七月があと3日で終わるのだが未だに梅雨明けしてない。
塩竈みなと祭りは今年から海の日に変更になり、花火大会も一緒に無事終了した。
今朝の新聞に「牛タン」の原料も非常事態だが「笹かまぼこ」練り製品原料も非常事態、と云う記事が出てた。
八月商戦終了後値上げという事になりそうだが、かなり厳しい状況になるであろうと思う。
デフレ経済に慣れた消費者が受け入れるのであろうか?
お土産だから、地方名産品だから、老舗に商品だから、と云う事だけでは済まないと思う。
各百貨店も、中元早期受注に特典を付けてるので七月初旬あたりはまぁ少しは動きがあった様だが、進物品の全体量がなにしろ減少傾向しかも数量・単価ともであるし、加えてカテゴリーキラーと云われる店舗はハナから定価の15パーセント引き、当然スーパーもそれに右倣え、更に送料無料、うちみたいな商品(類似品・模倣品)でさえ一部見かける。
勿論うちはマイペース、と涼しい顔をしていたいのであるが矢っ張り焦るよね。
ネット販売も至れり尽くせりのモノがあるが、あそこまでホントに必要なのだろうか?
まずは昨年並みを目指し、三週間頑張らなくっちゃねぇ~~。
変えるべき点は変えるが、変わっちゃイケナイ所は変えない、それが十字屋です。