先日前浜の生海苔を受け入れた。
一二月の寒さを越した三月、十字屋の「寒のり佃煮」原料を収穫する時期である。
焼き海苔にも十分仕立てられる生海苔、色落ちしてない今に時期しかないのである。
台風並みの暴風が吹き荒れる日が続いて心配してたが、摘んだので(収穫したので)と云う連絡が早朝入った。
JRも止まるほどの暴風、漁港でこの道60年と云う漁師に訊いてみたら、昔のベーリング・オホーツクでの漁を思えばこんな海模様は沼みたいなものだそうである。
兎にも角にも一年分今年も手当て出来たことにまずは感謝したい。
勿論下仕込みをしっかりとして・・・。
ところで、晩酌お休み今日で8日になるがすこぶる快調である。
このまま下戸になっちまうと云う事もないだろうが・・・。
8時間の睡眠が何より良い感じだしねぇ、しかし煙草は止められないなんだよね。
晩酌を休んで昨日で三日目になる。
何故休んだか?
「美味しく感じない」と云うのが第一因です。
まぁここらで少し休んでみても良いかな~と云う思いもあったし、あまり構えて休んだわけでもない。
17年前だったと思う、過労で検査入院したときでさえ4日しか休んでないし、12月のインフルエンザの時も4日ぐらいだった。
思いの外よく眠れるし、食欲が戻ってきた。
因みに昨晩は、生ハムサラダと自家製スパゲティナポリタンと大葉大蒜を半人前ずつと、若布の味噌汁とマグロの刺身でご飯軽く一膳頂いて、アイスクリームとアイスどら焼きのデザートも頂いて10時前に就寝でした。
胃の違和感が消えてすこぶる調子はいい、しかしアルコールを欲しない。
まぁ生理的に無理なく続けてみようと思ってます。
取り敢えず新記録5日を目指し・・・。
宮城県代表は出場しない。
しかし「駒苫」をひそかに応援していた。
出場辞退・・・トホホホ・・であります。
勿論当事者や関係者の事を考えれば、そりゃぁもう何も申し上げるべきもありません。
今一つ出場校が分かって居りません。
何とか仕事をこさえて行こうとも考えましたが、来週から一月以上本店の店員さんが入院でお休みなので、出張もままなりません。
胃もたれ・食欲イマイチ不振も完治せずでありまして、外出も最小限にしようと思ってます。
今日は子の母と一緒に「県庁の星」を見に出掛けました。
先月の「燃ゆる時」に続いて二ヶ月連続の映画鑑賞です。
どちらかが50才以上で有れば一人¥1,000で見られるのです。
県庁の方がまぁ気楽に見られました。
原作本を読んでるので映画なりの脚色も楽しめましたし、織田裕二(こうでしたか)のキャラが良いといえば良いが・・。
子の母は、エンディングに不満を持ったようで、「前向きに検討する」と言う役所言葉は、結局何もしませんと言う事なんだわねと・・。
あとは暫く見たい映画もないようだし、それなりにセンバツモードでしょうかね。
そういえば昨日は志波彦様・塩竈様「帆手祭り」でした。
3月1日東北学院高等学校卒業式、生憎の空模様だったがとてもよい式であった。
いつもうまいなぁ~と感心させられる会長の挨拶、今年は答辞をを読んだ卒業生代表が素晴らしかった。
思わず涙すら出そうになったほどだった。
その後の謝恩会に一時間ほど出席させて頂き、東京へ向かった。
昨年から塩釜市観光物産協会として参加してる見本市、初日は事務局やその他の方々に面倒見ていただき、夕刻参加者六名で会食という段取りだったので6時前にはホテルに入った。
卒業式・謝恩会、慣れぬこと故既に疲れてたし、先月から引きずってる更年期気味のこともある。
酒も余り進まず、食べ物にも箸が行かない。
恐らく十時前には寝入ったと思う。
台場のワシントンホテル、五年前から年一度この時期だけではあるが利用している。
朝目覚めても既に疲れてるし、朝食もいつもほどは進まない。
会場内は乾燥してるし、なにしろ一日立ちっぱなしなのであるから昼食にしても義務感で流し込むという感じである。
日比谷松本楼の出店でカレーを食べたが、水をコップで2杯、クレームソーダも飲んで、カレーは三分の一残してしまった。
夜は、神田へ出て5名で会食(まぁお付き合い致し方なし)、帰りにコンビニで酎ハイとおにぎりカップ麺ミニを購入し、寝しなに流し込み十時就寝。
翌朝も食欲がわかないが、何とか流し込む、昼は醤油ラーメン一杯、ぼろぼろにつかれて8時前に帰宅した。
何でこんなに疲れるのか?
今までは考えもしなかったが、ホテルの環境、食べ物、体の動きが普段とは全く異なる。
つまり段々と順応しにくくなってきてるという事なのだろう。
一番しんどいのが目、次に下半身、食欲もないので3キロほど体重が減った。
今日はいつものルーティンワークだが、元に戻るのに何日かはかかるんだろうな~。
加齢現象・男の更年期、軽いうつなのだろうか?
つまらないことばかり思いスッキリと晴れない日々が続くのかな~。
しかし日本の食はどうなってゆくのであろうか?
毎年この見本市を見るたびそう思う。