ここのところの仙台駅の変貌振りには驚くばかり、牛タン通りだの寿司通り、床屋からマッサージ何でもあり、まぁ東京上野と比較すればまだまだでしょうが、駅と云うより商業施設に駅機能が付いたという感じさえしてる。
ゆっくりと見たことはないのだが、看板だらけで落ち着きのない感じがすると言った人がいる。
確かに言われてみれば、あちこちどこを見渡しても“だらけ”である。
空間が空いてない、変な表現だが壁や柱吊り下がるもの、階段・手すり・窓・ロッカーなどなど全て何かしら広告がある。
公共的なサインが見えにくく感じるのは私だけではないと思う。
飲食店舗の前は看板がはみ出してるし、メニュゥなども似たような案配であり、価格競争突入しか無さそうだし、早晩何らかの変化が起きるだろう。
迷ったが年契約の仙台駅構内電光看板掲出、一年だけで止めにしようと思う。
外にすることが出てくるだろうし・・・、この一年たったお一人からしか看板の話題が出なかったのである。(知人友人取引先)
矢張りこれは寂しいモノがあるよね。