長男知也16才、子の母に云われさりげなく観察してると確かにちょっと前よりは大人になって来てるようには感じる。
まぁ中学入学時から自分自身の時代と比較して2~3年は大人びてると思ってた。
それはある程度社会現象と云うか、時代背景もあるのだろうが、反面子供そのままとでも表現したら良いのか分からないのだがそういう部分もあるので戸惑いもある。
立ち居振る舞いや一応筋道立てた話は大人と同じだが、トンでもなく自己中心的なのである。
大人でもそれはいるであろうが、理屈にならぬいわゆる屁理屈のオンパレード(苦笑)である。
昨年あたりは子の母が結構悩んでいたが、中学二年の時期に一時不登校だった事を思えば随分と訳が分かってきてるようだわねと、自分自身を納得させていたようだ。
どうも最近は父親が煙草を一向に止めようとしてない事や、細かく注意される事が煙たいようである。
(しゃれの掛詞ではないが・・・)
う~~ん、そういえば母上殿に高校生だったか大学一年だったか忘れたが、今の長男よりは2~3年後だったと思うが、よく言われた「おまえは何を考えてるのかよく分からない」と、因果は巡ると云うことなのだろうか・・・?