昨日は法人会と云う全国で百二十万社が所属してる団体、その宮城県連合会の税制委員会の17年度の初会合が仙台ホテルであった。
法人会は近畿圏では組織がない(同じような団体が在り、それは法人会より歴史がある)が、税務当局や政府や地方自治体に対してもかなりの影響力がある組織である。
私は法人会の50歳以下メンバーで組織されてる青年部会で、地元の会長と全国の副会長を数年させて頂き、大変に勉強になったので割と出席させていただいてる方である。
昨日は初めての出席、座長をされた方がこれ又素晴らしい調子で税務に関して解説下さりながら、会議を進められ勉強になった一時であった。
会議に先立ち、ホテルの弁当を頂戴したがこれがナカナカのものだった。
二段重ね、別皿で胡桃豆腐と椀・デザートも付いており流石老舗仙台ホテルと感心した次第だった。
味付けも丁寧な仕事ぶりが感じられ、殆ど残さずに食べることが出来た。
会議は無事定刻に終了、県内九の単位会(各地税務署毎に組織されてる)から平均2名の出席、加えて事務局から一人総勢二十数名、旧知の人々も何名か居り目礼だけで昨日は失礼させて頂いたのだが、これから出席させて頂く様になるので心強い限りである。
塩釜に戻り、矢張り麺類が恋しくなり「東華食堂」で中華そば¥400をすすった。
この食堂の冷やし中華は塩釜一番だと思ってるし、値段が安い割には美味いので週に一度は利用させて貰ってる。
メニュゥは追々書いて行くが、今まで食べた事があるのは上記二品と中華天ぷら(中華そばにエビ天ぷらが1本乗ってる)だけなのである。
これは私の癖でもあり、同じ店の同じようなモノしか殆どの場合注文しないのである。
それにしてもアノ弁当は一体いくらだったのだろうか、ちいぃと気になるなぁ~。