宮城県の高校野球界、昨年までの二年間はダルビッシュや真壁など、プロ野球・大学野球の名門校に進んだ粒ぞろいが居た東北高校が大本命で事実勝利していた。
今年の模様は、21世紀枠でセンバツ初出場県立校として久々で一勝した県北の一迫商業、私立お馴染みの二校東北・育英、古豪仙商と復活なるか仙台高校と近年は県ベスト4常連の県立利府高校あたりが春の東北大会出場候補だろう。
今年は当番県が宮城、4校出場枠があるので母校東北学院(子供たちの学校でもあるが)に是非とも頑張って欲しいと思ってるが・・・。
明日20日から県大会は始まる。
観戦できそうな、したいと思ってるのは22日日曜日、ここまで進めば東北大会へ行けるのだが・・。