昨日或る会合の総会があり、総会・講演会・懇親会と例年通り出席させて貰った。
懇親会は7時前に終了したので、先輩方と二次会という程ではないがご一緒させて頂いた。
お一人は80才近くになられるだろうか?間もなく喜寿の方がお一人、それより4.5才下の方がお二方、私より4才上の方と私合計6名だった。
間もなく喜寿の先輩とはかれこれ20年近くお付き合いを頂いていて、先輩曰くアンタは年を取らないなぁ~と云う様な会話から始まった話が、男は幾つまで下半身は現役なのか?
と云う話になり、80才ちかい方から、まぁ女は終わりがあるが男は90才になっても大丈夫だそうだと云う発言があった。
名前は失念したが何名か著名な方々の「実践者」のお名前が上がって、一同それぞれ唸り込んでしまった。
話は逸れるのだが、日経新聞に連載されてる「愛の流刑地」が評判である、失楽園を書かれた彼の渡辺淳一氏の作品である。
氏は幾つなのか知らないのだが、営みの表現・描写は実に巧みで、巷間密かなブームになってると云うのが大いに頷けるのだ。
恐らく還暦はすぎてると思われる渡辺淳一氏、我が身に振り返りると、全く以て情け無さが先立つばかりなのである。
ぅぅんんぅんん~~~、一人声を出さずまた唸り込んでしまう。