誠に僭越ながら昨日の記載で「先輩」と云う風にさせて頂いてましたが、今から四半世紀前この会長さんは(当時はばりばりの社長さんでしたが・・・)今でも有名な、とある経営セミナーで仙台の会長を務めて居られ、私は会員だったと云うことでそういう風な呼称を使わせていただき、カテゴリーも取り巻く人々とさせt頂きました。
常に前向き、何事にも泰然自若(そういう風に見えるのです)、達観してるのではと昨日などは思ってしまいました。
奥様の介護、比べるモノではありませんが、亡き親父殿の事から推察するに並大抵の事ではないと思いますが、・・・「僕はきっと前世で余程の悪者だったんだろうかね」と笑って居られた表情からは、様々なことを思わざるを得ません。
まさに「男の気概・意地」と云う事を教えて頂いたのだと、思い至り、一言一句胸に刻み込みました。
手打ち天ざる蕎麦の食べっぷりも実にお見事、白寿までの長寿を確信いたしました。