでしょうね、健康診断とか血液検査なんかの前に長くて一月、短めで4.5日呑まないことがある。
ビールはあまり呑まないが、夏になればまぁ時々は呑みます。
ところで、来月から始まる十字屋第五十一期経費節約の第一眼目は旅費交通費です。
出張は年間で6回程度無論ビッグサイト見本市含めてで、総経費何とかカンとか半分に減らしたい。

Posted by 2daime at 17:25

2009年07月18日

次男と晩飯

昨夜は母上・子の母と三男が松島へ訳あり外食、留守役の二人でちょこっと外食した。
生ビール1焼酎2杯程度、家へ戻って着替えし気がついたら夜中で引き続きそのまま就寝、結局午後八時半に寝て朝五時前に起床、たっぷりと睡眠を取った一晩でした。

Posted by 2daime at 08:53

2009年06月26日

愉しみといえば

呑む・食べる・眠る、楽天の勝ち試合をテレビで見るアトナンダ・・・。

Posted by 2daime at 11:42

2009年06月18日

やっぱり呑まない日のほうが

ここ二日は取り敢えず酒お休み、当然就寝時間は遅いと思われがちだがいつもと同じ時間である。
午後九時前にはベッドに居る、朝の目覚めは4時でそれ以降は結局眠れないのである。
呑まないで寝たほうが睡眠の質は高いような気がする。
まずトイレ起床が無くてすむしね・・・。

Posted by 2daime at 12:54

2008年12月05日

月が変わって

友人の酒屋さんがヌーボーを届けてくれた。
封を切るのは何時になるんだろうーか、或る意味[願掛け晩酌断ち]みたいなところもあると思ってる。
そーなれば、ペット検診が終わったって当分の間は晩酌休みですな。
先月だったかもっと前だったか忘れたが次男の試合の帰り、夜三陸道を帰ってきた折に思ったが、老眼が進んできた眼での夜間走行と云うのは結構疲れるものです。(夜、三陸道は結構暗いと思うし)
昨日は次男を迎えに夕方空港へ、午後五時半に出たんだからもぅすっかり暗い、東部~南部道は三陸道と同じ道路の延長線上だが矢張り通行量の違い?明るいし何より車が多い、別の意味で運転が疲れるが、これが帰り道下りとなると案外そうでもない。
次男は車の中であれやこれや話してくれる、もぅ一度近いうちに(記憶が薄れないうちらしい)沖縄へ行きたいらしい。
話は変わるが、昨日は商工会議所の部会研修で三井アウトレットモール仙台港へ視察に行った。
初めて見るわけではないが、運営サイド担当から話が聞けるので参加したのである。
間も無く開店から三ヶ月、話してくれたポリシーが事実ならかなり高邁なスピリット、評価に値するものだと思う。
平日の運営が課題なんだろうけど・・。
〔十字屋本店〕昨年に続いて全市商組スタンプ売り出しに参加しました。

Posted by 2daime at 10:06

2008年11月28日

十一年前の検診結果

私はここのところひと月以上、一年前の血液検査表を横目で見ながら[晩酌抜きの日々]を楽しんで居ります。
先日、何かの書類にまぎれていた平成九年七月の健康診断結果報告書が出てきました。
それによれば、指導区分欄で異常所見血圧・肝機能・血糖と表記されてましたが、値を見るとほんの少し範囲からずれてますが、診断した医師から特段注意された記憶はありません。
因みに昨年の結果では肝機能γGTPが異常値なのと、他の肝機能状態を示す値もほんの少し範囲からはずれてますが、主治医からはまぁこんなものでしょうと云う言葉だけでした。
血圧は五年前から投薬を受けるようになりましたが、十年前は異常値だった血糖値昨年は正常範囲でした。
その代わりでもないでしょうが中性脂肪が高めです。
昨年のペット検診診断書で肝機能は要治療レベル・再検診となりましたが、それ以上のアプローチはありませんでしたし、勿論自覚症状も何もありませんので何もしておりません。
まぁお医者様も色々いらっしゃいます、主治医を始め検診の際のドクター、変わった人かどうかは分かりませんが十人十色でしょー。(今の主治医になって30年ですかね)
そぅは云っても、まるっきり無視と云う訳にも参りませんので十二月の血液検査と一月のペット検診を予定し、その為の休肝日を長めにしてる訳であります。
γGTPを始め肝機能を示す値は休肝日によって劇的な改善を見るんです。(人によりけりかも?)
まぁ今までの飲酒歴から思えば一旦晩酌はご破算が良いんでしょうね、その方が性に合ってる気がします。
出来るかどうかは別にして・・・、オイ、俺どぅなんだぁーよ。
【晩酌以外で止めたもの或いは年を跨いで止めようとしてるも】
タバコ・煙草・たばこ(平成二十年七月二十日)
プロバイダーネット関連整理
新聞雑誌関連整理
年契約等々の各種広告
何でもかんでも何処へでもの車使用
御用聞き的出張など
まぁ細かなところからの節約ですよね、健康も細かな気配りから、兎にも角にも。

Posted by 2daime at 09:52

2008年11月08日

主治医

O先生とは銀行の集まりでご一緒するようになってからだが、それでも早30年のお付き合いになる。
お付き合いが始まり数年後先生がその集まりの会長で私が幹事長、僅か一年間だったが又四半世紀も前の話になるがよく呑んだ事だけは憶えている。
先生の所は入院患者が居るんで、呑んでいても22時の完全消灯時間にならないと先生は“酔わなかった”。
当直の看護婦さんから(当時はポケベル)連絡が入る事もあり、致し方なかったのだが、22時を境にグラッと酔う様が妙に可笑しかった事を憶えてる。
札幌への出張で倒れたときも大事に成りそうな所だったが、友人の手助けと先生の助言で家人にさえ知らせずに丸一日の静養で済んだが、それとて先生の母校が札幌医大だったからである。
先生の私に対する思い込みは『商売柄又付き合いの広さ及び性格から大酒呑みである』、多分そうだろうと思うが、今やいやとっくの昔からそんな事はなくなった。(そぅいう時期もあったかもしれないが・・)
そんな事もあり、先生から煙草を止めなさいとかお酒を控えろとか云う言葉は一切聞いたことがない。
先生は勿論酒も煙草も麻雀も嗜んだが、数年前に大病を患い、煙草はストップ恐らく酒も程ほどにしてるんだと思うがしかしゴルフは大いに楽しんでいるようだ。
前置きが長くなったが、昨日は扁桃腺の違和感で診察を受け、飲み薬だけ処方して貰ってきた。
特に熱もないので注射はせずに戻ったが、矢張りすぐに喉が快復するわけもないので体調すぐれずで、落ち着かないものである。
一昨日外出先で呑んだ二週間振りの酒も量にすればワイン三分の二程度、昨年もそぅだったが案外禁酒ベースの生活は快適なのであるが、何か毎日忘れ物をしている気がするけど・・・。

Posted by 2daime at 09:21

2008年11月05日

晩酌って

昨日は十字屋が所属してる団体の一つ、(社)塩釜法人会の行事がありました。
この団体で私が仰せつかっている役柄は常任理事税制委員長、昨日は今年全国の法人会で取りまとめた「税制改正要望書」(各単位会←各地域の法人会の事で、このミッション担当は税制委員会)を、地方自治体の長並びに議会正副そして選挙区代議士へ手渡すセレモニーだった。
当会の正副会長と私そして事務局長の四人、事務局へ一時前に集合しそれから廻ると云う段取りです。
会長が少し遅れると云う事でしばし雑談、いつしか晩酌の話になり、現在私自主的に休んでますと云う話から副会長がカラダに都合でドクターストップだと云うこと、確か長い間会長も同じ様な事だったが、現在は多少ならば許可されてるらしい・・・。
矢っ張り寂しいっちゃね、と云うのがほぼ共通の認識です。
ついつい食べ過ぎる~、デザート、間食もだし、煙草止めたし、別の心配が出てきた、それも困る。

Posted by 2daime at 09:13

2008年10月30日

晩酌お休み中です。

今日で五日になりますが、睡眠の際にはかなり緩い安定剤を一錠念のためお守りとして服用し、七分通りの睡眠がとれてます。
昨日夜半の地震にも反応できましたし、あの時間だと一眠りし終わった頃合いになります。
ただあまりにも夜が長すぎる風に感じます。
昨日などは八時過ぎに寝てしまおうかと思ったほどでした。(結果としては九時就寝)
短い夢を二度ほど見ましたが、朝誰かに話してて訊かせる程鮮明に憶えている訳ではありません。
それよりも昨日はあまりの寒さに会社の自室でも自宅寝室でも暖房を入れてしましました。(苦笑)
それとですね何かまだニコチンが抜けきらない、その影響ありと云う感じでイマイチ変なぼやーッと感がありますね。
晩酌休みは年内一杯を予定してますが、決して【禁酒】ではないので外出時は呑みます。
流れ的には隔年実施一月ペット検診を予定してるので、年末年始は家でも呑みますが、基本的にペット検診終了まで晩酌休み禁酒ベースで行こうと思ってます。

Posted by 2daime at 14:13

2008年10月29日

【ホテルのバー】

随分とお世話になって居ります。
二十代から五十代そしてこれからも、何より落ち着いて呑めます話せます、勿論ぼったくりはありません。
昼から(朝からだと無理がありますが)でも呑めます。
都内だと、新橋第一ホテル・一番馴染みだった今はない銀座東急ホテル・池袋メトロポリタンなどなど仙台市内だと、仙台ホテル・今はないけど仙台シティホテル・ホテル仙台プラザ・その他では秋田キャッスルホテルかなー。

Posted by 2daime at 17:11

2008年10月27日

日曜日早朝

土曜日の晩酌は少々(一杯のロックが余計)多めだったので矢張り早朝覚醒状態になってしまった。
うつらうつらしてる日曜日早朝晩酌について考えてみたが(酒無し睡眠の質は良いのではないだろうか・肝機能はどぅよ等々)、起き出して動き始まれば、今晩はどんな酒肴で美味しい晩酌をなどと考えたりしてる自分が居たりします。
で、いつものルーティンワークを終えてから本屋と100円ショップへ出掛けた。
次男の部活終了後一緒にラーメン屋へ行く事にしていたんで、昼からの大学女子駅伝を見ながらトーストを食べたりとのんびり過ごして居たが、子の母も同じらしいが「ふぁふぁーっ」と云う感じの立ち眩みの様な感覚が時折来てイヤらしい。
夜は晩酌を止めて早めに寝入った。
今朝目覚め、恐らく4時半頃だろうと思うが目覚めている感じがあるがスッと寝ていた30分ぐらい、もの凄い良い気持ちだった。
又しばらく晩酌を止めてみようかと思う。
今年も何度か休んだが、一月程度“晩酌”と云うクセを止めるだけだけど・・・。(刹那的になる)
呑まない方が絶対に良い眠りが出来る、少なくても今朝はそう思えた。

Posted by 2daime at 10:04

2008年10月09日

晩酌事情変更

今週は晩酌ではなくナイトキャップでウィスキーを呑んでいる。
晩ご飯を食べて【睡魔】が来れば、そのままぐっすりと眠りたいからである。
アルコールが無い方がぐっすり眠れるのである。
ただし上手く寝入る事が出来ればであるが・・・。
睡眠不足だと思考力低下だし時々ふらつく様な感じがする。
子の母曰く、お父さん『自律神経失調症』じゃないの・・・ですが。
最近は愚痴っぽく年寄りぽぃ話ばかりのブログだし、少し休んでみるかぁ~。
でも書かないと忘れ物をしたよな気がする。
最近のマスコミは大恐慌大恐慌と脅しばかりだし、昨日今日はノーベル賞だけだし、何というか・・・ねぇ.

Posted by 2daime at 12:34

2008年06月02日

父の七回忌

14年7月5日午後七時5分に旅だった親父殿の法事が月末31日だった。
菩提寺での読経・塔馬供養を済ませ、東京からは妹だけ参加し会食を縁の松島でしたのだが、呑み手は弟と私だけである。
はなっから、晩も何処かへ行こうと話してたんでスカスカとビールとワインを呑み三時過ぎにはお開きとなり、家へ戻って私と弟はしばしの昼寝だった。
昼酒は矢張り苦手と云うより、どぅにも始末が悪い。
結局は鮨屋とも一軒行って九時前には二度目のお開き、日曜日の朝は珍しく二度寝してしまった。
それでも、九時過ぎからはいつものような貧乏癖でこまこまと動き回ってしまった。
話は変わるが、世の中何もかにも値上げラッシュ、血圧も上がるだけですな。

Posted by 2daime at 12:25

2008年02月11日

日本酒は美味しい

ブログが最近書けておりません。
私事で雑事に追われてますんで相済みませんが、今しばらくこんな状況が続きます。
晩酌は先日も三日ほどお休みしました。
「焼酎」より矢っ張り日本酒、それも純米酒が食中酒としては適ですね。
当然ワインも適です。
今週来週と2週連続で上京しますが、一泊と二泊の出張です。
この時期は地元は真冬ですが、お江戸はかなり春めいてますんで、身支度に悩むところです。
一昨日は久々に鞄を衝動買いしてしまいました。
こちらも久々のイタリア製、シンプルで一泊出張には適です。

Posted by 2daime at 12:00

2007年11月30日

地酒銘酒浦霞

280年以上続く蔵元、今年は品評会で全国一だった。
十字屋の製品は地元蔵元お奨めと云う事で、本日も取材を頂いた。
来春2月以降の出版だとか「こだわりの日本酒と酒肴」、著者はあの小泉武夫先生である。
十字屋の代表製品「ほやの塩から」「牡蠣の塩辛」「酒盗」を写真撮り頂いた。
話は変わるが、矢張り日本酒が我々の食中酒としてはベターであろうと思う。
そのままで、冷やして、人肌、熱燗、ロックなどなど、その他ふぐひれ酒に代表されるいわば日本酒カクテル、その昔スキー場ではカルピス&熱燗カクテルを呑んだものである。
母方の祖父、晩酌は必ず「浦霞の2級」と決まっていて頂き物で灘の銘酒があっても、いつもの酒屋さんで取り替えて貰って居たほどの浦霞愛飲者であった。
さて現在私は晩酌及びアルコール摂取冬休み中だとしてますが、少々寂しい感じもしますが或る意味快感でもあります。
「入浴」即「就寝」これがなかなか良いんですね、クセになりそうです。

Posted by 2daime at 10:39

2007年09月21日

名門酒会全国大会にて

19日東京で日本名門酒会の全国大会と云う催しがあった。
十字屋は地元の蔵元「佐浦・浦霞」さんお勧めの酒肴品としてご紹介いただき、会を運営してる酒類問屋“岡永”さまのお招きを頂いて出掛けてきました。
全国から会場にお越しの方々は、特に意欲のある酒販店さまのオーナーさまや一部スーパーマーケット的な運営をされてる店舗さま、いずれも名門酒会加盟の企業さまばかりである。
サンプルを提供させて頂いてた関係で、岡永さま本部食品ブースに係り切りになって十字屋商品の説明をさせて頂いた。
思った異常に反応がよく、いつものような説明をさせてもらった。
その後の立食式の懇親会は欠席させて頂いて、久々にのんびりとホテルの部屋で夕食を取った。
翌日は午後から予定が二件地元であったんで、大江戸・東西・丸ノ内の各地下鉄を駆使し回れるところを廻り、昼の新幹線で帰塩したが、塩釜の暑さには参ってしまった。
東京より暑い、・・・思わぬ誤算だった。

Posted by 2daime at 14:39

2007年08月25日

今日はちょいとばかり

夏甲子園が終わると、ワタクシ的には秋になります。
新チームの試合を見ることもありますが、どうしても粗さが目立ちチームになってない感じがします。
昨晩は浮き世の義理的な事柄を実行する為の集まりを持ち、申し訳ない気持ちながら、ご協力いただける方との懇談会でした。(会費制で)
打ち合わせ等々順調に進んで、ワタクシもスイスイと呑んでしまいました。
で、二次会途中で例のごとく中座帰宅したんですが、今朝は二日酔いとなり(かなり久々)苦しみましたが、朝ご飯は定刻通りだしその後のスケジュールもオンタイムで昼餉もばっちりですが、イマイチスッキリしないんですね。
こういう後引く二日酔いって駄目でしょね。
午前中のセミナーエアコン効いてたんで助かりました。

Posted by 2daime at 16:45

2007年05月25日

石原慎太郎

「俺は君のためにこそ死に行く」と云う、都知事が自ら肝入りし総指揮まで執った映画を観た。
テレビなどでその映画が作られている事は知っていたが、どうしたものか実は逡巡していたのである。
はなから自分は泣くだろうと思っているからであった。
舞台となった鹿児島知覧には三度も行ってるので、おおよその見当はついていたからである。
果たしてそうだったのではあるが、役者の科白・言い回しに、慎太郎特有の表現があり、それが妙に新鮮であった。
出口のない海でもそうだったが、あの時代の特に戦争末期、英霊となった方もそのご家族も、それを支えた周辺の方々も、それはそれは言葉では簡単には言い表せないものなんですね。
でも誰かが伝え残さなければならないし、我々は知らないでは済まされないのであります。
勿論書き手によっては随分見方が違ってはしまうが・・・。
                             閑話休題
次男の石原良純も書いていたし、慎太郎さんも著書の中で書いてますが、裕次郎さんも含めお父さんもそうだったらしいが、かなりのいける口なんですよね。
中途半端な呑み方は出来ない質らしいです。

Posted by 2daime at 14:21

2007年03月15日

10時が限度かもしれない

昨日友遠方より来る。
南国鹿児島から16年来の友人が来て、塩釜の友人達共々仙台で呑んだ。
ちょっとした‘はかりごと’の仕掛けをうち合わせ方々、女性を1人含む10名その内2人は車なのでソフトドリンクだった。
麦酒専用バケツのようなものが二つ、純米吟醸酒4合瓶二本、赤ワインが4本をイタリアンで頂いた。
その後河岸を替え、そこでも又先輩に気を遣って日本酒を頂いた。
その辺りで恐らく11時少し前、完全に頭の中は「常夜灯」状態だったんで、塩釜からタクシーを呼んで友人達の都合も考えず帰宅した。
もう駄目でしょうね~夜更かしはできませんね、家で呑んでも11時では限界を【睡魔】超えてしまう。

Posted by 2daime at 12:21

2007年02月26日

二月は短いですよね。

いつものことながら二月はアッという間で終わってしまいますね。
一月二十五日にペット検診を受けたが、その詳細診断書が十七日に手元に届いた。
ホントに偶然だが、先日天国へ旅だった友人も同じ日に同じところで検診を受けていたのである。
その日はすれ違いだったが、矢張り同じ十七日に彼のご遺族の元に診断書は届けられたのである。
「異常なし」だったそうであるが、心臓の異変は見抜けないものらしい。
あまりに突然の悲報、未だ信じられない。
さて、私の詳細診断書はまぁこんなものかと云う程度だが、胃の違和感と気管支のイライラ感が気になるので胃カメラ診断を受けた。
「異常なし」であり一安心でした。
何か毎年恒例になりつつある「禁酒ウイーク」を先週実施、いや~実に快適でした。
タバコも一日十本以下で収まってるが、周りがやいのやいのとうるさく言う。
とりわけ弟が煩く言ってくるので、子の母にまでルイが及んできてるらしい。
二十四日は、次男の所属してる空手部の会があった。
帰りに次男と寿司をつまみ、日本酒を二合ばかり呑んでいい気持ちになった。
晩酌は惰性飲酒と云う事らしいが、メリハリをつけた愉しむ酒の方が良いよう気もするが・・・。
どうでしょ?

Posted by 2daime at 09:33

2006年03月17日

昨日で三日

晩酌を休んで昨日で三日目になる。
何故休んだか?
「美味しく感じない」と云うのが第一因です。
まぁここらで少し休んでみても良いかな~と云う思いもあったし、あまり構えて休んだわけでもない。
17年前だったと思う、過労で検査入院したときでさえ4日しか休んでないし、12月のインフルエンザの時も4日ぐらいだった。
思いの外よく眠れるし、食欲が戻ってきた。
因みに昨晩は、生ハムサラダと自家製スパゲティナポリタンと大葉大蒜を半人前ずつと、若布の味噌汁とマグロの刺身でご飯軽く一膳頂いて、アイスクリームとアイスどら焼きのデザートも頂いて10時前に就寝でした。
胃の違和感が消えてすこぶる調子はいい、しかしアルコールを欲しない。
まぁ生理的に無理なく続けてみようと思ってます。
取り敢えず新記録5日を目指し・・・。

Posted by 2daime at 09:15

2005年10月24日

久しぶりの書き込み

世の中は何かと主役を求めたいものらしい。
先の衆議院選挙の際は「刺客」と云う新語が出て、その前の郵政議決の際にはステルスと云う表現がなされた方々も居た。
で、当選した議員のなかで最年少の26才の素直な僕ちゃん議員、たいぞう君とか言いましたっけ~、まぁ愛嬌と思えばそれまでなのだが、代議士先生となればそうも行かないのかも知れないが、国会の中でそれらしい顔してる方々だって、初当選当時は結構同じ穴の狢だったように思うけどな~。
さぁて、いよいよ秋到来、芋焼酎もお湯割りがうまい季節なのだが、最近少々胃がもたれ気味なのだ。
地域の住民検診の日にはぎっくり腰で胃ガン検診に行けず、今度の日曜日に延期した。
で、昨夜は久々の晩酌お休み、今朝は何ともないのである。
100パーセントスッキリとは行かないモノの、九割方すっきりなのである。
以前にも書いたが、晩酌後きっちりと食べて眠る習慣の私、これがもう駄目なのかもしれない。
夜中に胃の辺りが張り気味、「気功の手かざし」をしてるうちに眠ってしまうのだが、矢張り朝はもたれ気味になってしまう。
酒肴だけいただいて、汁物と終いはヨーグルトバナナ辺りが丁度いいのかしらん???
宮城県知事選挙、浅野さん、終いの終いに「我が出過ぎちゃった」感じでしたね。
しかし、選挙もお金がかかりすぎる、出る方もお世話する側も、ったく。
月末病連続ですかね~、新年は何とか迎えられそうだが・・・、きついですね~。

Posted by 2daime at 18:36

2005年05月29日

今月は三日

晩酌をお休みしたが、昨夜は正確に言うと缶ビールを一口だけは飲んだ。
あまり感じたことのない疲れ(25年前に一度記憶がある様な・・)で早い時間に寝た。
まる12時間の睡眠八時起床、植木屋さんのまねごとをして手が思うように動かないので・・。
昨日の昼はカツ丼を食べ、夕食時になっても何というか気分がすっきりしていなかったのである。
大きな声では言えないが「晩酌疲れ」なのかもしれない。
トウモロコシを二本食べ、酒肴を一箸つまんだがあまり気に入ったものが食卓に並んでいなかった事もあり、キッチンからバナナを取り食べたのが当然だが子の母の癪に障った事もあり、そのまま何も云わず寝室へ行って寝そべって居たら朝になっていた。
植木屋のまねごとの件だが、ご近所にとにかく世話好きと云うかきれい好きというか、誠に余計なお世話というか八十ぐらいだろうか、おばあちゃんがいらっしゃる。
ゴミ集積所周辺の草取りから、ご近所の雑草からとにかく気になるらしく、昨日こういわれたのである。
すいませんがねぇ、お宅の庭の樹随分のびましたね~、そろそろ剪定でもした方がいいんでぇ無いベガ!道路に葉が落ちるしね~。
で、致し方なく大汗かきながら奮闘努力した次第なのであります。
そういえば去年も同じような事を言われたような気がするなぁ、有り難いやら・・・。「ったく」

Posted by 2daime at 11:59

2005年05月23日

飲んだら乗るな

私が運転免許を取ったのは37才だったと思う。フツーよりかなり遅かったのである。
まぁあまりクルマに興味がなかったせいもあるが、家族が増えてきたので必要に迫られたと云う事だったと思う。
取得後は取り敢えず有ったクルマに乗って居た(三台・三車種)が、9年ほど前今も乗ってるエスティマを購入した。
11万キロ弱、手入れをし洗車もマメにしてるのでまだまだ乗るつもりで居る。
買い換えるとしてもワンボックス車のこの目線は譲れない条件だ。
勿論、無事故無違反だし呑んで乗った事はただの一度もない。
但し、100/0のもらい接触は三度経験がある。
昨日あった育英学園の生徒たちが巻き込まれた事故、同世代の子を持つ親としてはやりきれない。
犯人には極刑を、見せしめとして願う、これからも100パーセントはあり得ないが、安全運転を最優先するつもりである。
余談だが、昨日の高校野球県大会準々決勝、育英ナイン・スタンドの関係者喪章をつけていた。
いつもの応援も自粛していた、そのせいではないだろうが仙商に7回コールド負けを喫し、東北大会出場は叶わなかった。

Posted by 2daime at 09:27

2005年05月12日

芋焼酎

以前4年以上ワインばかりを飲んでいたことがあった。
フルボトルを毎晩一本空けるのであるが、たまぁに酔い足りないと云うかそんな時は麦焼酎で補って居た。
そんなことがあったせいか、ワイン一瓶では’出来上がらない’たちになってしまったようなのだ。
勿論毎日のことであるからそれなりのレベルのワインなのだが、それでもワインにはかなり舌が慣れ、銘柄などには頓着はないが好きなタイプというのが自分の中で出来上がってしまった。          ドイツワインは苦手、フランスも沿岸部地方で飲まれてるものが好きで、ライトタイプが好みである。
ところが昨年あたりから子の母から、毎日一瓶と云うのはいくら何でも・・・と注文がついてつき4,5本と云う事にした。
で、麦焼酎に替えてみたのだが今一つぴんとこない。
そこで芋焼酎と云うことにした。鹿児島の友人に以前から勧められていたこともあったのだが、銘柄に執着はしない事にした。
私が、飲み食いにちぃとばかり執着があることを知ってる知人友人たちから、あれこれと推薦されたり税務署の国税統括官から、幻にちかい存在の「魔王」をご馳走になったり、まぁいろいろと試した。
で、何が分かったかと云えば飲み方割り方である。
一番いいと思えるのは「前割り」と云うのだそうだが、予め焼酎を水で半々に割り冷蔵庫で寝かせ(3日間程度)、飲む場合それを澗するのである。
それぐらいはしなくっちゃと思うのだが、ナカナカ出来るモノではない。
そんな場合、瓶(←かめで陶器かセラミック製?)に予め焼酎を入れておき、お湯を入れたグラスに焼酎を注ぐのである。
まろやかな口当たりになります。

Posted by 2daime at 17:00

2004年11月19日

居酒屋談義

と云っても居酒屋で呑みながら話してたわけではない。
池波正太郎先生や山口瞳先生、酒や酒肴或いはその周辺の話題が豊富な作家が私は好きで、著書も結構読んでるつもりである。(恐らく殆ど読んでいる)
お二人とも今は天国で思い切り楽しんで居られる事であろう。
最近太田和彦なる方が居酒屋について何冊か出され、内容もさることながら割合年齢も近いので等身大に近い感じがして気に入ってる。
十字屋の製品は取りあえずの一品と先回書いたのだが、太田さん流に云えば主役ではないモノの無くてはならぬものと云う事である。(我が意を得たりと云うところである)
昨日市内で銘酒の品揃えが豊富な酒販店のご主人が来店され、色々ご覧になりお買いあげ頂いた。
その際にもご主人が太田さん同じような事を話されていた、無性に嬉しくなり色々と居酒屋の事やら日本酒について少々長い立ち話をしてしまった。
短い時間だったが楽しいひとときを過ごすことが出来た。

Posted by 2daime at 06:31

2004年11月13日

取りあえずの一品

十字屋の商品は食卓の主役になることはまず無いと思います。
「箸休め」の一品と云う感じでしょうか?勿論酒肴品と云うことはご飯のおかずとしてもぴったりです。
ただし納豆のように一パック食べてしまうと云うものでもないと思います。
蕎麦猪口とかお気に入りの小皿に取り分け、空気と馴染ませ箸でひとつまみ、商品によっては香味野菜と一緒に、それでもぅ口の中にいっぱい海のにおいが広がると思います。
鰻の佃煮は卵とじ風もかなりお勧め、いかの塩辛は鉄板焼きで焼いてみてもこれ又一興、味ほやはお吸い物にもぴったり、茶碗蒸しにも炊き込みご飯にも合うのは蒸しウニ、色々とお楽しみ頂けるのですが、瓶の蓋を開けて箸を入れて食べるのは絶対にお勧めできませんし、何より行儀が悪いし風情も何もありゃしません。

Posted by 2daime at 11:03

2004年10月25日

秋田の女性は

今から四半世紀位前だったと思う、秋田市内にある老舗百貨店Kでの北海道物産展を終え、かねてから要望されてた横手市のUと云う商業施設で物産展をしたことがあった。
宿泊施設は商業施設の系列で当時出来たばかりだった横手グランドホテル、売れ行きは予想外な数字を記録し、途中で商品を追加する嬉しい誤算と相成った。
何日か目の夜、レジのお姉さまに夕食を誘われ、お友達も加わり三人で鍋を囲んでしばし地酒を酌み交わし、津々と降る雪の中グイグイと酒は進み気がつけば三人で二升近く呑んでしまった。
しかしそれからが大変だったのだ、お友達のやってると云うスナックへ誘われ二次会、興に乗って雪割りウィスキーを呑み自慢の秋田弁も冴え渡ってきて・・・それからの記憶がとんでしまった。
翌朝、ホテルの部屋の窓が開いてるので目が覚めた、雪が吹き込んできていた、ベッドに手を掛け討ち死に状態で倒れ込んで寝て居たのである。
幸い風邪も引かず、二日酔いもさほどひどくはなくお店へ行けたのだが、こちらは記憶がとんでいるしお勘定も気になって(財布の中身から推察すると払ってるハズだが)、おはよう御座いますと挨拶もそこそこに(恐る恐る)昨晩の模様を探って見たところ、大丈夫でしたか?トイレに行くと言ったままお金を置いて居なくなったんで心配してホテルへ電話したら帰ってらっしゃる、と云う事だったんで・・・。
どうやらギブアップ状態になり退散してしまったらしい、そしてそのアトの言葉がイケナイ、私もお友達もとても楽しかったんで今晩又如何ですか?と・・・云うお誘い、何をしゃべったのだろう???勿論聞く訳にはいかないし・・・、さすがにそのお誘いは丁重にお断りした。
以来、秋田おばこと呑むときは何となく“心して構えて”と云う思いが、1,2年頭から離れなかった様に記憶している。(恐るべし団塊世代の秋田おばこお姉さま達)

Posted by 2daime at 10:56

2004年10月16日

日本酒

矢張り「清酒」は美味い!
札幌であまり美味しくもない地酒を熱燗で毛蟹味噌共々頂いたが、生臭さが残る甲羅酒も北国の味がし風情があった。
昨晩は塩釜の地酒で最近のお気に入り「於茂多加男山」を冷やで頂き堪能した。
十年ほど前から「飲み過ぎる」と指摘され(子の母より)、ワインに切り替え焼酎で補って来たので有るが和の国日本、食中酒として清酒に勝るモノは無いような気がする。
「コップ酒」はイケナイ、冷やでもそれなりの佇まいが欲しいし燗酒となれば徳利やお猪口にもこだわりたい、これからの季節酒肴はどんどん嬉しくなる。
茸の天ぷら、牡蠣・鮑・鍋色々、冬はとりわけ日本酒の季節である。
さぁ~今晩は・・・・。

Posted by 2daime at 10:47

2004年10月09日

体内時計?

昨日は午後から県庁で「食材王国」関連のセミナー終了後“社会見学”で「番ぶら」←かなり昔の表現です。
夕方からキヨスク等々打ち合わせも兼ねて文横「源氏」でSさんと一献、途中から弟が交じって仙台気質についてしばし談義となる。
源氏はお酒(麦酒も含む)お代わり毎に酒肴がつく、糠漬けは最初に出るのでその後昨夜は湯豆腐・雪花菜・刺身別口で秋鯖酢締めとつぶ酒蒸し、4杯目はおでんか味噌汁を選ぶと云う案配である。
その後矢張り文横のジャズバーでマティーニとジントニックを呑んでる内に睡魔がおそってきた、慌てて塩釜からタクシーを呼んで乗り仕上げは塩釜でラーメンでも・・・、と言ってる傍から寝入ってしまった次第、気がつけば我が家の前どうにか寝室までたどり着いてバタンキュウー。
翌朝の目覚めは約一時間遅れ、と云う事は昨夜の帰還は11時頃であろうと、体内時計から推察できるのであります。
まぁ年々歳々・・・加齢現象で、早寝早起き・・・になるんですなぁ~~~。
翌朝は最近決まり事のようになってきた子の母愚痴り、どうにもならない、直ぐには片が付かないと分かっていても会社のこと、しかしながら私に言うしかないわけでこれが頭を悩ますのであります。
ミイラ取りがミイラになってしまった・・・・そんな感じナンですがねぇ~~~~。はぁ~あ”~~。

Posted by 2daime at 16:18

2004年09月15日

久々の休肝日

昨日の晩は最近嵌ってる芋焼酎の水割り、食卓に並んだのは自家製水餃子と焼き餃子・銀タラの焼いたもの・漬け物と具たくさん味噌汁、酒の肴として一塩の雲丹とホタルイカの魚醤干しだった。(ご飯は玄米)
一口焼酎を口に入れて、ぅん?美味しくない・・と感じた、そう云うときには晩酌はお休みと決めて居るのでさっさとご飯にした。(一膳程度)
当然手持ちぶさたであるから、デザートにリンゴを頂き番茶を飲みながらしばしテレビ観戦、それでも何か口寂しいので、次男に頼んでアイスクリームを買ってきてもらって食べ十時前には就寝と相成った。
矢張りなんか忘れ物をしたような一日となった。
休肝日とはいつもそんな感じになるのだ。

Posted by 2daime at 16:16

2004年08月03日

呑み屋について

以前に山口 瞳先生についてちょっとだけふれましたんで、今日はその辺りのことを書いてみたいと思います。
先生の著書「行きつけの店」には全国各地のお店が紹介されてます。
一番最初に私が行ったお店は銀座松屋デパート裏「鉢巻き岡田」で、東京の人間と連れだってだったと思う。勧められるまま江戸前料理を頂き、菊正宗の菰樽から注いだ木の香程良い人肌の燗酒を頂きました。
敷居が高くもなくされとて低くもなく、客種が良いんですね~!静寂なわけでもなく、それなりに店内は混雑してカウンターから見える調理場で良く似た親子がテキパキと注文をこなしてる。
白い割烹着がよく似合う昔のお嬢さん達?の動きにも無駄が無く、しかし時折我々にも気遣いしてくれる。
生憎「アンコウ鍋」の時節でもないし「鰹の中落ち」の節でもなかったが、何というのだろう~しっかりと落ち着いて呑めたと云う表現が良いのかもしれない。
店を出て、呑み足りない感じがとても良く思え名鉄メルサ裏の「ルパン」へ行きジントニックを呑んであがった。
とまぁ、瞳先生ばりの書き方をしてみましたが、先生が旅立たれ池波先生も逝かれしばらくこの手の本とは縁が切れてしまってた。
ところが二、三年ほど前偶然「太田和彦」なる方の本に出会い、嬉しくなって著書全部購入し読みまたまた旅心が疼きだした。
港町に良い居酒屋が無いと云うジンクス、残念だが塩釜には当て嵌まってしまう・・・。
いや正確には無くなってしまったと云うべきであろう。
八戸には函館には在ったような・・・、新潟はどうだったろう?
ぅ~~~ん、ぶらりと酒を呑むだけの旅に出かけたくなってきたなぁ~~。秋に行くか!誰と?

Posted by 2daime at 12:38

2004年05月28日

乾杯には

今月は各種の総会が多い、総会後勉強会や講演会があったりいろいろですが付き物は「懇親会」と云う名の宴会ですね。
お決まりの乾杯のほとんどが何故かビールなんですね!狭い会場に押し込められ程よく汗ばんでいるからか?『取りあえずビール』と云う事なのか?
私の先輩で有名な酒造会社の会長さんが以前、乾杯は日本酒以外に無い第一ビール何ぞで乾杯したらその会は「泡と消える」、いわんや「水割り」などは以ての外だそうで・・。
分かりやすく実に説得力ある「こじつけ」?だと思いませんか?

Posted by 2daime at 13:05

2004年04月30日

行きつけの店

二十代の頃「酒飲みの自己弁護」と云う著書を読んで以来のファン、今は鬼籍に入られた山口 瞳先生がサントリー(当時は寿屋と云う社名)宣伝部に勤務しPR誌に連載してたモノをまとめ、平成5年初版ハードカバーの本になった。
開高健氏など蒼々たる方々が当時宣伝部に所属、トリスバーや今レトロブームで人気の様々な販促品を世に出した伝説的な部署である。(サントリー宣伝部なる本も出版された)
さて、何せハードカバー250項を越える本当然重いのであるからして携帯はしたくない。
センセ行きつけの店には行ってみたい、と云う事で予め衣類などと一緒にホテルへ送る。
最初は銀座の「鉢巻き岡田」を紹介すべきだが、此処は何度か行ってるので後回しにしたい。
金沢の「つる幸」と云う料理屋と、マスターが大の瞳センセファンの酒場「男意気地の倫敦屋酒場」についてセンセの著書と、自身の感想とを比較してみたい。
因みに「つる幸は鰯のつみれ汁」「倫敦屋酒場はジントニック」がセンセのお気に入りである。
当然ながらワタクシの好物でもあるが、本日はこの辺りでおしまいに致します。
何故って?本を傍らに置いてますと呑みたく・・・なって来るんですよ!では又。

Posted by 2daime at 17:51

2004年04月27日

甲子園球場で

阪神甲子園球場で野球観戦しながら呑む、施設内は持ち込み原則禁止だそうで、当然割高で選択肢の乏しいメニュゥになる。
これはこれで一興なのだが、常連の方から阪神百貨店の買い物袋なら持ち込めると聞いて、ワイシャツか何かを購入しあらかじめ大きめの紙袋を手に入れた。
阪神電車で行くのにデパ地下で購入するのもオックウ、幸いな事にうちの得意先のお店甲子園店が在る、品揃えはバッチリワインも良いのがある。
あれこれ購入、当然ワインは栓を抜いていただく(ハーフボトル)、滅多にビールは飲まないが野球観戦には付き物だから用意、ローストビーフ・エビシューマイ・ビーフン等々ナッツやさきいかの定番も用意してすっかりいい気分の観戦になった。
但し、試合終了まで見てはいけない電車が込み合うからで、7回の風船とばしを見たらさっさとホテルへ戻り結果はテレビ観戦するのである。

Posted by 2daime at 14:05