つまり女房だが、3.4年間パートさんの面接の件以来工場で作業するようになった。
最初の頃は1.2時間だったが、最近は午前中一杯だったり時には3時頃まで働いてる。
親しくしてる人に「立派な工場長」を育てましたね、などとからかわれる始末である。
意識が変わったのは恐らく「衛生管理者」の登録を私と代わった事かも知れないが、定かではない。
時折、モノ造りが好きだという様な事を言い出すようになった。
一応「調理師免許」を持ってるし、中学まで離島暮らしだったので、十字屋の原料には特に詳しい。
ましてや主婦、実に細かな所に気が付くが、今のところはそこまでで、さしずめ代理心得であろう。
しかし、家内制手工業であるところの小社、文字通りの配置となったが、本人には50才までで後進を育ててアドバイザーになるようお願いしてある。