2005年05月12日

芋焼酎

以前4年以上ワインばかりを飲んでいたことがあった。
フルボトルを毎晩一本空けるのであるが、たまぁに酔い足りないと云うかそんな時は麦焼酎で補って居た。
そんなことがあったせいか、ワイン一瓶では’出来上がらない’たちになってしまったようなのだ。
勿論毎日のことであるからそれなりのレベルのワインなのだが、それでもワインにはかなり舌が慣れ、銘柄などには頓着はないが好きなタイプというのが自分の中で出来上がってしまった。          ドイツワインは苦手、フランスも沿岸部地方で飲まれてるものが好きで、ライトタイプが好みである。
ところが昨年あたりから子の母から、毎日一瓶と云うのはいくら何でも・・・と注文がついてつき4,5本と云う事にした。
で、麦焼酎に替えてみたのだが今一つぴんとこない。
そこで芋焼酎と云うことにした。鹿児島の友人に以前から勧められていたこともあったのだが、銘柄に執着はしない事にした。
私が、飲み食いにちぃとばかり執着があることを知ってる知人友人たちから、あれこれと推薦されたり税務署の国税統括官から、幻にちかい存在の「魔王」をご馳走になったり、まぁいろいろと試した。
で、何が分かったかと云えば飲み方割り方である。
一番いいと思えるのは「前割り」と云うのだそうだが、予め焼酎を水で半々に割り冷蔵庫で寝かせ(3日間程度)、飲む場合それを澗するのである。
それぐらいはしなくっちゃと思うのだが、ナカナカ出来るモノではない。
そんな場合、瓶(←かめで陶器かセラミック製?)に予め焼酎を入れておき、お湯を入れたグラスに焼酎を注ぐのである。
まろやかな口当たりになります。

Posted by 2daime at 2005年05月12日 17:00