三男坊は弟家族とばぁちゃま、つまり大人二人に小学生が3人幼児一人で正月二日まで秋保温泉へ出掛けた。
妹家族は、ご亭主が歳末中旬入院したんで家族だけで過ごすらしい。
家は、長男が風邪から来る腹痛がどぅも良くならないらしくちゃんとした食事が出来ていない。
次男は年内の部活も終わり束の間のダラダラ休息と云ったところである。
子の母は主婦業が相変わらずで休む暇は無いようである。
今年本社工場は29日で終了し、正月3日までの休日である。
曜日・暦の関係で30日が日曜日だったんで、市場に向かう本店前の道路も例年の込み具合ではなかった。
我が家の“お歳取り”行事は昔から30日と決まっており、昨日無事一つずつ年齢を重ねた。
何はともあれ一年間無事息災で有ったことに感謝である。
今朝は歳越大祓と新年大祓の申し込みで志波彦・塩竈神社【氏神様】へ伺った。
新年から本店でも販売を開始する特製たいみそも併せて奉納させて頂いた。
神官さん達は正月三が日で約五十万人弱が訪れる初詣の準備で大わらわ、訊けば明日夜まで不眠だそうである。
大晦日の新聞は明日も営業する量販店のチラシでかなりの重さ、配達するにも一苦労であろう。
明日の朝刊はもっと重いんだろうね。
穏やかに新年を迎えたいと思いますし、戊子歳一年家内安寧を祈念します。
全国的にも有名な「仙台初売り」、市内の老舗茶園(店)がそのルーツだそうだが起源の程はよく分からない。
お茶券、つまり商品券が何割か割り増しになって居り、日本茶はかって我々日本人の食卓に不可欠のモノだった(過去形になってますが)頃、いわばお得意さまへのサービスで始まった事だと思います。
夜が明けきらないうちから店の前に並ぶ、その光景は県内各放送局正月二日ニュースの定番になっております。
平成に入ってからは全国版のニュースでも定番で流され、正月初売りの風物詩になりました。
今年の正月初売り、つまり約一年前の一日の売り上げが地元百貨店1店舗で5億円を超えたと訊きましたが、その殆どがいわゆる福袋らしいんですねぇ~~。
福袋といっても様々、それこそ千円程度から2008万円だとか建て売り土地込み3500万円なぁんていうのも宣伝されてます。
十字屋は百貨店内店舗での福袋、数量も限定してます。
本店では数年前から初売りそのものを取りやめ、3日から通常営業としております。
理由は特にありませんが、まぁ大袈裟なのが性分に合わない、そんな感じでしょうか。
腰痛模様の中無事今年も掃除を終える事が出来ました。
足腰肩背中とバリバリに張りが来てますが・・・。
晩酌はずぅとお休み中でしたが、夕食時あまりにのどが渇いていたんでコンビニで缶ビールを購入し、そのあと久々でワインも飲みました。
(普段ビールは飲まないんで買い置きの習慣がありませんので・・)
商品開発の参考にと、年に何度かネット通販を利用したり、県産品を購入したりしますが、この歳末は北海道が2件埼玉から1件県産品を1件都合4箇所からあれこれと食品を購入しました。
明日北海道からの荷物が届けば終いですが、大宮からの商品は割安感はあるモノの味的にイマイチですかね。
県産品はパッケージに費用が掛かりすぎかな、と云う感じですが未食なんで感想は後日です。
北海道からの通販は何度か利用してる業者ですが、まぁ合格点でしょうか。
これから大晦日までの三日間、十字屋本店ご来店のお客様の多くがご自身用の酒肴品目当てでいらっしゃるんで、会話も弾むんですよね♪
昨日は母上殿白内障術後検眼が終了し、全ての眼鏡が使用出来なくなってしまったので眼鏡店へ出掛けた。
特注品だったので仙台中心部へ出掛けたが、びっくりするほどの混雑ではない、さすがに駐車場は満車状態だったが・・・。
三男坊の花粉症対応ゴーグルも壊れたのでついでに購入した。
夜は市物産協会見本市(2月ビッグサイト開催)出展者打ち合わせ会兼忘年会だったが、この日もかなり早めに帰宅した。
昨日の朝から腰の様子がイマイチ変なのである。
何とか28日までは持って欲しい、切実な願いである。
神棚三箇所とお仏壇掃除はなんとしてもし終わらねばならない。
2,3日前にご来店のお客様から、以前来た際に頂いた「非売品」の珍味有りませんか?
と云うお訊ねを頂いた。
年に二、三度しか“出来ないモノ”があるんです。
それは「ほやの塩から」を寒風で干したモノなのです。
ほやの塩からは十字屋の代表商品です。
各製造ロットごとに、賞味期限切れまで1瓶ずつ保存して置きますが、その後については誠に勿体ないんですが廃棄しかありません。
しかし、発酵も程良く進み一段とまろやかさが出てきて一番うまい盛りになってるわけで、誰とも無く瓶から取り出し貯めておくようになりました。
それを、春ならば3月ぐらいまで秋ならば11月末ぐらいからの風のある晴れた日、外干し天日乾燥させます。
一日もあれば十分に乾き、ほやの塩から寒風干しの出来あがりとなります。
勿論販売は致しておりませんで、お馴染みさんとか内輪でだけの賄い珍味となります。
程良い塩分と潮の香りが何とも云いがたいハーモニーを奏で、特に地酒との相性が良いようです。
丁度一月飲酒をしておりませんでした。
昨日は20年来の友人達からの強引なお誘い、と云うより7名中(一人は欠席)中私ともう一人の名前で呼びかけたと云うから、私は主催者?まぁそんなことはどうでも良かったんですがね。
当日呼びかけた「忘年会」、場所は隣町多賀城市に在るとある居酒屋さんでした。
友人の知り合いのお店だとかで、色々料理も付いて飲み放題でななんと込み一人¥4,000です。
「麻婆豆腐ミニ丼」のお食事まで付いていたが、私は“味見だけで棄権”致しました、そぅでなくても体重増加気味です。
本日は珍しく昼食の時間が取れませんで、空腹感はありませんでしたが、久々に呑んだお酒ですっかり眠くなり、早々と帰宅し入浴後10時過ぎには床に入りました。
午後から友達と日本武道館でのコンサートへ出掛けた長男は一時前に帰宅、今朝は幾ばくか寝不足の感じです。
工場はここに来てほんの少しだけドタバタ、しかしながら例年ほどではありません。
お歳暮商戦終盤、他社他店はどうなんだろう?
数日前からエラー続きのパソコン、色々・あちらこちらと原因を探るも不明、お客様にもご迷惑をお掛けし恐縮至極、人の手も煩わせながら悪戦苦闘し結局ウェブ内ではなくサーバーとの間に設定ミスが判明、受信が出来ないままで送信のみが有効になっていた。
いつまで経ってもパソコン初心者、恥入りばかりです。
私は他人様のお顔を憶えると云うことがたぶん平均値より劣ってると思います。
平均値なんて無いんでしょうけど・・・。
年に一度しかお顔を合わせない会なぁんて云うのは苦手中の苦手で、もぅ何回もお目に掛かってるはずなのにお名前とお顔が一致しないんですね。
そのな時は互いに「どぉぅも、お変わり御座いませんか」で終わってしまいます。
こんな経験皆様もお有りかと思いますが、他人様に比べてワタクシの場合は多いと思ってます。
本店にお越しのお馴染み様でもお名前が咄嗟に出てきませんで、発送伝票に書き込んでいただく際にチラッと見て思い出し、お声を掛ける事にしています。
この時期はお馴染み様のご来店が多いので、ドアを入られたタイミングで、いらしゃいませ「毎度有り難う御座います」とお声を掛けさせて頂いております。
本日は恥を忍んで・・・。
毎日平均しておおよそ8時間弱は睡眠がとれてます。
ほぼ熟睡ですかね、5時半に暖房のタイマーが入るんですがその前に目は覚めてます。
熟睡時間は10時15分辺りから5時頃までだろうと思います。
健康雑誌か何かで以前読んだ記憶では、食事が量的に食べられない人(平均値比較で)は睡眠を十分に取れば、日々の体力低下を多少は補えると云うような事がありました。
裏を返せば、或る程度の年齢に達した成人の場合、寝過ぎ食べ過ぎの日常を続ける事は体脂肪等々運動不足等々の観点からカラダにはよろしくない、んでしょうね。
「ほどほど」「バランス」ナンだろうと思いますね、何かにつけて大事なんですねこれがね。
酒も呑まず、煙草もたしなまず、甘辛党でもなく、程良く運動もして、だからといって癌にかからない保証はないし、必ず長生きすると云うモノでもない。
全ては神様がお決めになった「寿命」なのでしょう。
牡蠣100%で製造された十字屋の「カキエキス」、商品名は「牡蠣の精」で粉末状とペースト状の2種類がある。
私は二十年来の愛用者です。
家にいればペースト状のものを、出張の際には携帯しやすい粉末状と使い分けております。
先週採血して貰った結果が出ました。
気にしていた「γGTP」の値は六分の一以下の値になって、その他の数値もほぼセーフティゾーンでした。
私のモットーとして、呑むなら本人がもぅ此処までと云うまで、呑まないときは一滴たりとも呑まない。
酒量はだいぶ減りましたが、ワインであれば720ml一瓶が適量です。
晩酌のあとでご飯も頂いたりしますので、内臓系統への負担は人並み以上だと思います。
しかし牡蠣の精のお陰でしょうか、特に心配な肝機能でγGTP以外の数値は気になりません。
過信は致しておりませんが、主治医曰く何事もほどほどにそして「節制」を忘れないようにと、クギを差してくれました。
牡蠣の精は生涯の友ですかね。
流行語大賞だとかまぁ歳末になると色んな事をランキング付けしますね。
どこが言い出しっぺなのかはよく知りませんが、「提灯持ち」はマスメディア全てです。
提灯持ちは時として「主役」以上に全面に出てきますが、これがモンダイなんですね。
週刊誌等々のいわゆる“見出し”の付け方、或いは車内吊り広告の面白さには時折脱帽しますが、内容の殆どは「千三つ」か「万に一つ」程度しか本当のことがないんですがね。
その本当の事にしたって、「この本質的事実」とはあまり関係のない些末な事の方が多いし・・・。
それとここ数年、漢字検定協会だかが京都清水寺で「今年を象徴する漢字」なるものを発表してますが、あれだって何のため?と疑問を持ちませんか・・・。
応募総数はたかだか9万通ですよ(メール応募が半数)、一億数千万人居るこの国で・・・・・。
まぁ漢字離れが云われて久しいけれど・・・。
何か事件事故でインタビューを受けてる“一般の方の声”だって、誰かが方向付けした事に沿った内容でしか放送されてないし・・・。
各マスメディアの倫理って、みんなで渡れば恐くない感じに思えるけれど・・・。
今日は・・・・と?ばっかりの書き込みになりました。
読みにくい文章で相済みません。
十字屋本店の定休日は原則日曜日だけですが、盆暮れの繁忙期間には日曜日も営業です。
今年の暮れは本日16日.23日.30日が営業となります。
本店は「フリーのお客様」よりもお馴染み様が多いお店で、わざわざ遠方からお越しの方もいらっしゃいます。
数年前から始まった「塩竈全市連合歳末売り出し」には、今年から一応参加させて頂きました。
千円お買いあげごとに「宝くじ」を差し上げるんですが、遠方からのお客様が多く殆どの方が辞退されるので今までは参加しておりませんでした。
商工会議所の方や先輩方から熱心なお誘いを頂き、今回初めて参加させて頂いた次第です。
今日辺りからいよいよ歳暮商戦も本番ですが、「宝くじ」をお持ち帰りになるお客様の割合は2割程度です。
さぁてこれからこれから、期待したいところです。
太公望達があこがれる魚の一つに鯛があるが、取りわけ黒鯛が人気である。
仙台湾でも釣れ、仙台新港辺りでの釣果は良いらしいと訊いたことがある。
しかし十字屋はマダイなのである。
「鯛味噌」、仙台味噌(赤・白)をタラそぼろと鯛の焼きほぐし身で炊き込んである十字屋の人気商品の一つであるが、十年以上前だろうか「真鯛の焼きほぐし身」と仙台味噌だけで炊いて食べてみたい。
と云う事から始まって細々ながら今まで製造し、販売箇所を限定してきました。(小ロット製造)
しかし秋口に「真鯛焼きほぐし」を供給いただいてるメーカーより、今回が最終になります「真鯛」は難しくなりましたと連絡があった。
致し方のない事ではあるが、別種の鯛で焼きほぐし身ををこしらえて貰いテストしてみたが、幸いな事に味の違いは感じなかった。
焼きほぐし身と味噌、比重が違うんで味噌に比べてほぐし身がかさばり、焦がさないように混ぜ込み炊き込むには付きっきりになる。
味噌の加工食品は一度に大量に食べる類のモノでではないが、箸休め・付け合わせにはとても上品な一品だと思う。
少々お高いが、高いのには訳があるんでご理解いただきたいと思う。
一月より本店で通年販売開始の予定です。
十分に炊き込んで更に瓶詰め後加熱殺菌して居ります。
おとなのお弁当向きの洒落たおかずです。
タイトルからして面映ゆい感じもあるが、しかし事実として出会ってから半世紀になる。
普段付き合いは殆ど無いし、幼稚園小学校と高校大学も一緒だったが高校以降からはあまり印象はないが、幼馴染みには違いない。
彼の家に遊び行った際の記憶は「お八つ」、家業が蕎麦屋さんなんで「中華そば」か「天ぷら蕎麦」をご馳走してくれた。
彼は家業を継いで(一人息子だし)居て、ワタクシの昼餉の行きつけの店である。
昨日食べ終えて店を出たら、珍しく声を掛けてきた。
ここ数年でダイエットしたらしく、好きなゴルフの練習を再開しているらしい。
入院もしたらしく結構厳しいダイエットだっようだが、訊けば40数キロ体重を落としたそうだ。
今だって80数キロはありそうだが、ようやく既製服でLLサイズを場合によっては着れるらしい。
元より酒は呑まぬ或いは呑めない質らしいいが・・・、その辺りが私との付き合いが無かった所以かしらん。
昼食前には四半世紀以上通ってる主治医のところで、久々血圧を測り血液検査のために採血をして貰った。
年に一、二度しか先生と顔を合わせないが、今年は夏偶然にゴルフ場でお会いしている。
数年前大病をされたせいか老け込んで見えたが、話をし出せば昔のままである。
血圧値も採決結果も、様々な要因で結構変動するらしいので、まぁあまり気にしない方が良いでしょうと話して居りはしましたが、γGTP値だけは今回注目している。
三週間飲酒してない事がどの様に影響を与えるのだろうか、例え1ポイントでも下がっていればそれで良いのである。
大袈裟だが今後の「酒との付き合い方」に影響があるかもしれない。
54才現在、今のところは何も心配はないのだが、これからが或る意味本番ですから・・・。
ワタクシの散髪はおよそ2ヶ月に3~4回です。
散髪代金はシャンプー税込み1、575円です。
以前にも書きましたが、何より早いのが良くて通ってる散髪屋さんです。
早いのが良くて行くわけですから、混雑する土日祝祭日は当然のごとく避けます。
モンダイなのは年末年始時ですね、今年の年末だと恐らく学校が休みに入る22日からは込み合うでしょうね。
年明けも学校休み明けまでは混雑してて行けません。
当たり前ですが、伸びてくる髪の毛はそんな都合は関係ない訳ですから、何とか間隙を縫って散髪を済ませなければなりません。
かなり短めなあたまなので、一ヶ月も空けるとかなりみっともないと云うかだらしなく見えてしまうんです。
段取りとしては昨日一昨日あたり行って、25日に年内最終散髪とも考えておりました。
(年末年始のスケジュールを考えてのことでして)
しかし少々長目(と云っても坊主が少々伸びたような程度)も悪くはないかな、と躊躇(大袈裟な)してたら時間が取れなくなってしまいました。
と云うことで、今年の年末はあと一回だけ散髪して終いです。
新年一回目の散髪は出張事始め前になりそうです。
昨夜の会合も車で出掛け、家の戻って夕食のキムチ鍋を頂きその後アイスクリームと美味しいケーキまで食べてしまいました。
これはあまり良くない傾向ですね。
「地方発送承ります」よく見かける文言であります。
エイロクスケさんだっかかいなかっぺいさんだったか忘れましたが、自著の中で青森から東京へ林檎を送っても地方発送って言うし、地方ってどういう表現?みたいな事を書いてました。
確かに、東京人←こういう言い方も可笑しいのかもイヤ変なのかもしれないが、東京に住み暮らししてる人から地方の人はとか地方ではとか言われても、ワタクシ的にはあまり違和感はない。
首都に対しての地方と云う見方が分かり易いと思うけれど、都であった京都の立場はどぅなのかな?
などと思ってもあまり役に立たない事だから止めておきます。
「全国発送」「各地発送」承りますで良いでしょ、そういうことにしておきましょう。
話は変わりますが、
昨日の参院決算委員会中継をラジヲで聴いてたら、年収200万円の低所得者層の方々云々との発言があり、確か与党の方だったと思うが社保・所得・住民の税金を差し引けば月10万しか残らない、と云う内容であった。
政府に対して各種軽減措置を或いは、生活保護家庭窮状を訴えたのであろうが、我々のような地方の零細中小企業にしてみれば税込み年200万円の社員は決して低所得層ではありません。
月々15万で賞与を入れて200万を越える方々(社員・準社員・パート社員等々)、実際この条件で地元ハローワークに求人したら面接希望者がすぐに来ます。
東京或いは三大都市圏と各地方では全てに於いて三割以上の格差があるのかもしれません。
でもそれは致し方のないことでしょう。
どこもかしこも「惣菜」売り場のオンパレードであります。
「総菜」と云う表記でも良いのかもしれませんが、おかず・弁当を始め出来合いで食べるばかりになってる喫食猶予期間の短い、消費期限表示の加工食品のことです。
そのうち2割程度がインストアつまり店内で最終製品化されています。
揚げ物などは店内で揚げるだけパフォーマンスですし、サラダ的総菜は売り場で「盛り付け・ドレッシング混ぜ」的パフォーマンスです。
それでも「ホテルの味」「老舗の味」だのと謳って大好評です。
別に異をを唱えるモノではありませんが、味覚的につまり味というのはどんな基準で決めるんだろう。
京の老舗、浪速のコテコテ味、江戸前の味・・・出店ははあちこちにありますし、いわゆるセントラルキッチンではどこの味に軸足を置いてるんでしょうね~。
興味在りますね、十字屋は味の基本はずぅと変わってませんからね~。
私はとんこつラーメンは苦手でどちらかといえば西日本方面の味付けは、いつまで経っても慣れません。
一度誰かに訊いてみたいですね。
昨日は会合が二件、16時から塩釜市内のホテルで19時から仙台市内の高層ビル最上階の中華レストランであった。
ここ数日比較的暖かな日々が続いてるは嬉しい限りであるが、冬は冬らしくとも思う、勝手なモノである。
仙台へは少し早めに行って丸善に立ち寄ったが読みたい本に巡り会わなかった。
会合はほぼ予定の時間に終わって電車に乗ろうと仙台駅へ向かう、駅傍のビルだからと思って居たのが大間違いだった。
「躊躇した」のである。
電車の発車まで4分、アップダウンがあるし走ったので判ったのであるが距離もある。
タイトルの通り爆走だった。
ホームの下りる最後のエスカレーターの上から、車掌が吹く笛が聞こえたがかまわず電車に乗った。
朝の通勤時並のラッシュ状態の車内、何とか乗れたモノの汗が吹き出すは心臓はバクバクだし、身動きは取れないし、家に戻って風呂に入ってもまだ息が乱れてる感じだった。
600m以上爆走したのだから、恐らく明日辺り足にくるんだろうと思ってる。
それにしてもよく間に合ったものだ。
31階から久々に見た仙台市内の夜景がきれいだった。
ネットで知ったことですが、県内一位の支持を得たラーメン屋さんは利府にある「本竈」だそうです。
開店当初何度か行きましたが、ワタクシ的には旨さの表現が出来ませんで以来無沙汰してます。
まぁ何はともあれ一番なんですから賛意を送りたいと思います。
昨日その本竈のベースになっている製麺所から、少々訳有りなんですが麺が配達されました。
母上殿関連での事なんですが、届いた内訳ラーメン20/焼きそば20/うどん20/蕎麦10、いずれもスープ付きの生麺タイプばかり、手配してくださった方は何を考えていたのだろうか?
当分の間我が家の晩飯は「麺類」が続くんでしょうね。
因みに昨晩は希望者はラーメンで、長男と子の母は「白菜鍋」なるものでご飯を食べていた。
「白菜鍋」とは、いわゆる野菜中心の鍋料理で牛肉も入っていはいるが野菜を食べようと云う事らしいのだが、野菜から出る出汁が結構うまいのである。
デザートはアイスクリームと柿と林檎を頂きました。
師走に入り昨日まで2つ夜の会合があった。
出席率は5割、昨日は車を運転して出掛けたので当然アルコール飲料は口にしてない。
勿論「乾杯」もである。
今月あと4.5回だろうか出席と返事した夜の会合、師走であるから内容の差はあれ「忘年会」も兼ねての事が多い。
欠席で返事したの会も同じ位であるから半々、しかしながら今月はクリスマス前まで「アルコール飲料冬休み中」なので、どちらかといえば欠席が多いかもしれない。
晩酌を始めてから早三十年、今まで最長のアルコールお休みは10日ほど(入院中も含む)なので現在記録更新中である。
二日連続で呑みすぎで気持ちが悪くなった夢を見た。
子の母曰く、強い願望が夢に出てきたんじゃぁない・・・・と。
そんなことはないと思うホント案外快適です。
私が社会人となった時期は第二次オイルショックだったし、その後30有余年経過したが好景気と云う事を実感した経験はない。
三十数年の間で或る意味瞬間的にはあったかもしれないが、常に危機感というのが隣り合わせだなと云う感じがしてる。
子供の頃、昭和三十年代前半以前の記憶は殆ど無いので最盛期で在った頃の塩釜を知らない。
で、昨日小社とは取引のない銀行の若い担当者が(もぅ何度来られてる方)話してくれた事が新鮮だった。
塩釜支店に来て二年弱、塩釜の方々が口々に塩釜は特に景気が良くない衰退するばかりと言われるんですが、私(銀行員)から見るとむしろフツーの景気に思えるし東北の他の同じ様な港町と比較すれば良い方だと思うんですが・・・と真顔で話してくれた。
ナルホド、そぅいわれれば私だって衰退するばかりの塩釜しか見ていない。
鉄道から車社会に代わって久しい、無い物ねだりしてもしょうがない、ハードでもないソフトでもない、塩釜に足りないのは、おもてなしのココロ・ハートかもしれないと思った一日だった。
D.C.キャンペーン本番まで10ヶ月、ソフトでもなくハードでもなくようこそと云うハートが要るんだ。
ずぅともやもやしてた事が判った、そんな気がしてしまった。
「アルコール飲料冬休み中」であります。
本日で12日ですかね、血圧も正常値に戻ってます。
睡眠も十分とれてますし、食欲もばっちりですが、「スイーツ」に目が行ってしまうのが玉に瑕でしょうかね。
日曜日久々で部活も休みの次男、買い物があるとかで子の母と三人でショッピングセンターへ、開店時間早々に出掛けた。
気が付けば昼前の時間、と云うわけで家庭内で少々話題になりかけてる十割蕎麦のお店へ行く。
昼前なので誰もいなかったので恐らく口開けの客になったと思うが、次男が大盛350g私が中盛200g子の母は並で150gと天ぷら盛り合わせ2皿をオーダーし、初めての二人はこんなモノでしょうと云う顔で食べていた。
午後からもなんやかやと雑用があり、それでも三時前頃からぼんやりとした時間を持てた。
気のせいかもしれないが体調が良い(様な気がする)、でもなぁこれからずぅとお酒のない日々と云うのは考えたくもない。
煙草はぅんうまいと思って吸ってるのが、日にせいぜい2,3本なのだが0のは出来ないで居る。
本日平成十九年丁亥年・西暦2007年、ついでに昭和で云いますと八十二年師走朔日であります。
いつも事ですが早々に氏神様、志波彦様・塩竈様に参詣致しました。
本日氏神様塩竈神社嘉津良比祭でありまして、境内はいつもの朔日に増した混雑振りで御座いましたが、小春日和のお天気でもあり清々しい気持ちになりました。
市内各所には歳末セールの販促物が目に付き、何となくほんの少しだけ気忙しい感じも致します。
この締めの一月の商いが万般順調でありますように祈念するばかりです。
いつもの門松もお願いし、暮れの商戦本番を待つばかりです。
様々な思いを込め、頂いたお神籤は七月朔日来の大吉でした。
まずは、家内安全第一でしょうかね。