以前にも書いたような気がするが、私は取り分け団塊世代の方々にお付き合いを頂き多くのことを学ばせて頂いてきたし、これからも少なからずそうだろうと思ってる。
今朝地元紙朝刊に地銀大手の役員人事が発表されていたのだが、普段お付き合いのある塩釜支店長が目出度く役員になられた。
今まで年齢を伺ったことはなかったが、団塊世代だろうか?或いは私より1,2才年長だろうと思ってお話しをさせて頂いていた。
略歴を見たら一才年下、今回役員就任三人のなかでは最年少、まぁ出世頭であろう。
昨日お目にかかった駐屯地指令も一つ年下、第二地銀や信用金庫の支店長などはもっと年下の方々が既に役職に就いてる。
生憎当地塩釜の場合、市議で若手は1,2人、県議は一人が若手(但し二世議員)、代議士は同年齢だが‘業界’では若手であろう。
首長は10才年上だが考え方も見た目も若い、県知事殿は団塊世代だがお若く見えるしエネルギッシュに活動してる。
仙ちょん族の各大手企業の支店長さん達、新聞紙上で知り得る限りでは矢張り団塊世代のお終いの方々多く見受けられる。
しかしである、そろそろ我々段階その後世代が主役になる年齢なのであるが、一気に飛び越え昭和36年生まれが台頭してる事を多く聞くが、理由はよく分からない。
何故に昭和36年生まれなのであろう?44才確かに働き盛りではあるが、何か特別な理由でもあるのかなぁ~~。