ほや製品は一律¥50(税別)値上げいたします。
細かな原価計算をすれば勿論ばらつきがあり、50円の値上げでは事足りませんが、取り敢えず様子見と云うところです。
塩からの歩留まりも気になりますが、加熱品の燻製や酢漬け・味ほやはかなり厳しい状況です。
値決めというのは簡単ではありません。
自分たちの事情だけで決めるという訳にも行かないのです。
或る意味、にわとり・卵的な事もありましょうし、同業他社の動向も気になります。
50円と決めるのも時間が掛かりましたが致し方ありませんでした。
来年以降の収穫量と手当てできる量、これも大変気になります。
不安だらけですが、今まで通りの生産量を維持したいというのが切なる願いです。
アッという間に九月も最終の週になった。
暑さ寒さも彼岸まで、その暑さの変わり目秋彼岸である。
お盆の墓参は大汗をかくが、秋彼岸の入りとなればそれほどではないが、矢張り夏の服装が多く見受けられる。
新米の便りの前に、果物やキノコ・山菜などの山の幸、戻りかつおの水揚げと同時にサンマのスマートな姿があちこちで見られる。
パソコン操作は相変わらず初心者マークのままである。
先週の日曜日はシェークスピアカンパニーの東京公演で日帰り上京、品川駅もエキュートという駅ビルが出来見違えた。
で、エキュート品川を例のごとく見学してきたが、にわか雨模様のせいもあって、お客様は口々に矢っ張り駅構内は便利だわよねと、このフレーズは多く耳にした。
我が仙台駅エスパルはどうなのか?あまり行く機会も時間もないので詳細は分かりませんが、どうなんでしょうかね?
そういえば百貨店のいわゆる物産展、どこもかしこも食品売り場の縮図と云った店揃いですよね。
秋は北海道物産展が各店目白押し、楽しみですね。
都内も仙台も今年は見たいですね。
それにしても雑用が多い、しかしこれは私の役目致し方なし。
関西パート2,高校野球決勝戦再試合も好試合でしたが、テレビ観戦では味わえない臨場感がありました。
象徴的な場面が九回表の苫駒1.2番コンビの攻撃で、本塁打の瞬間球場全体を包み込んだ地鳴りは鳥肌が立ちました。
3,4番が期待に応えられず特に主将4番本間君はホント残念、で締めくくりが田中君対ハンカチ王子齋藤君、甲子園の神様は粋な計らいをしてくれたんでしょうかね。
やっぱ臨場感溢れる甲子園観戦、高校野球は良いですね。
月末は二年振りで札幌へ、夏は雨が降らず農家は大変な被害だとか、百貨店は駅大丸が健闘だそうですが、観光客も一頃程の事はなく、特に道東方面等は厳しいとか。
百貨店も東京大阪と比べれば、惣菜売り場の喧騒は無く地方はまだまだ景気回復とは行かぬようですね。
それとも東京大阪だけが特別込み合うのか?
政令都市とはいっても、所詮地方都市と云う事であろうか?
大丈夫かなと思って久々に革底の靴を履いてったのが失敗、もはやルーズな靴しか履けない体になってしまった。
さぁて今日から九月、残暑厳しいとの予報である。