2005年05月31日

月末病かなぁ~

なぁんか滅入る。
覇気がない。
喋ってる事と頭の中で考えてる事が一致してない。
生産的なことを思い浮かべ難い。
久しぶりに程度がひどい。
しかしちゃんと食欲はある。
出張の計画を立てようと思わない。
落ち着いて本が読めない。
テレビのチャンネルをやたら動かす。
明日は月初、志波彦様・塩竈様への朔日参り、リセットなるのか?フウッ~~。

Posted by 2daime at 07:39

2005年05月30日

次男坊

空手道部で頑張ってるのだが、昨日の日曜日は朝八時前に出掛け、帰ってきたのは午後十時過ぎだった。
自分自身も高校時代軟式野球部にいたが、こんな遅くまでやってた記憶はない。
練習試合や公式戦でさえ、朝は早かったが夜八時過ぎにはナイターを見てた記憶がある。
まぁ野外での部活の場合、今と違って昔はナイター照明設備などはなかったが、それにしても私立の中高一貫教育で部活もそれに倣って高校生と一緒とはいえ、少々かわいそうな感じもする。
付き合う親も大変、昨日は特に夫婦で植木屋の真似事をしたので体力的に疲れていたが、次男から何度か電話が入り迎えに行こうか、何時の電車があるからとか対応も忙しいし矢張り顔を見るまでは父親も眠るわけには行かぬ。
子の母は遅い夕食を食べさせながら、一日の愚痴やら何やらに付き合うのであるからして、どうしても父親の分は悪くなるのであるが、致し方のないことか。

Posted by 2daime at 07:53

2005年05月29日

今月は三日

晩酌をお休みしたが、昨夜は正確に言うと缶ビールを一口だけは飲んだ。
あまり感じたことのない疲れ(25年前に一度記憶がある様な・・)で早い時間に寝た。
まる12時間の睡眠八時起床、植木屋さんのまねごとをして手が思うように動かないので・・。
昨日の昼はカツ丼を食べ、夕食時になっても何というか気分がすっきりしていなかったのである。
大きな声では言えないが「晩酌疲れ」なのかもしれない。
トウモロコシを二本食べ、酒肴を一箸つまんだがあまり気に入ったものが食卓に並んでいなかった事もあり、キッチンからバナナを取り食べたのが当然だが子の母の癪に障った事もあり、そのまま何も云わず寝室へ行って寝そべって居たら朝になっていた。
植木屋のまねごとの件だが、ご近所にとにかく世話好きと云うかきれい好きというか、誠に余計なお世話というか八十ぐらいだろうか、おばあちゃんがいらっしゃる。
ゴミ集積所周辺の草取りから、ご近所の雑草からとにかく気になるらしく、昨日こういわれたのである。
すいませんがねぇ、お宅の庭の樹随分のびましたね~、そろそろ剪定でもした方がいいんでぇ無いベガ!道路に葉が落ちるしね~。
で、致し方なく大汗かきながら奮闘努力した次第なのであります。
そういえば去年も同じような事を言われたような気がするなぁ、有り難いやら・・・。「ったく」

Posted by 2daime at 11:59

2005年05月28日

嘱託の人

勤続何年だったかは記録を見なければ分からないのだが、恐らく四半世紀ほどであろうと思う。
婿さんに入った先の商店が先細り状態で、何方かかの紹介で運転手助手として勤務が始まったのは五十路をすぎてからだった。
大変に穏やかな人柄で、定年まで勤めその後延長勤務、更には週に二日程度の嘱託で配達をして貰っていた。
いよいよ来月一杯で職を離れる事となったのだが、一緒に無くなるのが配達の車である。
マニュアルしか扱えないと云う事で、勤務延長となった10年前に購入したいわば専用車、一度だけ私も運転したが妙な癖があって(ギアチェンジ時)、大汗をかきながら運転した記憶がある。
まだまだ使用できるのではあるが、運転席の床に小さな穴が空いてるし何しろ運転しにくいし、大きな荷台も必要ではないし、そろそろ潮時だと思ったのであろ。
このクルマは看板を背負ってる名物車であり、代々小社のクルマでは必ずそうしてきたのであるが、マスコット河童が描かれてる。
で、色々迷ったが次のクルマは軽自動車に決め、賑やかに河童やいわゆる?マークを入れた宣伝車然とする事にした。
幸い小社のカラーがレギュラーで車種にあり、まぁ毎日稼働することはないが、子の母が使えるクルマが出来たと考えれば一石二鳥であろ。
しかし軽自動車は進化してますなぁ、色んな点で普通車と比較してお得ですな~、近隣精々半径25km辺りまでしか行かないので十分だと思うし、手軽に乗れますね、思ったほど値段は安くないけれど。

Posted by 2daime at 10:38

2005年05月27日

親の偉さとありがたみが・・・

両親の偉大さが・・有り難さが・・ようやく身にしみて分かるような気がしてます。
果たして・・子供達に・・会社を・・・社会に・・・、本当に出来るのか俺は!
唸りにも似た呟きばかり、・・・・の表記ばかりしか出来ないんだなぁ~。
別に躁鬱と云う訳でもないのだが、時折こんな事を思うときがある。
諸先輩方や人生の先輩達もそうだったらしい、多くの物書きと云われる方々の書物を読んだり、色々と話を伺うことがあるのでかなり救われてる部分がある。
いわゆる「男の更年期」と云うことらしいのだが・・・。

Posted by 2daime at 19:13

そう云う年齢なんだなぁ~

以前にも書いたような気がするが、私は取り分け団塊世代の方々にお付き合いを頂き多くのことを学ばせて頂いてきたし、これからも少なからずそうだろうと思ってる。
今朝地元紙朝刊に地銀大手の役員人事が発表されていたのだが、普段お付き合いのある塩釜支店長が目出度く役員になられた。
今まで年齢を伺ったことはなかったが、団塊世代だろうか?或いは私より1,2才年長だろうと思ってお話しをさせて頂いていた。
略歴を見たら一才年下、今回役員就任三人のなかでは最年少、まぁ出世頭であろう。
昨日お目にかかった駐屯地指令も一つ年下、第二地銀や信用金庫の支店長などはもっと年下の方々が既に役職に就いてる。
生憎当地塩釜の場合、市議で若手は1,2人、県議は一人が若手(但し二世議員)、代議士は同年齢だが‘業界’では若手であろう。
首長は10才年上だが考え方も見た目も若い、県知事殿は団塊世代だがお若く見えるしエネルギッシュに活動してる。
仙ちょん族の各大手企業の支店長さん達、新聞紙上で知り得る限りでは矢張り団塊世代のお終いの方々多く見受けられる。
しかしである、そろそろ我々段階その後世代が主役になる年齢なのであるが、一気に飛び越え昭和36年生まれが台頭してる事を多く聞くが、理由はよく分からない。
何故に昭和36年生まれなのであろう?44才確かに働き盛りではあるが、何か特別な理由でもあるのかなぁ~~。

Posted by 2daime at 11:57

2005年05月26日

ユニクロと云う業態

「ユニクロ」は恐らく10代~50代なら7.8割方の日本人は知って居るであろうと思う。
大ブレイクした時期からすれば成長率は落ち着いたが、依然として低迷してる繊維業界では超高収益企業である。(ユニクロは店名で社名は別だが)
家でも、子供らの買い物はあっても夫婦特に私が買うべきモノは、赤のボクサーパンツ位なモノ、まぁ会社の冬の補助作業着としてフリース製のベストも購入したことがあった。
本日自衛隊地元駐屯地モニター総会があってついでに久々で行ってみた。
浴衣や甚平も並んでいたが、シャツで¥4,000を超える(税込み)モノがあったのにはいささか驚いた次第、試しに買ってみることにしたがそれはリネンの半袖ボタンダウン、6月から国あげて省エネ促進すると云うのも頭の隅にあったので買う気になった。(感化されやすいしその上飽きやすい私)
で、こじつけて考えたのはこれをデパートで購入すれば三倍はするだろう、まぁ普段着でいっぺんは着て見ような~と。
ユニクロが靴や和装品も取り扱い、更には総合衣料品も展開してゆくというのは知ってはいたが、スーパーの衣料品はますます窮地、百貨店に至ってはブランドショップ以外生き残る手は無くなるのかなと思うが・・・。

Posted by 2daime at 15:04

余計なお世話だぜマスコミよ!

「夏のボーナス最高額!」加重平均88万円、どこの話なの?
この日本の下支えをしてるのは中小零細企業、全企業の95㌫以上が就業者規模50人以下の中小零細企業なのだ。
噂と実体を取り混ぜて言えば、それらの経営者の給料ですら年収¥1,000万には届かない。
夫婦合わせてようやく公務員か大手企業の管理職並みだと思う。
地元百貨店の定年間近課長クラスで年収600万だそうだが、恥を忍んでで言えば私の年収は実質可処分額は親友四人と同じ程度であろう。
ぼやいてみても致し方ないがそんなモノだろうねぇ、尊敬する先輩も先夜珍しく俺なんか月給五十万だからなぁ~と、遠くを見るような目でつぶやいていた。
ボーナスなんぞ20年近く貰ってないし、従業員の方々にだってやっとこすっとこ切らさず払ってはいるモノの精々一月分かそれに少々上乗せ出来る程度である。
何度も言うようだがぼやいていてもしょうがない、まだまだ良い方だと自分に言い聞かせ堅実経営をしてゆく外はない。

Posted by 2daime at 10:13

2005年05月25日

県大会は東北が制覇

今年春の高校野球東北大会は宮城県での開催である。
主会場はフルキャストスタジアム、宮城県は当番県なので他県より一校多い出場割り当てがある。
戦前の根拠無き予想で、東北・育英・仙商・一迫商などと思って居たのであるが、組み合わせの妙もあって育英と仙商は準々で当たってしまった。
で、一迫は石工に敗れてしまって東北・仙商・仙台東・石工が東北ナンバーワンの座に挑む。
しかし、今朝の地元紙を見ると、決勝で戦った二チームの監督さんお二人とも「全ては夏に向けて」と云うコメントがあり、東北大会は経験を踏む程度の意義なのかもしれない。
話は変わりますが、私流ブログ、書き込みして読み直しをしないので結構誤字脱字が見られます。
相済みません、何卒ご容赦下さい。

Posted by 2daime at 12:11

何という値段なのだ!

昨日何年振りかで三越仙台店へ行ってみた、と云ってもほんの一時間程度改装した食品売り場をのぞきに行ったのである。
地下にある駐車場は満杯状態、仕方なく近所の契約駐車場へ止めた。
全く知らなかったが、セール期間で目玉商品目当てのお客様で比較的混雑していた。
まぁ一通り見学し、駐車城料金を払わないで済むようにと¥3,000の買い物をする事にした。
母上殿への季節のお弁当と中華惣菜でもと思い、有名店の出店で購入したのだが、頼んでからびっくりしたのは中華惣菜、g¥780とg¥598のを比較的小さめのパックで頼んだのであるが、二点合わせて¥4,000を超えたのだ。
心の中で絶句してしまった・・・。
一時中華バイキングなる売り場がデパチカでブームになったが、結局は割高な買い物になるのでいつの間にか消えてしまったが、バイキングではないがこの売り場だって似たようなモノなのだ。
家に持ち帰って子供らにもレシート共々披露したら、詐欺じゃないのと云う始末、勿論子の母は笑ってるだけであった。
二度と買わないと思ってはいるが、又ぞろ忘れて買ったりするので、男の買い物は・・・と女族に嘲笑されるのであろう。
しかしあれでよくまぁ・・・店が続くのだろうか?三越・デパチカだから?
一切れ換算で¥1,000の漬け魚が売れるのだから、矢張りデパチカの威光なのであろう。
うちの商品は安すぎるのだろうか??

Posted by 2daime at 09:39

2005年05月24日

男同士の話で・・・

昨日或る会合の総会があり、総会・講演会・懇親会と例年通り出席させて貰った。
懇親会は7時前に終了したので、先輩方と二次会という程ではないがご一緒させて頂いた。
お一人は80才近くになられるだろうか?間もなく喜寿の方がお一人、それより4.5才下の方がお二方、私より4才上の方と私合計6名だった。
間もなく喜寿の先輩とはかれこれ20年近くお付き合いを頂いていて、先輩曰くアンタは年を取らないなぁ~と云う様な会話から始まった話が、男は幾つまで下半身は現役なのか?
と云う話になり、80才ちかい方から、まぁ女は終わりがあるが男は90才になっても大丈夫だそうだと云う発言があった。
名前は失念したが何名か著名な方々の「実践者」のお名前が上がって、一同それぞれ唸り込んでしまった。
話は逸れるのだが、日経新聞に連載されてる「愛の流刑地」が評判である、失楽園を書かれた彼の渡辺淳一氏の作品である。
氏は幾つなのか知らないのだが、営みの表現・描写は実に巧みで、巷間密かなブームになってると云うのが大いに頷けるのだ。
恐らく還暦はすぎてると思われる渡辺淳一氏、我が身に振り返りると、全く以て情け無さが先立つばかりなのである。
ぅぅんんぅんん~~~、一人声を出さずまた唸り込んでしまう。

Posted by 2daime at 11:22

2005年05月23日

飲んだら乗るな

私が運転免許を取ったのは37才だったと思う。フツーよりかなり遅かったのである。
まぁあまりクルマに興味がなかったせいもあるが、家族が増えてきたので必要に迫られたと云う事だったと思う。
取得後は取り敢えず有ったクルマに乗って居た(三台・三車種)が、9年ほど前今も乗ってるエスティマを購入した。
11万キロ弱、手入れをし洗車もマメにしてるのでまだまだ乗るつもりで居る。
買い換えるとしてもワンボックス車のこの目線は譲れない条件だ。
勿論、無事故無違反だし呑んで乗った事はただの一度もない。
但し、100/0のもらい接触は三度経験がある。
昨日あった育英学園の生徒たちが巻き込まれた事故、同世代の子を持つ親としてはやりきれない。
犯人には極刑を、見せしめとして願う、これからも100パーセントはあり得ないが、安全運転を最優先するつもりである。
余談だが、昨日の高校野球県大会準々決勝、育英ナイン・スタンドの関係者喪章をつけていた。
いつもの応援も自粛していた、そのせいではないだろうが仙商に7回コールド負けを喫し、東北大会出場は叶わなかった。

Posted by 2daime at 09:27

2005年05月22日

通販でネクタイ購入

先日J.R.通販だったか忘れたが7本で¥8,000強のネクタイを取り寄せした。
カタログで紹介されてた7本のうち1本だけが目について、まぁ最悪1本だけでも良いやと云う気持ちもあった。
結局4本は知人友人に差し上げ、3本手元に残ったのであるが、したいと思ってるのは1本だけ、一月ばかり前大阪で似たようなモノを1本¥1,575で買ってきたのである。
ネクタイは結構他人様に進呈してるが、手元に残ってるのは皆同じようなモノばかり、以前から色々訊いてみたのであるが皆様ご同様。
ネクタイ売り場の方に訊いた事も一度や二度ではないが、自分で買うと結局は同じような柄ばかりになるのがフツーのようである。
私が着るモノに目覚めた頃はいわゆるトラッド全盛期、VAN/KENTで育ったのであるから、今でも何となくそんな雰囲気ばかりを好む。
今のトレンドは細身のイタリア系だとか、もともとファッションと云うか洋服は後進国の日本、アイビーだのヨーロピアンだの入り交じりコーディネートファッションが多くなるのは致し方のない事か!

Posted by 2daime at 16:13

2005年05月21日

日帰り出張のほうが

一泊二日とか二泊三日の出張よりも日帰りの方が後からの疲れが少ない様に思う。
勿論懐具合も随分と助かるし、留守にしてると何やかんやと用事が溜まるし、精神的な部分かな~~と思ってたがどうやら加齢現象のせいでもあるようだ。
しかし当分は泊まり掛けでの出張が主流だろな~。
来月も上京の予定が既にあるし、、まぁ食の楽しみとか、ホテルのメインバーで飲むひとときもまんざらではないし、それなりに楽しもうと致しましょうかね。
それにしても、商い「人・モノ・かね」これが大事、昔の人はさすがですなぁ~~。
しみじみ・つくづく実感することが多くなってきてるこの頃です。
出掛けることが「億劫」になったら、せいぜい自分自身を鼓舞したり、別な楽しみを目先にぶら下げながらまぁ奮闘努力ですわね。
そうでもしないとしぼんじゃぅし、若さが保てないし、世の中の動きが実感できないし、肌感覚が鈍るし微妙な事・部分だよな~。

Posted by 2daime at 12:04

百貨店と量販店

仙台市内に百貨店と名の付くお店は、三越・藤崎・さくら野・仙台十字屋の4店舗がある。
大昔のことを云うつもりもないが、デパート屋上の遊園地もどき・デパートの大食堂・エレベーターガール、この三点セットがワタクシ的デパートの定義だった。
当節この三点のうち、遊園地と大食堂は全国のデパートを(全部見たわけではないが)見渡しても、業界紙の情報から知り得る限りでも、皆無に近いようである。
ガール(略して)は今仙台市内の場合藤崎一店舗のみ、店内案内ガール(正式名称は分からない)は各店舗に居るようであるが、エレベーター内での名調子を聞くことが出来るのは地元老舗藤崎さんだけである。
量販店には元よりガールなどは存在しない、店内案内ガールだってサービスカウンターに集約されており、そこでテキパキと働いているのはベテランのハイミスかミセスである。
ワタクシ的にこの二つを分類すれば次のようになる。
百貨店はその地域の文化の香りがあるし、ショッピングを楽しめる施設、量販店は必要最小限のモノを購入する施設となる。
しかしですね~、最近増えてきてるのがいわゆる「複合的商業施設」、これはどちらかといえば百貨店に近い雰囲気があるのですよね。
大食堂は無いものの、食の専門店舗がずらぁ~と軒を連ねてるし、エレベーターガールもいる場合があるし、本格的なゲーセン(量販店でもモールなどの場合にはある)もあるし、理容美容やマッサージ診療所・ペットホテル・銀行、各種カルチャーセンターなんぞもあるのです。
この手の施設、最近の傾向としてはターミナルビルとしての出現が顕著なので、各地で駅前が賑やかさを取り戻しつつあるようです。
仙台にもありますし、仙台駅周辺には大丸や丸井など新しい百貨店の進出も現実を帯びてきてるようです。

Posted by 2daime at 09:55

2005年05月20日

運動しなくては・・・

朝飯が旨いし、昼飯も楽しみで、晩酌もあがりのそばもこれ又毎夜の楽しみなのですが・・。
大雑把に言えば、身長170cm体重67kg、理想的には5kg程度の重量オーバー。(苦笑)
しかししかし、オーバーしてる部分が問題、ほとんどがおなかにぽこんと付いたいわゆる贅肉なのであります。
朝は今の時節だと午前五時起床、朝風呂等の決まり事を終えるのが6時前、カルシウム水と砂糖抜きのドリップ珈琲を一杯ずつ飲んで一本目の煙草を吸い六時半に店を開ける。
そのアト本社工場へ行って、店の掃除やら何やら決まり事を済ませると8時になり、ここまでで毎朝約4千歩強になる。
朝ご飯はほんの少し大振りの茶碗で一杯、おかずは平均三品目位だが焼き海苔と漬け物は欠かさない。
食後、白湯とお茶を頂きながら牡蠣のエキスと鮑エキスを一舐めする。
エキスは出張先でも持参しもう四半世紀になる習慣である。
昼は殆ど外食だが、日本そば中華そば&寿司、基本がこの三食であり、寿司+そばのコラボレーションもある。
例えば、天丼セット(天丼+そば)これはどちらも一人前ずつなのでいささかもてあますが、半チャーハン+もやしラーメンなどの場合は丁度いいあんばいである。
夕食というか晩酌はおかずの種類が多い方を好み、量の多いのは敬遠する方で、あまり刺身の類は好まない。
最近酒量は芋焼酎半半割で4杯(グラス)、その後昨夜の場合は焼きそばと茄子の味噌汁であがったが、ご飯の時もあるし割合で云えばそば系統が断然多い。
夜の会合(友人たちとの場合は別だが)がある時でもここ数年は10時頃には帰宅し、子の母にお強請りして”あがり”を調えてもらい、一杯飲んで休むことが多い。
毎朝の決まり事外で6千歩程度は歩くのであまり気にしては居なかったが、最近体が固くなってきた感じがするし、体重が微妙に増えてきたので何とかしなくてはと思う。
そろそろ(全くの初心者スコアだが)ゴルフ好季節到来だし、来月はコンペもある、師匠を誘ってみようかな~。
それとちょっとした場合でも歩こう~、これが一番手っ取り早い運動だなぁ~!

Posted by 2daime at 12:33

2005年05月19日

本命無き県大会

宮城県の高校野球界、昨年までの二年間はダルビッシュや真壁など、プロ野球・大学野球の名門校に進んだ粒ぞろいが居た東北高校が大本命で事実勝利していた。
今年の模様は、21世紀枠でセンバツ初出場県立校として久々で一勝した県北の一迫商業、私立お馴染みの二校東北・育英、古豪仙商と復活なるか仙台高校と近年は県ベスト4常連の県立利府高校あたりが春の東北大会出場候補だろう。
今年は当番県が宮城、4校出場枠があるので母校東北学院(子供たちの学校でもあるが)に是非とも頑張って欲しいと思ってるが・・・。
明日20日から県大会は始まる。
観戦できそうな、したいと思ってるのは22日日曜日、ここまで進めば東北大会へ行けるのだが・・。

Posted by 2daime at 14:35

久々の日帰り上京

昨日は三件のアポイントにて東京へ、場所は代々木・中目黒・池袋、そして時間が取れれば上野で得意先視察と思って居た。
朝一番ノンストップ新幹線で9:51分東京着、早足で中央線快速ホームへ急ぐも5~8分程度のダイヤの乱れ、四谷で総武線に乗り換え第一目的地到着(受付にての記入時間10:16)、商談時間は約40分(普段であれば1時間以上はかかる)、山手線内回りで渋谷乗り換え東急東横線で中目黒下車し、待ち合わせ場所到着11:20、打ち合わせ後商談し終了が1:10、逆のコースを辿り池袋到着は1:50、昼飯を取らねばとしばし探してチャーハンを食べる。
その後ご挨拶かたがた伺った先で20分ほど立ち話、時計を見れば2:50一服する暇も場所もなく上野へ向かい更に銀座線に乗り換え広小路の出たらあいにくの雨、気温も高くもわっとした状態なので致し方なく上野駅へ逆戻り、時計を見れば4:00帰りの新幹線まで1時間、と云う事で一大商業施設と化した上野駅構内アトレや改札の内側にある施設を散策がてら見学、小腹がすいて盛り蕎麦をたぐるついでにビールでもと思ったが、湿度と気温が高いので大汗をかくのを嫌い蕎麦だけにした。
と日記風にしてみればかなりのハードスケジュール、それにしてもあちらこちら駅はすっかり変わりましたねぇ、マッサージ・床屋何でもあり、更にはスイカと云う電子マネーがあちらこちらで大活躍、この先どんなことになる事やら・・。
しかしさすが東京だね~え、と今回も感心してしまった次第。

Posted by 2daime at 09:37

2005年05月17日

勿体ない~!

五月というのは色々と総会が続くのであるが、店舗の統廃合を進めてきた過程で「会員」を止めにした事も多く10会程度に減った。
それでも10回総会はある事になるし、理事を務めていれば当然理事会があり会合の和は倍になる。
まぁ実質何らかの活動に参加してるのは半分以下である、会費とてバカにはならないのでもう少し整理しようと思ってるのだが・・。
昨夜は塩釜市観光物産協会の総会といわゆる懇親会があった。
三月に東京台場ビッグサイトで見本市に参加し、お世話役だった事もあり懇親会まで参加した。
会場は市の肝いり、というか三セクで建てた観光桟橋に隣接する複合施設三階のレストラン、うちでも開設当初売店を出していたマリンゲートである。
さっさと見切りを付け退店したが、応分の損出を被った事は記憶にある。
懇親会は何のアトラクションもないので盛り上がらず、その後の予定がある方も多く早々2時間程度で中締め、結局最後に出てきたミニステーキと付け合わせ・中華風炒め物・フルーツは出されてきたまま残ってしまった。
それぞれみなさん「勿体ない」とのご指摘で(至極当然であろう)、会場側にテイクアウト用のパックを事務強が頼んだところ、社長からの指示で持ち帰りはかたくお断りしてるという応対があった。
それならいたしかたない、と会場を後にしたのではあるが、アトは捨てられるだけ、全く以て勿体ない限りである。
一昨日の昼は豚カツ屋で残ったものを持ち帰ったばかりで(キャベツの千切りまで)、その際には店側の応対が喜んでと云う雰囲気だったので、昨夜の応対には失望してしまった次第である。

Posted by 2daime at 14:10

2005年05月16日

イカと鰊

アミノ酸等を使用しないいかの塩辛、約二年間ほど試行錯誤を切り返し、思い描いていた製品に仕上がった。
矢張り塩分が決め手、加減を繰り返しながら、日持ちテストを繰り返しながら結局の処シンプルイズベストと相成った。
身欠き鰊、原料自体知らない人が多いであろう。
北前船とともに全国に知れ渡り、秋田・金沢・京阪神等々、各地で郷土料理の原材料になっている。
「鰊蕎麦」などはその代表であろう。
鰊を乾燥させたものと思っていただければいいと思う。
乾燥度合いの良いモノは本乾と云われ当然値段も高くなるが、漬け物などに用いれば素晴らしい味が醸し出される。
本乾身欠きは生のまま(そのまま)小さく割いたりして食べるこれが美味い、味噌を付けて食べる習慣が北海道や東北地方では昔ながらであるが、最近は身欠き鰊のそのものをあまり見かけなくなった。
小社商品のファンでもあり、東京農大教授小泉威男先生が日経新聞に連載してるエッセイの中に身欠き鰊の事が出ていた。
味噌の中でも格別有名な仙台味噌との相性を思い考え、実に濃厚な一品に仕上がったのである。
そのままでも良し、キュウリや大根や豆腐をに付けて食べるも良し、大人には堪えられない味だと思うのであるが、原材料の持ち味で見た目が今一つなのである。
二品ともレギュラー品にするつもりはないが、辛抱強く少しずつでも売り込んで、隠れた名品と呼ばれるようになればと、心密かに思ってるのではあるのだが・・・。

Posted by 2daime at 09:52

2005年05月14日

何事もバランスだねぇ。

うちみたいな家内制手工業?的メーカーは一時的にバカ売れしても困る、原料手当が難しくなる。
そうかといってあまり売れなくても勿論困る、年間平均でそこそこ当方の段取り通り回転してくれるのが一番なのであるが・・・ナカナカ難しい・・・それが常であり致し方のないところである。
儲かり案配もそうだ、ふつうの経営者なら理解できると思うが(税理士さんたちに伺うとふつうが少ないとか)自社の資本金以下で利益が推移してる場合、借入金の返済はナカナカ難しい状況下になる。
しかしながら、最低資本金(改正前の株式会社)¥1,000万円で最終利益が同額になったら、納税の資金繰りに四苦八苦するのが実状だし、それ以下のレベルだと経営環境は改善されない。
人手にしても同じで、多少不足気味で推移してる方が良いのかもしれないが、経営者はいつまでも現場から離れることが出来ない。
(閑話休題)性格美人と云うが、男も女も見た目も気になるモノで、両面良い方に決まってる。
公私ともにご立派なら申し分ないが、これも何か何処かどうしても欠けてるものだ。
だから人生とは人間とは面白いのかもしれない。

Posted by 2daime at 15:19

2005年05月13日

東京

先月十数年振りで羽田空港へ行きました。
モノレールも「スイカ」で利用できるし、空港施設が大きく様変わりしてたのにも驚いてしまいました。
さすが首都・東京ですね!利用客数が9000千万人、当然物販店も飲食施設も数多く皆それなりに繁盛してる様子でした。
以前に仙台で「東京バナナ」と云うナンバーワンお土産を製造販売してる会社の専務さんが講演し、羽田だけで二十数億円売り上げると云う話を聞いてましたが、全くその通りだなとうなずける状況でした。
仙台空港と比較は出来ませんが、それにしても凄い込み合いです。
仙台は住みやすく暮らしやすい、近頃そんな感じですが、東京は競争が激しい分買い手側から見れば便利この上ない環境ですね。
私自身「住めるか?」と云われればそりゃぁいやですが、時々勉強のため出張がてら行くぐらいが丁度いいあんばいです。
東京から見れば大阪も名古屋もまして仙台は田舎です。
でもそれが丁度いい具合で、新幹線で仙台へ降り立つ度に感じる空気は矢張り特有の良さがありますし、特にこれから梅雨入りまでの新緑は最高の季節だと思ってます。
厳しさが増すばかりの商いですが、細々ながらも何とかカントか頑張らねばと、沈みがちなモチベーションを鼓舞させてるこの頃です。
大きく溜息をついて、ふぅーっ!商いは簡単だと思えばそうかもしれないが矢張り難しいものですよ。
宝くじも買わなきゃ当たらないしなぁ~~~。(苦笑)

Posted by 2daime at 11:59

2005年05月12日

芋焼酎

以前4年以上ワインばかりを飲んでいたことがあった。
フルボトルを毎晩一本空けるのであるが、たまぁに酔い足りないと云うかそんな時は麦焼酎で補って居た。
そんなことがあったせいか、ワイン一瓶では’出来上がらない’たちになってしまったようなのだ。
勿論毎日のことであるからそれなりのレベルのワインなのだが、それでもワインにはかなり舌が慣れ、銘柄などには頓着はないが好きなタイプというのが自分の中で出来上がってしまった。          ドイツワインは苦手、フランスも沿岸部地方で飲まれてるものが好きで、ライトタイプが好みである。
ところが昨年あたりから子の母から、毎日一瓶と云うのはいくら何でも・・・と注文がついてつき4,5本と云う事にした。
で、麦焼酎に替えてみたのだが今一つぴんとこない。
そこで芋焼酎と云うことにした。鹿児島の友人に以前から勧められていたこともあったのだが、銘柄に執着はしない事にした。
私が、飲み食いにちぃとばかり執着があることを知ってる知人友人たちから、あれこれと推薦されたり税務署の国税統括官から、幻にちかい存在の「魔王」をご馳走になったり、まぁいろいろと試した。
で、何が分かったかと云えば飲み方割り方である。
一番いいと思えるのは「前割り」と云うのだそうだが、予め焼酎を水で半々に割り冷蔵庫で寝かせ(3日間程度)、飲む場合それを澗するのである。
それぐらいはしなくっちゃと思うのだが、ナカナカ出来るモノではない。
そんな場合、瓶(←かめで陶器かセラミック製?)に予め焼酎を入れておき、お湯を入れたグラスに焼酎を注ぐのである。
まろやかな口当たりになります。

Posted by 2daime at 17:00

2005年05月10日

昨日の続き

来週も上京の予定になってしまった。
日帰りも可能な仕事の内容なのであるが、貧乏性と云うか、ついでにあれもこれもとついつい盛りだくさんの日程になってしまう。
三月に4日間ほど上京中、午前中だけの逆日帰りをしたことがあったのだが、新幹線に乗ってるだけだったのに疲れたという感じが残った。
因みに往復だけで¥28,000以上かかる新幹線、いつものパックであれば泊まっても同じ、まぁ泊まれば余計な出費(主に飲食費だが)があるのだが、どうしようかと優柔不断になる。
今回は二カ所訪問の予定である・・・どうしょうかなぁ~。日帰りに八割方傾いてはいるのだが・・。

Posted by 2daime at 15:01

2005年05月09日

久々の書き込みです

義妹の壮絶な闘病生活、叔母上殿4つの癌との二十数年にわたる闘い、そして二人を見送った今年の冬~春、叔母上殿がまだ闘病してるという感覚から抜け切れては居りませんが、納骨も終わりましたのでぼちぼちブログを再開したいと思います。
「格安チケット」を利用した出張、もう随分と長い間こればっかりです。
例えば関西、往復エアーでちゃんとしたシティホテル朝食付き、一泊二日で¥30,000以下です。
東京の場合も、往復全車指定はやてタイプ新幹線グリーン、シティホテルでこちらは¥29,000これも朝食食べての価格です。
多少の制約(何日か前に日程を決める必要がある)はあるものの、当たり前に段取りするのがあほらしくなる料金です。
自由競争・完全民営化等々因は色々あれど、利用する側にしてみればこの上なきサービスです。
時々ツインルームに相手の都合で変わる場合もあり、これを利用しない手はありません。
十何年前までの出張、いったいあれは・・・などと考えてはイケナイ、又安いからと云って内容のない出張ではこれ又意味がない。

Posted by 2daime at 18:18