March 04, 2007

私的タイムマシン考

映画や小説、コミックまで特に近頃時空ものっていうんですか?時の流れを超えて別の時代にいくという設定のお話が多い。
そりゃまあ夢があるというか、これがあれば何でもあり、こんなに都合がいい設定はないといってしまえばそれまでか。
ではまじめに考えて、タイムマシンというのは本当に将来に発明される可能性があるのか?
オレは個人的にはないと思ってるね。

仮にタイムマシンが発明されたとしよう。
それが何百年後の未来だったとしてもだ、その時代に存在しているなら既に現代に現れているはずじゃないか?
歴史をかえてはいけないからという配慮で我々には知られないところに現れて消えていったとでもいうんですかね?
歴史をかえるとどうなるのか、時間のエネルギーに押しつぶされてしまう、なんていうのはお話を作る上で非常に都合よく考えられた言い訳、筒井康隆の「時をかける少女」あたりがモデルになっているようだがね、これっていつの間にかお約束になっている。
過った歴史はこれまでにいくつもある。
タイムマシンで過去にいけるのであればその血塗られた歴史を一つでも解消した方がいいんじゃないのかね?
時間という概念はよく4次元なんていわれるけど、それとはちと違うんだよね。
つまり、これは永遠に夢のような絶対にあり得ないテーマではないかと思うんだけど、戦国自衛隊とか結構面白いよな。

Posted by j-wac at 12:35 AM

February 01, 2007

おおiMac速い速い

5年ぶりに新しいMacを購入した。
起動も速い、ネットも速い、時代はここまできていたのか、と驚く。
でもってこのiMac、Windowsもインストールできるのだ!
すごい、早速、と思ったが、よくよく考えるとWindowsで何するのか?と考えると・・・、ない。
Macが好きでずっと使っているのにWindowsを使う理由もなく、ただインストールもできる、という事実でにやにやしているだけなのであった。

そもそもなんで今回新しいマシンを買った買ったかいうとだな、アドビのソフトの問題からなんだね。
これまでは一度気合いを入れて購入すると、後はいつでも都合に合わせてアップグレードができた、それが今度から3代遡りまで、ということになってしまった。
例えばPhotoshopは次の新しいバージョンが出ると、7.0以降のオーナーじゃないとアップグレード版を購入できなくなってしまったのね、ああ腹立つ。
じゃあ次のPhotoshopの新しいバージョンの噂も出てきていることだし、正式リリースされる前にさっさとアッピグレードしなければならん、ということになったのだが、肝心のマシンがもうアップアップで新しいバージョンについていけんのよ。
マシンにソフトの両方、きつかったわ実際。
でもなんとか購入できるくらいに経済力が復活してきたってことか。

Posted by j-wac at 11:55 PM

January 22, 2007

「ブラックジャックによろしく」が他誌に・・・

モーニングに連載していた「ブラックジャックによろしく」がスピリッツに移って「新ブラックジャックによろしく」になったそうで、結構話題になっている。
同じ出版社内ならまだしも今回は別の出版社、こういうのは結構珍しい。
さて、オレはこのマンガ読んでいないのでこれ以上のコメントはできない。
でも医者のマンガらしく、「ブラックジャック」というのは手塚治虫の著作のことか?と想像してしまう。
でもって「ブラックジャック」は少年チャンピオン、これも妙ですね。

今回のような例を過去にさかのぼってみると、少ないけどある。
40年以上も前、手塚治虫の「W3(ワンダースリー)」、これは少年マガジンから少年サンデーに(これも講談社から小学館だね)、契約の問題からだったかな、少年マガジンでは2、3回しか連載されなかった。
もうひとつは石森章太郎(後に石ノ森章太郎)の「サイボーグ009」、これは少年キングに始まって少年マガジン、冒険王、少年サンデーへと移った。
ただし少年サンデーに連載されたのは正規のシリーズではなく、冒険王が最後、連載の最終回に次回完結編「天使編」という予告だけでとうとう発表されることなく著者は他界してしまった。
まあ詳しくはウィキペディアとかいうのでも見てよ。

Posted by j-wac at 11:02 PM | Comments (0)

January 04, 2007

ブクラー

近頃の正月といえば初売りに福袋というのが全国規模で定着しているようだ。
「初売り」というのは仙台で始まった習慣と聞いている。
縁起物ということでお茶屋さんが大きな茶箱を景品を付けて売り出したのが起源らしい。
オレは子供の頃仙台で育ったので正月はそれが当たり前と思っていたけど、東京に移り住んでからは当初はそういうのはなかった。
そして福袋もそれに合わせて次第に各店で売り出すようになったが、はじめのうちは売れ残りを詰め込んだもの、という印象を拭えないものだった。

ところが、このごろの福袋というのはかなり中身が充実してきている。
誰も買わないつまらない売れ残りなんかが入っていると、それだけで店舗の評判に大きく影響するのだそうだ。
逆に良いものが多くはいっていると、ここの店は良心的、ということで、その年の売り上げに大きく貢献してくれるらしく、売る方も結構そのさじ加減が難しいようだ。
開店後瞬時に売り切れてしまう某有名デパートの目玉福袋は別にして、ある程度余裕を持って購入できる福袋を、どこのものにしようか、どれにしようかと目移りさせてあちこちをうろうろしているのを見るのは結構微笑ましいものがあったりして、これも新年の新しい風物詩かもしれない。
オレにはその神経が理解できないが、正月というと福袋のことで頭がいっぱいになって、いても立ってもいられない「ブクラー」があちこちに出没している。
ちなみにオレは福袋は省略して「ブクロ」と呼ぶのがどこか風刺的でなかなかいい響きだ。

Posted by j-wac at 11:59 AM

December 06, 2006

臭いが気になる

先日電車に乗ってて隣に立ったおっさんから漂う尋常でないカビ臭さに閉口、どころか鼻の中がいたむくらいの苦痛だった。
クローゼットにしまってあった冬物のコートを今年初めて着たものなのだろう、しかも昨シーズンクリーニングしないでしまった、クローゼットでは湿気対策もしていない、という帰結だろうなと想像はつく。
しかしそれにしてもだ,隣のオレは呼吸もできないくらいに苦しいというのに、本人はこの凄まじさが分からないのだろうか。
そんで持って今日、今度は隣のオヤジの口臭にあきれた。
どうしてオヤジはあちこち臭いんだ、そりゃ嫌われるわな。
でもそれはオヤジだけでもない、革のコートを着ているねーちゃんも結構カビ臭かったりする、病気にならないのが不思議でたまりませんね。

Posted by j-wac at 09:59 PM

November 25, 2006

理解に苦しむGIANTSファン

東京駅の構内にジャイアンツショップがある。
まあそれは良いとして、そこにテレビモニターがあって、ジャイアンツの活躍のビデオをずっと流しているんだが、出場している選手がいまだに清原だったり、数年前の由伸や小久保だったりするからかなり笑える、というかなんかそこだけ時間軸がおかしくなっているような気がしてしまう。
近年のジャイアンツはほんと面白くない、それでもファンであり続けている人は苦痛ではないのだろうかと思えるくらいだ。
まああのビデオを見ると絶対ジャイアンツファンにはなりたくないな、と思うのでありました。

Posted by j-wac at 10:22 PM

September 23, 2006

こ、腰が…

朝から腰が痛い。
ぎっくり腰のような痛みではなく、重いものを持った際に来るあの感じ。
床に転がるものを拾う時にかがむと痛い、というより辛い。
だから膝を曲げてしゃがむ。
すると肉離れが癖になっている右脚の大腿が悲鳴を上げる。
困ったもんだ。

Posted by j-wac at 12:48 AM | Comments (0)

September 07, 2006

帝王切開で生まれた未来の天皇

「秋篠宮家に第三子の男子誕生、皇室初の帝王切開!」
帝王切開の名前の由来で有力なのは、ドイツ語を帝王切開を「kaiserschnitt」というのだけど、頭の「kaiser」というのは「皇帝」の意味なんですね。
それで翻訳した際に勘違いして・・・、ということらしい。
ちなみに英語では「cesarean section」といい、皇帝「emperror」の文字は出てこないが、ローマの初代皇帝シーザー「Caesar」を連想させる。

では何故「皇帝切開」にならなかったのかというと、ここからオレの想像だけど、この単語が翻訳された(作られた)時期はおそらく明治維新から昭和初期にかけてではないかと思われ、当時の日本は天皇崇拝国家であり、妊婦の腹を切る医療行為に陛下の御名をいただくとはけしからん、的な発想が働いて「帝王」になったのではないか?
ということはだ、原点に帰って「皇帝(天皇)切開」とまず仮定する。
冒頭に戻ってみよう。
「秋篠宮家に第三子の男子誕生、皇室初の天皇切開!」
つまり生まれた宮様は天皇になるべくして生まれたような因果を感じずにいられない?
でもってこの宮様が天皇になったあかつきには9/6が天皇誕生日になるんだなあ、と思いつつも、その頃オレが「お、今週連休だ」なんて喜んでいるような歳ではないんだな。

Posted by j-wac at 01:50 PM

September 05, 2006

かなりまずいことになってきた

オレはこれまで肥満とは全く無縁だった。
特に何か注意しているわけでもないし、食事制限もしていたわけでもない。
少し腸が弱いかな、食もどちらかといえば細い方だし、しかし酒はかなり飲んだ。
それが今年の春からというもの本当に世のオヤジどもの悩みを実感することになった。
30年変わらなかったジーンズのサイズがついにアップ、それでもはみ出る贅肉(あぶら)のなんと醜いことよ。
腹筋なんてどこにあるんだろうという情けなさ、さらにこの夏、1週間寝て過ごしたらさらにひどいことに。
このままではスーツも入らなくなるな。

そこで腹筋をすることにした。
30回、それほどきつくもなくできてしまった。
もっとやればできるがこれくらいにしておいた方がいいのだ。
回数は多いに越したことはないが、それよりも毎日継続させる方がずっと重要、無理ない回数を続ける方が負担が少ないのだ。
効果は2、3日で表れた。
瞬く間に腹筋が、いやほんのわずかだけど復活しているし、たるみも確実に減ってきた。
結構即効性があるもんだと感心しつつも今日も腹筋に励むのだ。

Posted by j-wac at 11:57 PM | Comments (0)

June 11, 2006

奴隷運搬船よりひどい通勤電車

朝の通勤ラッシュというのは大都会においては当たり前の光景、当事者としてはうんざりするとは言っても避けては通れないことでもあり、ひたすら受け入れるしかないのだ。
しかしその時間帯に事故とかでダイヤが乱れると状況はさらに悪化する。
定刻どおりに電車が着かないからホームは電車を待つ人であふれかえり、ついには改札すらくぐれなくなってしまう。
なんとか乗り込めた車内はというと、普段の混雑時の比ではない、その普段ですら凄まじい上にその比ではないとは一体どういうことか。

よくもまあこれだけ人が乗り込めるもんだというくらいにぎっしりと詰め込まれた様は、タバコのパッケージを開けた際に見事なまでに整然と詰められているタバコのようでもある。
しかし人間はタバコのように何も言わずにじっとしているものではないのだ。
車内は暑いし、加速減速のGで前後左右に揺れ動く、おまけに自分のポジションに執着したり、なんとか安定を図るべく他人の迷惑も顧みないでもがく輩、とにかくまあ、阿鼻叫喚、酒池肉林の地獄絵図というわけだ。
とは言うもののこれはあくまでのイレギュラーのケース、定刻どおりに電車が運行していればこういうことにはならないのだ。
しかし、驚くことに定刻どおり運行されていてもそれが連日半ば常識化している路線があるのだ。
明らかに限界を通り越した状態で乗客を詰め込んでいるから当然のようにそれだけでダイヤは乱れる、連日5分以上遅れるのは当たり前、それはオレは乗ったことないけれどもう奴隷運搬船よりひどい状態といってもいいだろう、しかしよく考えると乗客というのはその名のとおり客、つまり金払ってるんだぞ。
金払ってこういう状況に追い込まれるなんて理不尽なんてもんじゃない、人間の尊厳をここまで傷つけられていいものかと思ってしまう。
と同時にここで大きな脱線事故が起きたら、なんてことを考えるとそれはもう悲惨なんてものじゃない、その時の乗客の反発はさぞ凄まじいものになるだろうな、鉄道会社は覚悟しておいてほしいものだ。

Posted by j-wac at 03:20 PM

April 10, 2006

ついに出てきた、という感じの相沢紗世

近頃ファッション雑誌やTVCMや駅の広告を見ているとやたらとこの人が目に入る、今が旬のモデルなんだな。
どこがと聞かれるとうまく答えられないが、何しろ今ウケする顔立ちなんだろう、きっと。
しかしこの人にも下積み時代があった、オレの記憶では2002年頃だったかな?
JALのTVCM「バーゲンセール」で藤原紀香のちょっと後ろで一緒に踊りながら「ペッパー警部」の替え歌を歌っていたのがどうやらこの相沢紗世らいいのだ。

当時、藤原紀香は絶好調、ギャラも相当高かっただろうなあ、しかしオレはその後方で歌っているねえちゃんの方が気になっていた。
スタイルもいいし、かなりいい感じだなー、あと一歩かな、などと勝手に考えていた。
こういうところに注目するのはオレの性分で、かつてメルマガで書いたこともある。
ここをクリックして「正しいTVCMの見方」を読んでくれ。
でもJALの頃とはかなり雰囲気が違う、かなり大人になった感じ、スタイリストの力量がありありと感じられるな。
まあきれいなねえちゃんを見るのはいいもんだ。

Posted by j-wac at 12:31 AM | Comments (0)

March 22, 2006

suntory『炭酸ボンベ』?

tansan.jpg コンビニ行ってうろうろしているとこんなものを見つけた。
何ともレトロなネーミングに赤のなんか非常用のボンベを思わせるデザインが泣かせるものがある。
しかし、これが名も無き小さなメーカーが作ったのならば許せるが、天下のサントリーの仕業としてはかなりやり口が臭くないか?
はじめにレトロと書いたが、いつぐらいを想像するかというと、昭和30年より前てとこ?よく考えるとその時代にそんな商品名で出しっこないよな。
さて味はというと、レッドガラナとかいうものらしいが、オレはガラナものは結構好きな方なんだが、ガラナというよりコーラに近い、もっともコーラにもガラナは入っていると思うけど。
で、どうなの?というと、次は買わないかな。
Posted by j-wac at 12:10 AM

March 09, 2006

今年は花粉が少ないはずじゃ・・・

なかったのか?
月曜の朝、外に出た途端に鼻の中がもわもわとする感じ、なんか有毒ガスでも吸い込んでしまったのかと思ったくらいにはっきりと違和感を感じた。
その直後に花がむずむずと痒くなり、くしゃみ鼻水攻撃が始まった。
この感覚は初めて、昨年は花粉が異常に多い年といわれたけれど、それほどひどくもなかった。
全く症状が出ない年もあるくらいに、オレはそれほど大きな被害を受けないのが通例だ。
しかし今年はどうだ、昨年と住まいの環境が変わったのが大きいかもしれない。

昨年の今頃は海っぺちの家、潮風のおかげで花粉はそれほどオレの周りには多くなかったのかも、しかし今年は内陸部、しかも結構緑が多い、というか積極的に緑の保護をしている地域、毎年夏頃になると住宅地だというのにスズメバチの被害が多く、自治体が駆除に乗り出すことがニュースになるような所だから、花粉も多いことは容易に想像がつく。
それにしてもこんなに地域差があるのかと思う反面、異常に多かった昨年ここに住んでいなくて本当によかった。
今日は気温が低かったせいか、影響は全く受けなかった。
朝も快調だった。
ちょっと雨でも振って一気に洗い流してくれるといいんだけどね。

Posted by j-wac at 11:20 PM | Comments (0)

March 04, 2006

病気になると落ち込み心を蝕むのだ

今週始め、昼飯を食った直後に下痢を起こし、何度もトイレに駆け込むことに。
おぞましいので詳しくは書けないが、不思議に腹痛はなく、周期的に便意が来るだけ、便の内容からしてもただ事ではないことは用意に察知できた、食い物が原因だな。
そのうちに熱も出始め、ひどい悪寒に襲われ、これはいかんと今度はトイレではなく医者に駆け込んだ。

まあ最近の医者というのは、誤診を防ぐために診察には慎重を期す、健康体で冷静な時ならそれも分かるが、少しでも早く元に戻りたい、と願っているようなまともでない時にはこれほどもどかしく感じることはない。
その日は問診と採血を行ったのみで何も分からず、病名が断定できないので薬も処方箋がなくても購入できるような整腸剤と緊急用の下痢止めのみという、質素なものだった。
家路に付くまでの間にも悪寒はひどくなり、吐き気も出てきた。
自分なりに今自身に起っていることを冷静に(当時はそのつもりだった)考えてみた。
もしかしたらこれは赤痢ではないのか?いや、そうに違いない、赤痢は法定伝染病だからオレは伝染病病棟に隔離されて宇宙服みたいな抗菌衣に包まれた病院のスタッフにゴーグル越しに顔色を覗かれては毎日毎日ぶっとい黄色い薬のたっぷり入ったそれはそれは痛いお注射(なぜそうなのかというと何となく痛さを想像できるからと思われる)をぶすぶすと刺されるに違いない、あああ、なんてうちに自宅に着く。
下痢は治まったが今度は何度も吐きまくる、まるでつい最近ケーブルテレビで30数年ぶりに見た『エクソシスト』の少女、リーガンのように吐瀉物の出ること出ること。
熱も治まらず寝付くこともできない、その時には赤痢のことはすっかりどっかにいってて、今度はもしかしたら末期の大腸がんで、下痢の後には鬼のような下血の嵐で便器の内側を真っ赤に染め上げるに違いない、医者はもう手遅れで、手の施しようがなく、オレはホスピスで死ぬまでの短い間束の間のリラックスを心がけるだけ、心を穏やかにするために写経にするのか、聖書を読むのか、それにしてもオレの人生そんなにいいこともなかったよな、まだ死にきれないよな。
なんて間に翌日、熱こそ下がらなくて歩くこともままならなかったが下痢も吐き気も治まっていた。
とりあえず寝て寝て寝る、サッカーの放送があったが朦朧として内容は全部は覚えていない。
で一夜明けると熱も下がり、食欲も出てきた。
時間が経つごとに体も軽くなり、その翌日にはもうほとんどよくなっていた。
医者にいってみると、採血の結果は全く問題なし、原因はよくわからなかったがとにかく治ったようだからいいでしょう、だって。
ああめでたしめでたし。

Posted by j-wac at 01:48 AM | Comments (0)

February 12, 2006

マクドナルドの新メニューイタリアなんとか

トリノオリンピック記念の期間限定メニューらしい。
まあ早速行ってオーダーしてみたわけだな。
しかしこれのどこがイタリアなのかよう分からん、少なくともイタリアでこういう食い物は食ったことがない。
トマトケチャップと白いパンとレタスのグリーンでイタリア国旗ってことか?
でもイタリアってあんまりレタス食わないんじゃないかな?ルッコラは結構みんな食べてたけど。
イタリアでいろいろなもの食べたけど、日本人にはひと味物足りない時がある。
それは胡椒、意外と胡椒は使われていないんだね、だからサンド類(パニーニね)で生ハムなんか挟んであると、結構臭いのも気になる、胡椒はこういう臭い消しにも結構役立っているようだ。
で、マクドナルドのこのメニューときたらスタンダードのメニューよりさらにスパイスが効いてて、もちろん胡椒も多すぎるくらい、これのどこがイタリアなんだろうかと悩む、はずだったんだが、そうも行かなくなった。

隣のテーブルの若いカップルが周りも気にせず喧嘩しまくっているのだ。
そもそもがねーちゃんが待ち合わせに遅れてきたことににーちゃんがカチンときていたようで、挙句の果てにカネの話になった。
オレはデートの度に高い交通費をかけてきているんだから、デート代はお前が払え、ねーちゃんも逆切れしてワリカンならいいよ、ふざけんな・・・。
おいおい、そんな細かいカネでもめるくらいなら付き合うなよ、こういう話になったらもうおしまいだよな、明らかに末期的だ。
しかし、そういうことにならないから不思議だ、普通ならとっくにどちらかがブチ切れて席を立って終わるはずなんだが、小銭を巡る言い争いが延々と続く、おまけに席を確保しただけで、まだオーダーすらしてないんじゃないの?テーブルには何ものっていない。
別れることが前提にない、それとも別れることが許されないのか、わからん。
こちらがもう耐えきれずに店を後にしたけど、おかしすぎて笑いが止まらなかった。
今時のカップルはこういうものなのかね?
バレンタインが近いという所でその背景にドロドロした思惑なんかがあるのかも?久しぶりに想像が豊かにさせられる一コマでした。

Posted by j-wac at 10:22 PM | Comments (0)

February 04, 2006

また地震だ

先日関東では被害が出るほどではなかったけど、ちょっと大きい揺れがあった。
地震の度に、例の、鉄筋の少ない偽装マンションはどうなっているだろうと思う、あくまで野次馬根性で不謹慎ではあるけれど。
で、今日、久しぶりに床屋にいってきた。
その時に地震のことを思い出していたのだけれど、非常に限られた個人的レベルにおいて、絶対に地震が起きてほしくないという瞬間というものがあるものだとふと考えた。

それは床屋で髭をあたってもらっていた時だ。
そう、この瞬間に急にがた、と揺れたらどうなるのだろう、それも剃刀がちょうど喉元のあたりにかかっているその瞬間である。
がた、ときてのどが研ぎ抜かれた切れ味鋭いゾーリンゲンの剃刀ですぱ、なんて考えると額に脂汗が浮いてくるってものですよ。
もうひとつある。
トイレで便器に体を預けている時に思い浮かんだ。
この瞬間に揺れたらどうなるのか、昔からトイレは柱で囲まれているから家の中でもっとも強度が高いといわれているけれど、揺れることには変わりない。
ケツを出しながら逃げるのか?
下水管が破壊されて汚物が流れなくなったら嫌だな、便器があふれてきたらどうしよう、なんて考えるとのんびり座って用を足している場合ではないのだ。
ましてやケツを出したまま死んでみろ、死んでも死にきれん。

Posted by j-wac at 12:17 AM | Comments (0)

January 16, 2006

退屈な時にすること

正月ボケも終わり、相変わらずの冬、金があるわけでもなく、特に何かすべきことが見当たらない。
ようするに退屈ということだな、サッカーもJリーグはオフシーズンだし、F1もなければ野球(あんまり興味ないけど)もない。
せっかくの休みなんだから何かすることはないか?
そうだ、これを英訳するとどうなるんだろう?

「暇な時にすべきこと」これを直訳するとこんなもんか。
the thing that I have to do when I am bored
しかしこれはつまらん、直訳というのは英語圏で必ずしも通じるわけではないのだ。
意味は分かってもらえても、ニュアンスとしてはどうかな?
というわけでこんな感じの方がいいように思われる。
What should I do, when I am bored?
なんてことはどうでもよくてだ、よし、ちょっと気合いを入れて出かけてみるか、もしかしたら新しい発見があるかもしれない。
ということで出かけてみる。
面白くも何ともなく、ああこんなことなら出かけるんじゃなかった、カネと時間の無駄(することもなかったのに無駄はないだろう、とは分かっていても)だったという結論に辿り着き、もう出かけるものかと思う。
そしてどこにも出かけることもなくなり、運動不足で体はさらに重くなり、何もしなくなり、時間だけが過ぎて休みは終わるのだった。

Posted by j-wac at 10:58 PM | Comments (0)

January 08, 2006

豪雪地帯に赴く自衛隊

今年の冬は各地で記録的な積雪となっている。
雪かきにも限界がある。
どんなに懸命に雪かきをしても、その雪の持っていくための空間がないのだ。
もはや雪の重みで家屋が潰されるのを待つのみ、あまりの雪の多さに避難することもできない人がいるのだ。

ついに自衛隊が動き出した。
黙々と極寒の中活動する隊員とは全く関係ない所で、自衛隊、あるいは政府の上層部ではこういう人命救助や復旧活動に参加することによって憲法9条の問題を回避させ、自衛隊の存在意義を国民に示す機会と捉えているのかもしれない。
では憲法が改正されて自衛隊が完全に合法化されたらこういう活動はしなくなるのか?
それはあり得ないことだろうと思うね。
なぜなら、自衛隊の活動項目の中に人命救助や天災等の大災害時の復旧活動が必ず盛り込まれるからだ。
もう自民党が衆議院の議席の過半数をとったことだし、この決着をつけてもいいんじゃないのか?
憲法改正すなわち軍事国家というのはあまりにも短絡的すぎるし、そこまで国民が莫迦ども揃いとは思えないんですがね。
現在の憲法のままで解釈で現状は打開できる、憲法を改正するのはあまりに危険すぎるし、国民はそこまで成熟していない、なんてことを言っている人もいるようだが、これは正気ではないな。
だいたい今の憲法自体占領国に押し付けられたものだし、それをまるでモーゼの十戒のように考える根拠がまるでない。
平和が長く続きすぎたのかもしれないこの国の人間はカネでしかものの価値を量れない、いやカネが全てになっている、これらが成熟することなんてあるのか?
しかしそんな憲法論議とは関係なく、自衛隊員は黙々と命令に従い、必死で除雪活動をするのだった。

Posted by j-wac at 06:57 PM | Comments (0)

January 04, 2006

福袋に長蛇の列2

福袋の中身は総額で絶対にその福袋の価格を上回っているもの、これは周知の事実だろう。
また内容はというと、売れ残りが中心になることも間違いない所、棄てるくらいならこうやって処分する、こういう考え方がまあ一般的だろう。
しかしだ、買う価値もなくつまらん商品がいくら福袋の定価を上回っているからといって売れない商品に果たしてそこに付いている正札の価値があるのかというと、疑問を禁じ得ない。
売れ残りになど商品価値はないのだからいらない物を無理矢理かわされているのではないか?
しかし福袋は売れ続ける、そして福袋を売る店ほど人で賑わっている、福袋が完売した後でも、福袋を販売していない店よりも賑わっているし、対して販売していない店はやる気あるのかな?という雰囲気すら漂っている、とは言い過ぎだろうか。

とここまで福袋の罵詈雑言を書き並べたが、それはもう10年以上の前の話だそうで、今はかなり気合いを入れた商品構成になっているらしい。
そんな売れ残りばっかり毎年毎年店頭に並べた所で、いずれ誰も買わなくなるのは明白、いくら消費者がだまされやすい馬鹿者揃いだったとしてもだ。
つまらないものばかり入れるとその店の評判はそれで返って落ちてしまう、逆にそこにいい物をどんどん入れれば店の格が上がる、だから今の福袋はかなり中身が濃い物、らしい。
しかし、それでもオレは朝早くから行列作って目の色変えて買い求める心境は理解できないのであった。

Posted by j-wac at 12:45 AM

January 01, 2006

福袋に長蛇の列

元旦に某アウトレットに行ってみた。
着いたのが午後、ほとんどの店で福袋が完売、そしてその店の入り口前の地面には整列用のテープが貼付けられていて、開店当時にいかに賑わったかを伺わせた。
オレは生まれ育ったのが仙台で、そこは正月の「初売り」発祥の地であり、子供の頃から開店前に行列を作る光景はいやというほど見てきたし、福袋というのもその中から生まれたもののような気がする。
しかしオレはいまだに寒い朝の早い時間帯から列を作ってまでそれらを買い求める心境が理解できない、実際それらを買うことにどれだけの価値があるのだろうかと思っている。
しかし、まあいいか。
これも一つの風物なんだろうし、消費者、お店双方のご祝儀的な儀式なのかもしれないしね。
でも今年も買わなかったな。

Posted by j-wac at 09:12 PM | Comments (0)

November 24, 2005

サンタのブーツ

もうすぐ12月、そうなるとあたりは一面にクリスマスムードが漂うだろう。
クリスマスの季節に、誰でも小さい頃に経験があると思う、お菓子のつまったサンタのブーツ。
今でもよく見かけるけど、オレの小さい頃はボール紙でできていたが、このごろはプラスチック製が多いようだ。
本題はここらら始まる。
そのサンタのブーツ、よほどの人物ーそれがどれだけ偉いかなんてことはどうでもいいーでもない限り、履いて見たはずだ。
小さい子供の頃ならサイズ的には問題ない。
もちろんオレは間違いなく、そして毎年やったものだ。
紙製のブーツは歩くと途端にばりばりと音を立てて無惨にその形状を、実にあっさりと放棄してしまう。
そしてオレは予想どおりの結末に納得すると同時に、本物の靴というものは実に精巧にできているということをあらためて思い知らされると同時に靴屋さんの偉大さを垣間見たものなのだった。
このサンタのブーツが二つ、つまり一足あるとこの喜びはさらに倍増するのだ。

Posted by j-wac at 09:05 PM

August 17, 2005

営業ピッチ

これは営業職の、接待の際の酒の進み具合のことではない。
そこらの道中に一般に営業車と呼ばれる白のワゴン車があふれている。
雨の日、そのワゴン車のほとんど(全てと言っても過言ではない)がワイパーを異常なほどに速く動かしている、つまりそのピッチを表すスラングなのだ。
どうしてそうなのかは分からないが、気がつくと非常にイライラする、営業職はせっかちが多いのだろうか、そうに違いない、と、勝手に想像してしまうのだ。
で、このスラングをどういう時に使うか、というと、そこが難しい。
暑い日が続く。
しかしこのごろ、大気の状態が不安定とかで夕立も結構多い。
クルマを運転中にこういった土砂降りに遭遇した際、必要に応じてワイパーのピッチを上げるわけだが、最大速度にする際に、「ワイパー営業ピッチ」と叫ぶのだ。
分かる人にはおおいに受けるが分からんヤツにはこれまでの流れを一から説明しなければならない。
で、何がいいたいのかというと、本当に激しい土砂降りになると営業ピッチでも見えないんだよね。

Posted by j-wac at 04:31 PM

July 24, 2005

PEPSIが店頭から消えた

pepsi.jpg 今いたる所の食料品店からペプシコーラが消えている。
理由は簡単、スターウォーズのキャラクターのオマケが付いているからだ。
スターウォーーズの人気はすごいものがある、と思う反面、大人げなく箱買い(別名大人買い)をする輩が買い占めてしまっているのだ。
子供が次は何が出るかとわくわくしながらペプシを買いに行く、という微笑ましい光景はそこにはない、なんと嘆かわしいことか。
でもってオレもその嘆かわしいことをしようと思った一人に違いなく、しかし情けないことにどこにもペプシを見つけられずに(つまり手遅れ)悲嘆にくれたのだ。
ところがとある店でついに発見、迷わず全部買い占めてきた。
さて何が出てくるか、楽しみ楽しみ。
Posted by j-wac at 10:03 PM

June 26, 2005

お引っ越し

広さは2倍になったし、建物もしっかりしているようだし、真夏日でもそんなに室温は上がらない。
まあ快適には違いない。
しかし疲れた。
こんなに疲れた引っ越しははじめてだ。
問題は愛猫エム。
外には出してもらえないし、環境は変わるし、気の毒なことこの上ないけど、我慢してちょうだい。
やっぱり海の方がエムにとっては快適だったろうな。

Posted by j-wac at 05:54 PM

June 02, 2005

奥歯を抜いた

一ヶ月ほど前から急に奥から3番目の歯のあたりの歯茎が腫れてきた。
兆候はそれより前からあった。
原因は禁煙ガム、ニコレットだ。
このガム、普通のそれに比べると格段に硬くて、それを30分〜1時間も噛んでいるとあごが疲れてくる。
そういう硬いガムに歯が耐えられなかったようで、歯茎の腫れはその代償に違いなかった。
すぐに歯科に通いはじめ、治療を受けたが、化膿止めの処置、腫れは治まり一件落着に思えた。
それから一週間後、歯茎の腫れは引いていたが肝心の歯が痛み出した。
虫歯によくある激しい痛みではなく、度合いこそ低いものの何か重い感じ、苦しい、というのが適切かもしれない。
そのうちに次第に頭痛までしてきて、ああこれはきっと根元が腐って膿の毒が脳にまで達したに違いない、明日歯科の予約をしたが、朝目覚める時刻にはもう命がないかもしれない、様々な思いが頭の中を駆け巡ったが、床に入ると意外に早く眠りにつくことができ、目覚ましの音で目が覚めるとなんだ死んでないじゃないか、と胸を撫で下ろしたのだった。
歯医者に行き、診察を受ける。
まずは治療した詰め物を外してみることにした。
この歯は2年くらい前に治療したもので、虫歯とは到底思えなかった。
詰め物を外してX線撮影、結果は根元が折れていた。
つまりニコレットで根元が折れ、それが歯茎の腫れとなっていたということだった。
こうなったらもはや抜く意外の術はないという医者の告げに従い、抜歯を決意、作業は親知らずに比べればたいしたものではなく、その後の状態にしてもまあそれほどひどいものではないだろう。
しかし、奥歯を失った精神的ダメージは結構大きい、なんか一気に歳とってしまった気分だ。
翌日は誕生日、とても祝う気になんかなれなかったのは言うまでもない。

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April 24, 2005

オヤジグッズ3点

家電量販店に行って、
「オヤジラジオはどこですか?」
と尋ねてみましょう。
はいはいはいとすぐにその売り場に案内してくれる。
オヤジラジオとは、名刺サイズの小型ラジオのことを言うらしい。
厚みは2センチ弱、FM専用、短波専用など、用途によって商品バリエーションも多い。
こんな小型ラジオでなんで短波専用があるのかというと、競馬中継を聞くためらしい。
赤鉛筆を耳に挟み、もう片方の耳にはイヤホン、というのがギャンブルオヤジに愛用されていることからこのネーミングになったようだ。
オヤジはiPodなんか使ってはならないのだ。
今度はデパートの紳士服売り場に行って、
「オヤジシャツ欲しいんですけど」
と尋ねてみましょう。
はいはいはいはいと売り場に案内してくれます。
これはサラリーマンオヤジどもの必需品、吸湿性と通気性を併せ持つ超高機能アンダーウェアらしい。
真夏でもスーツ着ていつも汗かいて脂ぎってふうふう言ってるオヤジにとってなくてはならないモノなのだ。
正式な商品名などわからなくてもこれだけで分かってしまうとは、恐るべし、オヤジグッズ。
さて三点目、これはグッズではない。
今やアナログオヤジにとってもITは無視できない。
オフィスはは大規模なLANを構築したデータベースネットワークでついにペーパーレスを実現、これで大幅な自然資源の消費に貢献、何しろオフィスでコピーだなんだのと使われる紙の量は半端じゃないのだ。
若い部下は次々にワードやエクセルですばらしいデータファイルを作成、メールに添付ファイルで送ってくる。
そんでもって
「これ10枚プリントアウトしといてくれ」だって。
まあこんなもんか、どんなに勉強して知識で固めていても、初めてインターネットを始めるにあたって、
「で、エロサイトってのはどうすればいいんだ?」
進歩ないね、所詮は哀しきオヤジITか。

Posted by j-wac at 12:28 AM | Comments (0)

April 13, 2005

最近楽しいこと

どうもこのごろ楽しいことがない。
じゃあ仕方ないからテレビでも観るか、と思っても、春の特番とやらでどこも同じようにタレントが出てきて面白くもないことに手を叩いて勝手に盛り上がっているのばっかり、これが最近偉そうにいわれている「マスメディアの役割」なんでしょうかね?といいたくなる、受信料不払いが増えているNHKが一番面白いじゃないか。
ワールドカップの予選もしばらくないし、面白そうな映画もやっていないし。
プロ野球は・・・、そういえば楽天はインターネットでライブ中継をやるとかっていってなかったっけ?
花見も終わったし、ゴールデンウィークまでこのままじっと我慢なのか?
家に籠っても面白くないからクルマでどこかに行くしかなさそうだ。

Posted by j-wac at 09:29 PM | Comments (0)

March 29, 2005

花粉に甲子園に牛タン

タイトルは全く脈絡がない。
ただ単に今日ニュースを見ていて頭に残った言葉だ。
今年の花粉はかなりきつい、オレは毎年出るわけではないが、さすがに今年は避けられなかったようで、くしゃみがとまらない。
甲子園、慶応高校の試合を見た。
チアガールがいて、さすがに華やか、今回の結果に関わらず、あいつらこのまま大学に自動的に上がる切符を手にしたようなもんだな、いやうらやましい。
牛タンが高騰して相当ヤバいらしい。
既に牛角では販売中止、仙台の専門店も値上げ、困ったもんだがだからといって得体の知れないものを輸入されるのだけはごめんだ。

Posted by j-wac at 07:05 PM | Comments (0)

March 28, 2005

禁煙成功するか-2

先日禁煙の記事を書いたけれど、その後もなんとか続いている。
その間全くすっていないかというとそうでもない。
どうしても吸いたくなる瞬間が一日のうちに何度かある。
その度にすってしまうわけにもいかないけれど、一回はよしとする、ただし自宅にいる時だけ、外出時には絶対にタバコは持ち歩かない。
ニコレットにも随分助けられているけれど、結構これって高い。
だから次から次へと噛んでいると不経済、その分タバコ一本すった方がよっぽどいい。
こんな感じで今も格闘中だが、これはひょっとすると何とかなるかもしれないぞ、という気になってきた。
今後も目が離せないけれど、初志貫徹の気持ちを忘れずにがんばってみようと思う。

Posted by j-wac at 12:38 AM | Comments (0)

March 10, 2005

禁煙成功するか

先週風邪で高熱が続いたことは既に紹介したが、寝込んでいたせいもあって、その間喫煙量が極端に減った。
全く吸わなかったわけではないが、やはり病気になるとその本数は極端に少なくなる。
それでもどうしても吸いたくなって火をつけると、ニコチンで目眩がする、これはかなり体からニコチンが抜けている証拠だな。
よし、これを機会に、とばかりに禁煙に挑んでみることにしようと思い立ち、早速「ニコレット」を買ってきた。
禁断症状でイライラする時にこのニコチン入りガムで紛らわせて、そのガム自体の量を次第に減らすというのがニコレットの禁煙計画だ。
このガム、まずいねー。
っでも今のところタバコには手を出していない、もうすぐ1週間、禁断症状がもっとも強く出るのは2週間目あたりらしい。
果たして持つのかどうか、とりあえずガムを切らさないようにしてみるか。
この結果はまたいずれ発表することとしよう、成功すればだけどね。

Posted by j-wac at 09:08 PM

March 09, 2005

「不調」という名の正常

「お前はいつもどこかが痛いようだ」
子供の頃から幾人にこう言われたことか。
幼少の頃にクルマにはねられ、それ以来頭痛との付き合いが始まり、それとは全く別に腹痛に悩まされ、とにかくまともな状態であることが少ない。
こう書くといかにもオレが病弱で常に病床に臥せているかと思われるかもしれないが、以外にもそうではない。
子供の頃からやんちゃで暴れまくったもので、運動神経にしても人一倍よく、運動会ではいつもヒーローだった。
それがどういうわけか、節目毎にどこかに不調を来す、しかし大病というものとも意外に無縁で、長期にわたる入院加療というのは交通事故で骨折をした際くらいのもので、これは普段の健康状態との因果関係はなかったものの、これもオレの「不調」の歴史の一部に組み込まれてしまっていることは甚だ遺憾ではある。
「無事これ名馬」という古い格言がある。
大きな故障もなく無事に過ごしてきた馬こそ名馬と呼ぶに相応しい、健康に勝るものはないという意味である。
オレの場合は「不調」こそ正常の証、適度にどこかの調子が悪いからこそ常に健康に注意が行き届き、大病に至らずにすんでいる、つまりどこか痛いくらいでちょうどいいのだ。
言葉にするのは簡単だが、本人にしてみればこれはこれで結構辛いものがないわけではないのだ。
しかし、ちょっと腹の具合が悪くてもすぐに原因と対策を発見できてしまうし、頭痛で悩まされてもそれを回避する術も知っている。
果たしてこれがよいことだかなんだかわからんが、これから先もこんな感じで続くことを受け入れて行くしかなさそうだ。

Posted by j-wac at 10:00 PM | Comments (0)

March 03, 2005

ようやく風邪が治ったようだ

風邪を引いたかな?と思ったら途端に熱が出て、1週間も寝込んでしまった。
なぜこんなにかかったのか?
今回熱がなかなか下がらなかった、背中がずっとぞくぞくしていて、カイロを常に貼付けていたほどだ。
とにかく寝る、寝る、寝るこれしかなかった。
起きる、飯を食う、腹がいっぱいになるとうとうとしてくる。
これに逆らわずにまず寝る、一時間もすると勝手に目は覚める。
寒くならないように気を使いながらうだうだと過ごす、少しでも目が重くなったら寝る。
つまりは食っては寝、の繰り返し、これしかなかった。
やっぱり回復が遅いというのは年のせいなのだろうか。

Posted by j-wac at 04:18 PM | Comments (0)

February 11, 2005

レグナムレポート

レグナム購入の話は既に書いたとおり、今回はレグナムの乗り心地について。
レガシーに比べて年式が新しいこともあって計器パネルは概ね見やすい、レグナムがステアリングの陰になって見えないスイッチなんかがあったことを考えるとかなりいい。
ヘッドライト等のスイッチ類の操作が三菱特有のものがある、たとえばヘッドライトのHi/Loの切り替えはパッシングと全く同じ、ということはヘッドライト点灯中にパッシングしたい時は同じアクションを2回繰り返さないといけない。
こういうスイッチ類は30年以上も前にギャランシリーズを登場させて以来のもので、現代に通じるこういうスイッチ類の配置をいち早く取り入れたのが三菱車だったことからの意地とこだわりなのかもしれないが、他車の方が今となっては使いやすく感じる。
エンジンは静かで振動も少なく、よく回るが、やはりターボチャージャーがない分の加速に欠ける。
上り坂などでは加速が十分でないうちにシフトアップされてしまい、どうにもいただけない。
そういう時に役に立つのがスポーツシフト、ポルシェのティプトロのパクリ、実際に使ってみるとバイクのシフト感覚で結構面白い。
アクセルは踏んだ感触からワイヤー駆動ではなく、電子駆動であることが窺える、ワイヤーの反発が全くなく、スプリングだけの感触はラジコンやスロットレーシングカーみたいな感じで機械的なものに欠けていてあまり面白くない。
エアバッグが装備されている分、スペースにゆとりがない。
エアバッグって一度開くとどうなるんだろう、という興味はあるがこれって試すことできるんだろうか。
まあこんなもんかな。
おっと大事なことを忘れていた。
燃費はなかなかいい、しかしフュエルメーターは何のための目盛りかわかったもんじゃない。
ガス満タン時にトリップメーターを0に設定、目盛りがちょうど半分の際の走行距離が280km、おお、ということは満タンで単純に560kmいけるのか、とあまりの燃費のよさに喜んだのも束の間だった。
それ以降のメーターの下がるのが早いこと早いこと、結局400ちょっと、レガシーよりはいいけど驚くほどのことでもなかった。
とりあえず以上かな。

Posted by j-wac at 09:37 PM | Comments (0)

January 30, 2005

レグナム購入

愛車レガシーツーリングワゴンとの別れの日が来た。
これまでかなりがんばってくれたが平成3年モデルのロートルにはもはや限界ぎりぎりのところまできていた。
シリンダーからのオイルが漏れてエキパイに落ち、それが熱で煙になってボンネットの隙間からモクモクと吹き上がる、エキゾーストはターボチャージャーから先の部分からサイレンサーに至るまで完璧に裂けていてまるで用をなしていなく、加えて音もかなりうるさく、町中を走るのはかなりはばかられる。
ラジオ用の外部アンテナは折れ曲がるわ、ドアはガードレールにこすってへこませるわ、後部右側のドアは中から開かない、この状態で車検に出したらいったいいくらかかることだろう、ということがその具体的な理由だ。
思えばこのレガシーはオレにとって多くの初体験があった。
初めての右ハンドル、国産車。
初めての4シーター。
初めてのワゴン車。
初めてのターボチャージドカー。
初めてのフロントエンジン。
初めてのエアコン装備。
初めてのパワステ。
初めてのオートマ。
次なるクルマを考えたがレガシーはもういいなと。
なかなかいいクルマなのだが、一番の不満は整備性の悪さだ。
水平対向エンジンの収まるフロントはぎっしり、ターボチャージャーの分もあって手の入る隙間もなく、結果たかがプラグやエアクリーナーの交換ですら一人では満足にできないのだ。
そこで候補を考えたが、やはり4ドアのワゴン車、できれば4駆がいい。
多くのメーカーからこれに該当するものはあったが、以外に相場が安いのが三菱レグナムだった。
最悪の状態は過ぎたとはいってもやはりまだ三菱のクルマはまだ市場的には買い手市場だからだ。
早速インターネットで探し、これだ、と思うクルマを見に行く、場所は羽村市、横田基地よりもっと山奥に入った、本当にここは東京都なのだろうかというところまで行った甲斐があった。
本日めでたく納車、永年の功労者のレガシーに別れを告げた。
このレグナム、ノンターボのエンジンはなかなか、燃費も良さそうだ。
しかし年式こそ新しいが装備は至ってお粗末、電動シートもないし、小物入れのスペースもかなり狭い、何よりエアバッグの入ったステアリングは最悪、レガシーはMOMOだっただけにフィーリングの悪いこと。
不思議なものでオレはその時に所有するクルマのグレードと人間的グレードがかなり似かよるようで、ピークはやはりフェラーリ所有の頃か、これはまだ所有はしているが動いていないから休止状態。
レガシーは年式こそ古かったが、最高グレードの仕様で、なかなか運転フィーリングはよかった。
対してこのレグナム、初めてとなるような装備もなし。
果たしてオレはグレードが上がったのだろうか?

Posted by j-wac at 09:27 PM | Comments (0)

January 02, 2005

正月らしくない日々

元旦までずっと仕事、今日ようやく休み。
そんなわけだからあまり年末年始の実感がわかない。
大晦日、元旦の二日は驚くほど電車が空いていておかげでたっぷりと睡眠を取ることができたのは収穫だが、やはりこの時期に働くというのはどこか生活にけじめというかメリハリがつかなくてあまりいいものではない。
最近の日本の職業の需要は多くが第三次産業、サービス業が圧倒的に多い。
サービス業に土日は関係なく、職種によってはむしろその方がかき入れ時で忙しい場合だってある。
だから国民の休日を国がどんなに工夫して制定したところで多くの場合何の役にも立っていないのだ。
終身雇用が崩壊して、これからは技術を持っている者の時代などといわれるようになって久しいが、企業は欧米スタイルの、都合のいいところだけを取り入れ、そうではない部分は相変わらずの日本的なものをのこしていることが労働者をさらに過酷にしてしまっている。
これはよほどのことがない限り変わらない気がするね。

Posted by j-wac at 11:53 AM

December 07, 2004

新聞配達ご苦労さん

土曜の夜は台風と全く変わりない天候だった。
オレが住む所は普段でも風が強いことで有名だが、その日は半端じゃなかった、風速40メートルは軽く越えていただろう、近所で屋根が飛ばされた家屋も多かったと聞く。
台風であれば強風域は普通、時間にしてせいぜい2時間程度、しかし今回の低気圧の通過はそんなに早くない、結果深夜から夜明けまでずっと同じ状態だったからたまったもんじゃない、というか怖くて寝ていられなかった。
しかしねえ、そんな悪天候でも新聞がいつの間にか届いているんですよ。
こんな強風の中、普通に歩くことさえままならない時にいったいどうやって配達にきてくれたのだろう、と考えると頭が下がる、仮に届いていなくたってこういう事情だから文句を言うヤツなんているんだろうか?
本当に新聞配達の方、ご苦労様でした。

Posted by j-wac at 10:47 PM

December 01, 2004

都会のエネルギー

都会には独特のエネルギーがある。
先日新宿に行ってきた。
やはり何かが違う、人々の容姿も、力強さというのか、どこか気合いが入っている。
東京に住んでいる頃には新宿なんて田舎臭くてたまらなかったが、何年も田舎に住んでいるうちにその新宿ですら都会のにおいがしたのには驚いた。
青山辺りだったらもっとパワーを感じたことだろう。
それに引き換え、横浜はいただけない。
神奈川県人には横浜は都会と思っているかもしれないが、オレに言わせれば完璧に田舎ね、地方都市にも負けるかもしれないよ。
そろそろ東京に返り咲くことを真剣に考える時期にきたかもしれない。
やはりオレには都会のエネルギーが必要だ。

Posted by j-wac at 09:45 PM | Comments (2)

November 24, 2004

ゴミ

オレの住むところから比較的近くにゴミ処理場があり、粗大ゴミはクルマでそこに持ち込めば格安で処理できる。
母親と一緒に暮らすことになって以来、この一ヶ月何度この処理場に出向いたことだろう。
その他にも定期的に回収に来るゴミ、普段のものの他にどれくらい出したことだろう。
燃えるゴミ、燃えないゴミ、資源ゴミあるわあるわ。
オレのワゴン車で3台分は楽勝で出している。
粗大ゴミとなると・・・。
いらないものって結構あったんだなあとつくづく感心させられると同時に身軽になるとすごく気が楽になる。
本当はもっともっと棄てたいものがあるんだけど・・・、うーん、まだそこまでの決心ができていない。
棄てるのではなく誰かが引き取ってくれる方がありがたいんだけど、いちいちオークションなんかに出すのも面倒くさい、カネ目当てじゃないし。
ついでに愛車もそろそろ限界、エンジンルームからは煙がモクモク、エンジンからオイルが漏れてそれがエキパイに落ちて煙を発生させているようだ。
おまけにマフラー、というか、それより先のセンターパイプ、エキパイとマフラーを結ぶ、ちょうど車体の真下を走っている排気管のところ、溶接箇所がすべて腐食でぶっ飛んでいて完璧に裂けていて、マフラーからは排気ガスが出ていない、でもって当然うるさい。
もうこれは修理するというレベルじゃなさそうですね。
夏にタイヤを新品に替えたばかりなんだけど、これも仕方ないか。
また安い中古車を探すことにしよう。

Posted by j-wac at 09:57 PM

November 16, 2004

棄てる勇気

母親と一緒に暮らすことになり、自分の荷物も少し整理する必要が出てきた。
押し入れの中から次々に出るわ出るわ、片っ端から棄てる。
家具もできるだけ集約させてかさばるものは廃棄、その分もっと効率の良いラックを作成。
今回廃棄されたものの一つ一つに思い出がないわけではない。
しかし、だからといって使わないものをいつまでもっていられるほど居住スペースは広くないのも事実、オレは今回の廃棄の基準を「5年間一度も使わなかった」というところに設けた。
以外とそういうのって多いんだよね。
しかしそれでもまだまだオレの荷物は多い、ワンルームに住むなんてことは不可能だ。
本当はもっと身軽になりたいんだけどな。

Posted by j-wac at 12:34 AM

November 03, 2004

母のアパート

一人暮らしをしている健康そのものだった母親が急に病弱になり、入退院を繰り返すことになった。
医者からはもう一人暮らしは無理、と言われ、急遽一緒に暮らすべく、部屋探しをすることになった。
母が退院後は新しい住まいに直行できるように、現在の住まいの片付けもしなくてはならない。
母のアパートに行き、重要な書類等を部屋のあちこちから探し出した。
そしてその間に母がこれまで一人で懸命に生きてきたことを窺わせる跡がいくつも目についた。
常備薬の多さ、万一の時のための非常用の食器やろうそく、そこには何が何でも生きるんだという強い意志感じると同時に孤独感との戦いもまた相応にあったことだろうと思われ、感慨深いものがあった。
体力が衰え、少々気弱になった母が、俺が一緒に暮らそうと切り出した際に見せた安堵の表情が脳裏に焼き付いた。

Posted by j-wac at 11:50 PM

November 02, 2004

駅の立ち食いそば Part2

近頃の駅の立ち食いそばはバカにできない。
値段は安いし結構うまい。
今日、某駅にて腹が減ったので何か食うか、と思いあたりを物色すると、いろいろな店がある、しかも安い。
それでも今日はなんかうどんが食いたいな、という気分だったので改札を入ったところにある立ち食いそばに入ることにした。

と、ここまでは前回と同じ、しかし駅も店も違う。

信じられないほどうまかった。
駅の構内であれば味にこだわらなくてもそれなりの集客は見込める。
しかしそれでは企業の理念そのものが問われる。
美味しいものを提供するにはどうすべきかを考える向上心が消費者を動かすのだ。

今日はいい一日だった。

Posted by j-wac at 08:39 PM

October 27, 2004

駅の立ち食いそば

近頃の駅の立ち食いそばはバカにできない。
値段は安いし結構うまい。
今日、某駅にて腹が減ったので何か食うか、と思いあたりを物色すると、いろいろな店がある、しかも安い。
それでも今日はなんかうどんが食いたいな、という気分だったので改札を入ったところにある立ち食いそばに入ることにした。

まずかった。

今でもこういうのあるんだなあと関心さえしてしまうほどにまずい。
よくこれで商売成り立つもんだ。

Posted by j-wac at 05:11 PM

October 22, 2004

今時のコミック

どこもネタ切れなのか、ハリウッドの映画にしても昔の映画をリメイクするものが非常に多くなってきている。
その点コミック界はそれでもがんばっている方かもしれない。
しかし『ジパング』なんか、考えてみれば『戦国自衛隊』の海上自衛隊版とも言えなくもないし、展開のスピードもかなり遅くなってきているのが気にかかる。
『湾岸ミッドナイト』はもう、のばし過ぎ、5年前で終了すべきだった。
今気になっている作品は『プルートウ』、これは名作『鉄腕アトム』の中でもっとも人気が高い『地上最大のロボットの巻』のリメイク、往年のアトムファンにとってはたまらないものだろうし、原作を知らない人でもかなり面白い作品になっている。
近年、『鉄腕アトム』のアニメが復活した際にもこの『地上最大のロボットの巻』は放送された。
この話がアニメで作られたのはこれで3回目、脚本家はかなり気合いを入れてアレンジをしたことが随所に伺えたが、かえってやり過ぎの感が強く、はっきり言って全く面白くなかったし、放送自体も半年で終了してしまった。
この『地上最大のロボットの巻』は、原作上大きなターニングポイントとなる作品でもある。
なぜならばこの作品でアトムはアニメの主題歌でも有名な10万馬力を捨てて100万馬力になるからだ。
その改造を手がけたのはアトムの製作者の天馬博士、天馬博士はこの後再び行方をくらましてしまう。
もうひとつおまけに加えると、天馬博士が再度登場するのは『青騎士の巻』で破壊されたアトムを誰も修復できなくて、どこからともなく現れて元通りに直してくれるのだが、この『青騎士の巻』も原作における大きなターニングポイントになった作品だ。
さて、『プルートウ』に話を戻すと、まだアトムの100万馬力に関することは出てこない、というかこの物語の主人公はアトムではなくてドイツのロボット刑事『ゲジヒト』だから、このあたりの展開はないのかもしれない。
ゼロニウム製のゲジヒトの体はプルートウの磁力線は通用しない、とにかく強いのだ。
がんばれ、ゲジヒト、ついでにボラーもぶちこわせ。

Posted by j-wac at 08:39 PM

October 11, 2004

台風一過

今年はもう台風シーズンは終わりだろう、そう信じていた矢先、台風22号が発生、それが勢力を強めながら気がつくと最悪のコースでこちらに向かってくる。
今年最大規模、恐れていたことが現実になった。
何しろ俺の住んでいるところは普段でも恐ろしいほどに風が強く、ましてや台風直撃となると自宅でなくともどこかの近所の住宅に被害をもたらす。
都内に身を潜める手もあった。
しかし、家には愛猫のエムが・・・。
オレ一人が安全な場所に逃げるのは気が引ける、万一エムに何かあったらオレは一生後悔してしまうだろう。
オレはエムと台風をやり過ごすことに決めた。
大袈裟な表現に受け止められるかもしれないが、それくらいにここで今回の大型台風を迎えるのには相当の覚悟が必要で、それは台風が過ぎた今でも全く大袈裟ではないと思っている。

覚悟を決めたオレは机でウェブサイトの制作をこなしていた。
風が少し強くなってきたようだ、テレビでは台風が伊豆に上陸したことを繰り返し放送している。
そんな中で突然建物ががたがたを大きく揺れはじめた。
地震ともまた違う、強烈な風圧で建物が揺れる際には窓が大きな音を発するから音の大きさは地震の比ではない。
四方の壁が揺れているのが目にもはっきりと確認できる、テレビの音量を最大にしても聞き取ることができない、これはすごいぞ、エムはオレのベッドの上で目をまんまるにしてオレをじっと見つめている、普段あまり視線を合わせることをしないエムのこんな表情は初めて見る、それくらいにエムも驚いているのがわかった。
後で聞いた話では、すぐ前の海上で竜巻が発生し、それに襲われたからだと言う、残念ながら雨戸を閉め切っているので外の様子はわからなかった。
大きな揺れと音は数分で収まった。
ほっと胸を撫で下ろしたが、これで終わりとは到底考えられなかった。
今の状態がまた襲ってくるに違いない、そう思ったオレはすぐにパソコンの電源を落とし、避難の準備にかかった。
オレは大きな台風が来る際には近くのヨットクラブに非難することに決めている。
鉄骨のビル構造のヨットクラブの建物は台風の規模がいくら大きくても倒壊することはまずないだろうし、自宅よりはるかに安全だからだ。
リュックサックにパソコンを詰め込む、他にも大事なものはあるが、仕事に絶対に欠かせないパソコンさえあれば最悪の場合でも何とかなる、荷物はできるだけ少ない方がいい、というよりあれこれと詰め込んでいる暇などなかったのだ。
上下の雨合羽を着る、こういう状況では傘など何の役にも立たない。
問題はエムだ、仮に家が倒壊しても猫はすばしこいからなんとか逃げることができるかもしれない、しかし、万が一ということもある、ここでエムを置いて行ったら何のためにオレはここにいるのか、意味がないではないか。
エムも連れて行かないと、しかしそのエムはあまりの恐ろしさでベッドの下に入り込んで出てこない、名前を呼んでも恐怖におののく時に発する独特な泣き声で出てくる気配がない。
「エム、ここにいたら危ないから一緒に逃げよう。」
オレはエムに何度も叫ぶように声をかけた。
しかしいっこうにエムは出てこない、そのうちに電気が切れた、まずい、3年前に屋根を飛ばされた時も非難するきっかけは電気の切断だった。
室内は暗くなり、ベッドの下のエムをなかなか捕えることができない。
そのうちに高いところに置いてあったオーディオスピーカーが落下した。
いよいよ危険が迫っていた。
手を突っ込み、なんとかエムの後ろ足をつかむことができた。
強引にそれを引っぱり、まずエムを力強く抱きしめ、というより押さえ込んだ。
そしてパソコンを詰め込んだリュックサックの中にエムも強引に押し込み、ファスナーを閉じた。
リュックを背負いさらにその上に大きめの雨合羽を着込む、これでパソコンやエムが濡れる心配もなくなる。
風が若干収まった、出るなら今しかない、すぐに長靴を履き、外に出る、収まったとはいってもまだまだ風は強い。
ヨットクラブまで約100メートル、たいした距離ではないが、風で信じられないものが飛び交っている。
それらに注意しながら進む、こういう時の距離は恐ろしいくらいに長く感じられるものだ。
やっとの思いでヨットクラブに辿り着く、しかしあろう事かそこでも信じられない光景が広がっていた。
海を眺望する大きな窓ガラスがきれいになくなっている。
入り口のドアも外れている。
室内はもうメチャクチャの状態になっている。
すでに避難している人たちとお互いの無事を喜んでいる暇もなかった。
しかし建物が倒壊することはないだろう、少なくとも、やはり自宅にいるよりは安全だ、オレはあらためてここに避難した判断が正しかったと自覚した。
クラブの建物の、トイレには数人がひしめき合うように非難していて、恐怖におののいている、もう半ばパニック状態だった。
そこに新たにオレが加わったことで少しはリラックスできたのかもしれない。
台風の恐怖が去ったのはそれから1時間後くらいだろうか、雨も風も収まった時だ。
台風の目にはいったからなのか、それとも通過したからなのか、電気が停止しているだけに確認の術がない。
携帯電話で母親を呼び出し、無事を確認し、さらに台風の状況を聞いてみた。
するとすでに茨城辺りまで移動している、東京はそれほどひどい状況ではなかったようだ。
よかった、避難している人々にようやく生気が蘇った。
背中ではエムが不満そうに鳴き声を漏らしている。
助かった、一気に力が抜けて行く、もう他のことなんかどうでもいい、生きててよかった、本当にそういう心境だった。
翌日はそのヨットクラブでの後片付け、個人的には台風どころでないくらいにいろいろな差し迫った状況もあったけれど、今日一日は無事にいられたことだけを素直に喜び、仲間と分かち合いたい気分だった。

Posted by j-wac at 12:43 AM

October 04, 2004

ガソリン値上げ

なんかこのごろ燃費が悪い。
そろそろ今のクルマは限界かなという気がしてはいるんですよ。
ボロいクルマだけど、ガソリンはハイオクを入れています。
ハイオクの方がエンジンには優しく、寿命を延ばしてくれるからなんですが、最近の急激な値上げは痛い、痛すぎる。
昨日もガソリンを入れた。
まあ値上げは原油価格が高騰しているから仕方ないのかもしれない。
しかしスタンドのサービスが悪いのには頭にくる。
窓拭くのはいいけど、ちっともきれいになってないのよ。
ミラーも返って見えなくなりやがる、手抜きのサービスならいらないからもっと安くしろ、っていいたいね。
やったふりだけするねーちゃんなんか首にしてほしいよ。

Posted by j-wac at 12:37 AM

September 20, 2004

忘れていたこと

先週F1イタリアグランプリが開催された。
場所はモンツァサーキットというのだけれど、実はこのlesmo.comサイトというかドメインに深い関係がある。
ドメイン名の「レズモ」というのは、このモンツァサーキットの有名なコーナーの名前なのだ。
このドメインを取得する際に、このことを知っていたかと言うと、もちろん、というよりここから名前をいただいたものなのだ。
だからイタリアグランプリを見るのは感慨深いものがあるわけですね。
ではなぜこのドメインにしたのかというと、そこにはたいした理由はないのよ。
ドメイン名を何にするか悩んだ際、自分の好きなことからとろう、となったわけで、サッカーや音楽などいろいろ考えてみた。
しかし結構ドメインて押さえられているんですよ。
そこでうーんと頭をひねった。
そうだ、F1だ!
しかしチーム名やサーキット名ではまず無理だろう、では有名なコーナーはどうか?
まずはモナコグランプリからいろいろあたってみた。
ヌーベルシケインとかミラボーとか、しかしことごとく押さえられているんですよ。
F1ではないけれど、ルマンのユノディエールもNG、じゃあ次はイギリスのシルバーストンかイタリアのモンツァだな、と検索してみたところ、ここは結構使えるものが出てきた。
じゃあどれにしようか、そこで決定されたのがlesmoだったというわけ、かなり単純でしたね。
よくこのドメイン名の由来を聞かれることがあるんだけど、こんな理由だからいちいち説明するのも恥ずかしいし、面倒なんですよね。
もう少しまじめに考えればよかったという後悔もないわけではないが、いまさらだよね。
しかしある程度名前が通っているせいか、間違いメールがかなり多いのには閉口してしまう。
当初はイタリア語のメールが多かったけど、最近はどうもアジア方面からのものが多い、.com以外で同じ名前を使っているひとがいるようだ。

Posted by j-wac at 03:11 PM

September 16, 2004

おともだち

先日横須賀に駐在するアメリカ合衆国海軍の大尉と知り合いになった。
彼は横須賀基地の司令艦『ブルーリッジ』の乗組員で、士官だけあってなかなかの紳士だ。
士官というのはご承知のように、士官学校を卒業しなければなることができない、日本の公務員ならばキャリアというのと同じ。
我々が一言でいう「兵隊さん」というのも下っ端の一兵卒から元帥まで実に幅が広い。
大尉という階級はキャリアの中では下の方だが、小隊長クラス、広い階級の幅の中では中間ぐらいか。
サラリーマン社会でいえば中間管理職、それと同じような辛さが彼にもあるようだ。
管理職だからあまりバカな真似はできないし、かといって待遇がいいかというとそれほどでもない。
特にプライベートが大変で、およそ友達というのが作り辛い。
将校が出入りする店では肩身が狭いし、下っ端が出入りする店ではそういった連中を恐縮させてしまう。
結局同じくらいの階級同士でしかつるむことができないのだ。
かといっていつでも一緒にいる、ということもできず、プライベートは結構寂しいものがあったりする。
今回いい機会を得て、友達になることができたのは、オレにとっても嬉しいことだったけど、彼にとってはそれ以上に嬉しかったようで、なんと彼は『ブルーリッジ』の艦内や一部でしか手に入らない『ブルーリッジ』のマークが刻印されたジッポーライターをオレにプレゼントしてくれた。
いやあ、英語は勉強しとくもんだねえ。
外国人に限らず、30歳を越えると友人というのはなかなか作り辛いものになる。
同じ職場内とか非常に限られたスペースかよほど環境に恵まれていないといけない。
そういう意味ではオレの環境は結構いいようで、40歳を過ぎてもいまだに友人が増え続けている。

Posted by j-wac at 03:09 PM

September 07, 2004

台風怖い

今年は台風の当たり年ということで、毎週毎週よくもまあ飽きもせずに次々くるもんだ。
ニュースではその台風の被害を次々に紹介しているけれど、幸いにもオレには今年の台風での直接の被害は及んでいない。
台風が本当に恐ろしいと感じるようになったのは現在の住まいに移ってから、それは3年前に遡る。
その年も台風の当たり年、2週続けてオレの住まいは直撃を受けた。
一度目はたいした被害はなかったが、問題は二度目、強風が建物をまるで地震のように激しく揺らし、ついには屋根が畳一枚ほど吹き飛んだ。
天井には雨のシミができ、それが瞬く間に広がる、天井を見上げると光が漏れていて、屋根が飛ばされてしまったことを室内からも知ることができた。
やがて雨水は電気をショートさせて電気も止まってしまった。
これはいかんと思い、すぐに重要なものをリュックにつめ、雨に濡れては困るものを比較的安全なところに移動、傘は役に立ちそうもないのでバイク用の雨合羽をきて安全な場所へと非難、これほど台風が恐ろしいものだとは思わなかった。
台風が去って家に戻った際には屋根が飛んだ割には被害はそれほどでもなく、すぐに後片付けをはじめた。
これはきっと全国のニュースでも紹介されるだろう、などと思っていたら、その日の夜はあのニューヨークテロの当日、全く画面に登場しなかった。

Posted by j-wac at 11:11 PM

August 30, 2004

うまく行かないね、何もかも、なんて時に考えること

「悪いことは重なる」とはよく聞くことだ。
一生懸命に取り組んでいても、うまく行かないということは誰にでもあること、それが次から次へと起きる、なんてこともたまにはあるものだ。
仕事、プライベート、経済、生活、家族‥、これらのことに次々に問題が起きて落ち込まないでいられるほど一般人は強くない。
耐えきれない者の中には自殺する場合だってある。
かくいうオレだってその例外ではないのだ。
まあ自殺はしないまでも、しかしだからといってその自分のおかれた状況をいつまでもくよくよしていたって絶対にその結果が変わることなんてあり得ない。
時に方角が悪い、悪い霊に取り憑かれている、はては名前の画数が悪いとか、運勢や目に見えないもののせいにする場合も多いことだろうし、その気持ちはよくわかるよ。
辛い時でも笑って前を向く、わかってはいるけれどそれをしてその後どうすればいいというのか、具体的な方向を示してくれる親切な人もいないのだ。
しかし冷静に考えてみよう。
後悔しても結果は同じだということは前述した。
ならばやはり空元気でもいいから笑っている方が周りの印象は悪くないはずだ。
そして前向きになる、これを具体的に考察するに、まず自分ができることは何か、これを冷静になって考えてみる。
生きてきた人生が長ければ長いほど、その数は膨大にあるはずだ。
そして現在の自分のおかれている立場でできること、その中の最善を探すのだ。
ここでいう最善というのは一番現実的な、ということではない。
たとえ可能性は無いに等しいくらいに低くても、自力で現状の環境を脱出し、夢に描いたようなすばらしい、明るい世界に行く方法はきっとあるはずだ。
傍からはいつまでも夢を追ってあがいている、というように映るかもしれないし、それを好印象で受け止めてくれることはほとんどないだろう。
しかし、だからといって何も自分の中で行動に新たな変化をつけなければ何も変わることはなく、ずるずると奈落の底へと転落して行くほかないならば、第三者にどう見られてもその手を休める理由にはなり得ないと思わないか?
必ずいい結果が待っているわけではない。
それでも自分の状況を呪い悲観するのではなく、すべてを受け入れてそんな不幸的状況に陥ってしまった自分の運に感謝するくらいの気持ちであがけ、あがけ、あがけ。

Posted by j-wac at 04:21 PM

August 18, 2004

ヨット

久しぶりにヨットを出した。
ヨットをやったことがない人には優雅に見えるようだけど、実際ヨットの操船は非常にデリケートで、ストイックなスポーツなんですね。
夏と言えば海、マリンスポーツと連想されますが、ヨットやウインドはそれなりに経験を積まないと楽しむことができません。
それを克服したあとに初めて優越感に浸ることができる?だからそんなに優雅じゃないんだって。
それに片付けるのもかなり手間がかかる、なんかこうもっと画期的なものでできないもんだろうか。

Posted by j-wac at 10:05 AM

August 16, 2004

礼儀以前のマナー

最近の日本語の乱れは本当にあきれてしまうことが多い。
おいおい、そんな失礼な言葉遣いでよく仕事ができるなあ、なんて日常で耳にしてしまう。
それ以前に、個人的にはもっと腹が立つことがある。
それは字が汚い人が多いこと、箸の使い方が下手な人だ。
そういう人たちの意見は決まってこうだ。
「読めればいい」、「食えればいい」(これってら抜き言葉か?)。
それはあくまで本人の一方的価値観からのことであり、コミュニケーションを前提とするのであれば、やはり相手の視線を意識するのは当たり前のことのはずなのに。
文字も箸もこうしなければならないという法的なルールはない。
しかし、だからこそ一人一人が自覚して守らなければならない文化ではないのか。
きれいな文字の文章を読んだ時、あるいは箸の使い方がうまい人を見た時にほっとするというか、気持ちがとても安らぐことはないのだろうか。

Posted by j-wac at 12:08 PM

July 31, 2004

暑いよ

しかし今年は暑い。
オレが肉体労働をする夏というのは決まって暑いことになっている。
冬は冬で記録的な雪が降ったこともある。
とにかくオレは天候に味方されることがない。
しかしこれを乗り切るともう少々のことではびくともしない。
今は耐えるだけだな。

Posted by j-wac at 02:09 PM

July 11, 2004

ハムエッグとベーコンエッグ

目玉焼きでは物足りない、だからハムエッグかベーコンエッグにする。
どちらが好きかというと答えられない。
最近はハムエッグの方が多い。
オレの場合、ハムエッグは醤油、ベーコンエッグがソースと決まっている。
焼き加減もハムエッグはかなり柔らかめ、ベーコンエッグは固め。
このごろ肉体労働が多く、気温の上昇も手伝って毎日大量の汗をかく。
だから食事には塩分を多くとってしまう。
そういう意味でもソースより醤油がいいのかもしれない。

Posted by j-wac at 04:22 PM | Comments (1)

June 20, 2004

電車内睡眠

海外では考えられないことだが、多くの日本人は地下鉄など、すわれると寝る。
通勤時間が長い場合や疲労がたまっている際には電車内での睡眠はけっこう多いに役に立つ。
しかし、その寝ている人たちを観察するとけっこう面白いことに気がついたりする。
寝相というか、隣の人にもたれる人ってけっこう多い。
もたれかかられた方にはいい迷惑、いい加減にしろ、と言いたくなる。
寝ている方も完全に隣にもたれかかるとはっと気がつくんだけど、また睡眠にはいるとまた次第にもたれかかっていくという同じパターンの繰り返しにはけっこう笑わされる。
オレも通勤が長い場合には電車内で睡眠時間を稼ぐことはよくあるけれど、隣にもたれかかった経験はほとんどない。
バランスがいいのか、けっこう動かないでいられる、けれどもその分寝付きが悪いのかもしれず、それほどぐっすり眠れることも少ない。
これは飛行機の移動でも同じ。
とにかく眠れないから時差ぼけも激しい。

Posted by j-wac at 02:18 PM

June 12, 2004

スポーツイベント目白押し

ワールドカップより面白いサッカーヨーロッパ選手権が開幕した。
どれだけこの日を待っていたことか、これでまた寝不足の日々が・・・、今回はそうも行かなくなった。
月曜から仕事が朝早いのだ。
だからビデオに撮りだめするしかないようだ。
F1も佐藤琢磨が半端じゃなく調子いいよね。
これもリアルタイムで見ることができない。
世の中うまくは行かないものだ。

Posted by j-wac at 02:28 PM

June 07, 2004

とうとう梅雨入りか

関東地方もとうとう梅雨入りとなってしまった。
梅雨のシーズンを好きな人っているのだろうか?
特別な職業や趣味の方でもない限りそれはまずないだろう。
紫陽花がきれいなのはわかるけどね。
とにかくうっとうしい、湿気が籠る。
あと1ヶ月はこれに悩まされるんだろうな。

Posted by j-wac at 12:44 PM

May 28, 2004

スペースインベーダー

2年ぶりに携帯を替えたら「スペースインベーダー」が内蔵されていた。
25年も前に大流行したコンピューターゲームの草分けだ。
今やって見るとこれがなかなか面白い、やはり完成度が高かったのだと感心する。
しかしあの当時、このゲームに100円払っていたオレはいったいなんだったのだろう?
「名古屋撃ち」を駆使して何面もクリアして、ミステリーに300点出してもあとには虚無感しか残らない恐ろしいゲームだ。
それは今でも変わらない、にもかかわらず思わずゲームをスタートさせてしまっている。

Posted by j-wac at 11:09 PM

May 26, 2004

ロボットアニメの意義?

ガンダムやナントカ機動隊とか、いわゆるロボットアニメの評価が高いけど、お話に出てくるロボット(ナントカスーツも含めてね)の必然性となるとどうも怪しいもんがある。
そもそも人間が乗って操縦する必要があるのか?あれだけのものを作る技術があればリモコン操作でいいんじゃないの?
ガンダムなんかは「ミノフスキー粒子」とかいうもののせいで電波障害があるという想定がかろうじてこの問題をクリアしているようだけどさ、別に二足歩行じゃなくてもいいじゃない、それも宇宙空間で二足歩行の機会は全くないし、もったいない。
そんな超複雑なメカで金使うんだったらもっと安価で大量生産した方が効率がいいと思いません?
それとロボットに関してだけはあれだけ技術が発達しているにもかかわらずだよ、クルマとかヘリとか、その他のメカは旧態依然のままというアンバランス。
話も複雑だし、だから鉄人28号のようなシンプルな話の方が新鮮なんだろうな。
とはいえ昭和20年代にあんなの作れたら日本は負けてませんて。

Posted by j-wac at 02:55 PM

May 21, 2004

台風情報

まだ夏前だというのにもう台風か。
オレが現在住んでいるところは海の真ん前、台風じゃなくても風速が10mを越えることなんてざらにある、しかしそれが台風となるとそれはもう想像を絶するものがある。
特にひどかったのは忘れもしない3年前の9月11日、台風が朝に上陸、その凄まじさと言ったらなかった。
何しろ風の抵抗なんて受けるのかと思えるようなもの干し竿でさえ風に煽られてとんでいく、外を見るとどこから飛んできたのか、ウィンドサーフィン用のボードが高く宙を舞いそれが地面に叩き付けられてまっぷたつに割れる。
家は地震と間違えるほどに揺れ続ける。
ついには屋根が吹き飛び、瞬く間に天井を濡らし、電線をショートさせて停電、たまらず安全な場所へと避難した。
台風というものがこれほど恐ろしいものかと思い知らされると同時に、これは夜のニュースではさぞ大々的に取り上げることだろうと思っていた。
しかし、その日の夜のニュースはオレの思惑を大きく外れてどこの局もただ一つのことを流し続けていた。
アルカイダによるNYビル爆破。
今回も世界平和を祈るばかりだ。

Posted by j-wac at 01:50 AM

May 18, 2004

高額所得になれない人

高額所得者のランキングが発表されている。
まあオレには一生縁がないものに思える。
その中で芸能人の所得ランンキングが出ているけど、なんでこんなにゲーノージンてのは所得がよくなければならないのか?
ハリウッドのトップスターの所得がいいというのは世界的な収益を上げてのことだから当然のような気もするけれど、日本んという非常に狭い、閉鎖的な空間においてこの金額は少しおかしいんじゃないのか?
CDが死ぬほど売れればそりゃ印税になるわけだしまだ合点も行くが、いわゆるタレントと呼ばれる方々は何か特別な才能をみんながみんなもっているとも思えませんが・・・。
これがいわゆるチャンスということなんでしょうか、確かにどんなに美人でスタイルがよくたって田舎にいたら周りの男がちやほやするだけだけど、東京にいれば間違いなくゲーノージンになれるわな。
それにしてもギャラが高すぎるんでないかい?
ゲーノージンと広告代理店だけはいまだにバブルな訳で、これが崩壊する日は来るのでしょうか?
仮に崩壊しても我々には何の影響もないでしょうがね、でもまあ一度見てみたいね。

Posted by j-wac at 11:33 PM

May 09, 2004

母の日

もう10年以上も前のこと、赤城山だったか、峠道をバイクでケツずらして膝出しまくりで気合いのコーナーリングで攻めまくっていた時のことだ。
ある道路標識が目に留まった。
「落とせスピード 君の帰りを母が待つ」
思わずぐっとくるコピーで、アクセルを緩めてしまった。
GWの次は母の日か。
男は毎年こまめに母の日なんぞ祝ったりしないもの、やるヤツはきっとマザコンもしくは日頃相当母親を大切にしていないに違いないのだ。
でもまあ誕生日と母の日くらい・・・、来年は盛大にやるか、などと思ってもう何年も経っているヤツも多いことだろう。
そうして母親はまた今年もひとつ、歳を重ねているというのに。

Posted by j-wac at 01:37 AM | Comments (1)

May 07, 2004

田舎者

東京の渋谷から横浜までを結ぶ「東横線」という鉄道がある。
渋谷といえば誰もが知っている、東京の文化の中心地のひとつである。
かたや横浜も神奈川県の県庁所在地というだけでなく、明治維新以降、独特な文化を育んできた町であり、都会と呼ぶに相応しい。
しかし渋谷に比べると、歩いている人たちがどこか田舎臭い、本人達にはわかっていないだろうけど事実だ。
簡単な検証がある。

まず渋谷で町を行き交う人たちを十分にウォッチングし、まずここにひとつの基準をおく。
そこで前述の東横線に乗って横浜を目指す。
その間の車内のお乗客をウォッチングだ。
乗客は老若男女様々いるが、どこか都会の匂いを漂わせている、ファッションの流行や好みを別にしてもだ。
それが自由が丘、田園調布を越えたあたりから雲行きが怪しくなる。
特にオレは健康な男だから自然にねーちゃんに視線が行ってしまうが、センスのいい人が次々に降りていく、そして駅を追う毎に「そうでもない」人が次々に乗り込んでくる、つまりどんどんレベルが下がってくるのがはっきりと見てとれるのだ。
そして終点の横浜に到着する頃には渋谷で見かけたセンスのいい人(ねーちゃん)は皆無ではないものの、圧倒的な少数となっている。
改札を出てそこでまたウォッチング、その結果は東横線の社内で感じたものと全く同じ印象になる。
やはり横浜は東京に比べれば田舎なのだ、と誰もが感じることができるはずだ。
ちなみにオレはさらにそこからまた電車を乗り継いだところに住んでいる。
レベル低下率はさらに激しいものとなる。

Posted by j-wac at 10:02 PM | Comments (2)