「夏のボーナス最高額!」加重平均88万円、どこの話なの?
この日本の下支えをしてるのは中小零細企業、全企業の95㌫以上が就業者規模50人以下の中小零細企業なのだ。
噂と実体を取り混ぜて言えば、それらの経営者の給料ですら年収¥1,000万には届かない。
夫婦合わせてようやく公務員か大手企業の管理職並みだと思う。
地元百貨店の定年間近課長クラスで年収600万だそうだが、恥を忍んでで言えば私の年収は実質可処分額は親友四人と同じ程度であろう。
ぼやいてみても致し方ないがそんなモノだろうねぇ、尊敬する先輩も先夜珍しく俺なんか月給五十万だからなぁ~と、遠くを見るような目でつぶやいていた。
ボーナスなんぞ20年近く貰ってないし、従業員の方々にだってやっとこすっとこ切らさず払ってはいるモノの精々一月分かそれに少々上乗せ出来る程度である。
何度も言うようだがぼやいていてもしょうがない、まだまだ良い方だと自分に言い聞かせ堅実経営をしてゆく外はない。