2005年06月18日

飯の友

どこかのフリカケみたいなタイトルだが、昼食時食堂などに置いてあるスポーツ新聞は或る意味無くてはならぬ存在なのである。
亡き親父殿は朝食時新聞を読みながらが習慣だったので、長い間私もそれに倣ってた時期があった。
しかし子供達が成長するに連れ、母上殿や子の母から「行儀が悪い」と云う指摘を受け止めにした経緯がある。
新聞雑誌は喫茶店(昔ながらの)では必需品だったが、今どきのチェーンコーヒーショップでは全くないし、ファミレスなども勿論無い。
だからという訳でもないのだがそれらに好んで行くことはまず無いのである。
アノ吉牛のようなものを食べる場合には飯の友は邪魔なのである、一心不乱で腹の中にかき込まねば丼モノは美味くないと思ってるからである。
希に丼モノが恋しくなるときがあるが、第一位は牛丼以下天丼・カツ丼・鰻丼の順かなぁ ~、海鮮丼とちらし寿司の区別が分からないのでこれは別扱いとする。
ファーストフードの代表ハンバーガーは長い間モスバフィッシュオンリーだった(ホントたまにではあるが)のだが、マックも作りたてを出すようになり最近は¥100也と云うのがありお八つに頂くことがあるが、¥100が無くなれば恐らくはモスバに戻ってしまうだろうなぁ~。
昨日は上の子二人が振り替え休日、長男は来月21日から一月の英国イートンカレッジ短期講習に備え、歯医者と主治医に行き常備薬などを調えてもらうので忙しい様子である。
次男と連れ立ち、隣に在る「漁火」と云う中華店へ行きモヤシ蕎麦と炒飯を食べたが、相変わらず炒飯はイマイチなのである。(モヤシもイマイチだったな~)
あっ、言い忘れたが朝刊はトイレの友なのです。

Posted by 2daime at 2005年06月18日 09:45