このwww.lesmo.comがおかれているサーバーを変更した。
これまでアメリカのホスティング業者からレンタルしていたのだけれども、どうもいまいち不安定で、この先心配だったから。
値段は破格に安かったし、かなり長い期間借りていたからかなりの愛着もあったんだけどね。
まあ新しい業者は国内、サポートも充実しているからいろいろな機能も使いこなしてみようと思う。
それにしてもブログのデータを移すのは大変だった。
なにしろブログはこれだけじゃないからね。
ここまでBlogが市民権を得て一般に定着するとは考えてもみなかった。
内容が面白いかどうかは全く別の話だけどね。
しかし気になるのは著作権に関することだ。
最近の一般人は自分のBlogが無断で転載されたりすることなど、その著作権を巡ってかなり敏感になっている、それは当然の権利の主張ともいえることなんだけれど、権利ばかり主張する割には無断転用しているものも少なくないんじゃないのか?
例えばエ○サイトのblogサービスは会員になれば無料で誰でも簡単にblogサイトを開設できる。
ここの面白い所は会員同士でトラックバックが簡単に貼れるだけでなく、このメインサイトのニュースにもトラックバックが貼れる、つまり社会のニュースに対する自分の意見を多くの人に読んでもらえる機会が多いのだ。
内容は様々、独りよがりのわけの分からんものもあれば、かなり論理がしっかりしているもの、あるいはそう見せかけて別の世界へ誘導しているようなものもあったする。
まあそれは個人の勝手だから別にいいにしてもだ、気になるのはニュースの記事をそっくりコピーして自分のblogに貼り付けていることだ。
この行為はある程度はサイト側が許可しているんだろう、おそらく一定のルールがあるんだろうなと思える。
しかしねえ、そっくり記事をコピペして自分の意見を1行だけ、かなり情けないですね。
いちいちコピペしなくても皆すでに知っている事件、1行だけのコメントに箔付ける意味なのかどうか分からんけど、解説にはほど遠い幼稚な文章が多い。
ブログを開設、特にプロバイダとかの無料ブログとかではなく、自分でサーバーに立ち上げている人ならほとんどの人が経験しているんじゃないのかな?
ドメインが.comのせいもあるかもしれない、とにかく何かの機会に一気に大量のトラックバックが届く。
はじめが24日だった。
トラックバックを許可していたエントリーに平均5個のトラックバックがあった。
合計で100超。
一つ一つを削除して、それぞれのエントリーをトラックバック禁止に設定、これが結構疲れた。
で、翌日見てみると、一つのエントリーだけトラックバック禁止に設定するのを忘れていた。
でもってそこになんと140個のトラックバックが集中的に飛んできていた!
ブログのエントリーのトラックバックurlを無作為に抽出してスパムメールのようにトラックバックを飛ばす何らかのプログラムが設定された日時にあわせて一斉に動いているんだろうけど、オレの所に英語のトラックバックがきても何の意味も無いんだけどな。
そのトラックバック先は5つくらいのパターン、エロサイト、ギャンブルサイト、バイアグラ販売サイト、何とかならんのかね。
このトラックバックを考えた時はこういう使い方があることはある程度想像できたはずで、だから禁止IPの設定もできる。
しかし敵はさらにその上を行くんだよな、IPも次々に代えてくる、これもよく考えているよ。
国会では例の、メールが本物かどうかの証拠の提出を巡って喧々諤々、ついに議員辞職まで行きそうな気配だ。
「これが証拠のメールです」
と、プリントアウトしたメールらしきものをテレビのニュースで見た時、思わず「はあ?」と思ってしまった。
もはやインターネットなんて当たり前、それ故にどういう仕掛けでパソコンがインターネットに繋がっているのかという難しいメカニズムとまでは言わないまでも、アナログモデムでぴーぴーがーがーいわせて何となく繋がるという感覚を知っている人も少なくなったようだ。
今ではもう当たり前の通信手段となったメールなんて、メールソフトということすら分かっていない、「メール」というアイコンをクリックするということしか分かっていない、多少分かってもOutlookというソフトの名前くらい、メールソフトはそれだけじゃない、と言っても何のことだかさっぱり分からない人の方が多い。
そういう知識しかない人ばかりならあの証拠とやらを見たら、おお、なるほど、と思うのだろうし、あの国会議員のインターネットの知識もそんなもんだったんだろうな。
ちょっと知識のある人ならあんなの何の意味もないことは一目で分かる、あれと同じものを作るのなんかわけない、メールソフトすらいらないんだからね。
真実がどこにあるかは分からないけど、インターネット人口の数と反比例して知識のある人が少なくなっていることは間違いないし、そういう人がインターネットの最前線に立つこともなくなってきたような気がする。
理屈でなく、インターネットがつまらなくなってきた理由もまさにそこにあるんだろうな。
最近新手のブログを使った商法が流行ってきているようだ。
いかにも若い娘が開設しているブログに見せかけ、ちょっと淫らなタイトルを付けてエントリー、投稿がRSS pingサイトに反映される。
pingサイトにアクセスしたちょっとスケベ心を持つ輩が下心たっぷりにそこにアクセス。
一応ブログにはなっているけれど、内容は非常に薄っぺら、そりゃそうだ、ヤラセなんだから。
でもってそこにはブログの作者(若い娘という設定上の)のちょっとヤラシイ画像を期待させるようなリンクが貼ってある。
クリックするとおめでとうございます、てな感じで有料エロサイトへと誘導されるという仕掛け。
それがもうあらゆるリンク先が全部これだからあきれてしまうと同時に感心してしまった。
ブログを使ったビジネスとしてはこれは十分に参考になるビジネスモデルだよ。
これはオレも前から考えていた(エロサイト誘導というのではなくね)ことで、よくぞやったと思うけど、肝心のブログが所詮ヤラセではどうしようもないね。
これをうまくいかせる大前提はきちんとまじめにブログを運営するということだからなあ。
この手法は本当にお金がかからないからWEBを利用して商品を宣伝、販売したい人なんかにはうってつけともいえるんだけど、哀しいことに金をかけずにWEBで、という人には逆にこれが理解できない、つまりは勉強不足。
金をかけないためには頭を使うしかない、そのヒントがここに隠されているんだけどねえ。
話をエロサイト誘導のブログに戻すが、頭に来ることもある。
それは他人のエントリーに無差別にトラックバックしてくることだ。
作ってエントリーするのは勝手にやってくれ、って感じだけど、関係ないトラックバックはかなり頭にくるな。
あけましておめでとうございます。
新年を迎えてこのサイトもリニューアルしました。
どこが違うかって?
これまでは時間軸で新しいものが最上に来るようになってた、これは一般的なブログと同じね、まあこれが日記サイトと呼ばれる所以でもある。
しかし、ここのサイトを見るに、その並べ方ではどうも違うんじゃないか、と常日頃思っていた。
ではどうすればいいかな、日記的な順番である必要がない、むしろカテゴリーごとの最新をトップで閲覧できた方が面白いんじゃないかな、と思い、今回の改造でした。
これってYAHOOをはじめとするコンテンツと全く同じ考え方なんですよね。
気がついてないかもしれないけど、マスコミ関係のコンテンツは現在ほとんどがブログのプログラムなんですよ、それもほんのちょっとのカスタマイズ、皆さんもやってみてはいかがでしょうか。
ずっと前から作りたいと思っていた、いわゆる日記的なものではないWEB文芸サイトをブログで作ってみた。
自分だけじゃなく、文章を書くことが好きな人にどんどん参加してもらえるとサイトが賑わうんだけどな・・・。
当面はオレ一人で作品を投稿して、ということになるけどめげずにがんばって行こうと思う。
興味のある人は是非アクセスしてみてくださいな。
国内の某レンタルサーバーにMovableType2.661をインストール。
文字化けもなく、何の問題もなさそうだった。
mt-rssfeedプラグインもインストールして、ファイルの書き出しも問題なくできた。
しかし
それからインデックスの再構築をすると
Big byte at /usr/local/apache/htdocs/bin/lib/MT/FileMgr/Local.pm line 140.
この表示が出て再構築ができない。
なんでだろう?なんでだろう?といろいろ検証してみたところ、mt-rssfeedが関係していることが分かった。
このプラグインを使ったRSSは別ファイルにしてインデックステンプレートに保存してある。
どうやらそのファイルだけが上書きできないようなのだ。
FTPでサーバーにアクセスして、そのファイルをサーバー上からいったん削除、そして再構築をかけるとOK!
しかしなんで?
いろいろなことを試行錯誤した。
mt-rebuildはcronを使わせてくれないので不可能、しかしできたとしても解決しないだろう。
ウェブで検索をかけて他のユーザーでも同様のトラブルがないか探してみたが日本語、英語サイトともに皆無。
以前ここのサーバーを使った際には全く問題なく動作していたのに。
こうなったらはじめからやり直すしかない、と再度MovableTypeをインストールし直してみた。
しかし結果は同じ、これはどう考えてもプログラム上の問題ではなさそうだ。
RSSは負荷が大きいとはいってもたかだか28kのファイルの上書きができないなんてどう考えても納得できない。
サーバー業者に連絡を取ってみたところ、なんとサーバー側の問題だった!
原因については現在調べているということだが、以前に使えた時とサーバーの仕様が変わっているとのこと。
原因がこちらにないことがわかっただけでも安心したけれど、mt-rssfeedが使えないブログなんて意味がないよ。
早いとこ使えるように対処してほしいと願っている。
この数年、ブロードバンドが急速に普及すると比例するかのようにインターネットがつまらなくなってきている。
少なくとも5年くらい前は面白いサイトはないかとわくわくしながらモデムのネゴ音を楽しんでいたような気がするのに、最近はそういう期待もなく、淡々と当たり前のようにネットサーフしているだけだ。
どこがどう変わったのかというと、フラッシュやら以前では絶対考えられなかった重いファイルを使ったコンテンツがやたら増えた、しかし中身はというとさっぱり面白くない、動画がいいならテレビ見ればいいじゃん、て感じ。
それに引き換えかつてのサイトはいかに軽くするか、そしてその上でいかにクールに作り込むかということに知恵を絞っていただけに、中身が濃かった。
それとネットを通じて人と知り合える機会もはるかに多かった。
今では出会い系サイトや掲示板など、犯罪の温床のように思われてしまっているのが考えられなかった、それくらい今ではネットをする人口が増えたのだろうし、人が集まるところでひと商売、と考えるのも増えたんだろうけどね。
だからこそ今、テキストに回帰すべきと叫び続けているけれど、フラッシュ動画がどうのこうの‥‥、つまんねえな。
Windows IE5を使って表示をいろいろモニターしてみたところ、テーブルを使った場合の表示がうまく行っていないことが判明した。
「テーブルを使った場合」というのは昨日のエントリーのように画像とコメントを左右に配置するような際に使うものだ。
これはCSSとIE5の問題で、どうもテーブルを使うとCSSで定義したマージン(余白)のとおりに表示してくれないようだ。
根本的な解決策ではないが、テーブルの幅を95%に設定すると右側のリンクも表示してくれるようだ。
こればかりはいろいろ試行錯誤して妥協点を自分なりに見つけるしかなさそうですね、まあ全体のレイアウトをCSSで定義している中にテーブルを使う事自体が邪道なんですから。
いろいろやってみたけれどうまくいきません。
何しろエントリーにしても設定は+9でいいはずなのに、+8じゃないと正しく表示されないんですから。
ここのサーバーはどうなってるのかさっぱりわかりません。
ということでRSSの時刻表示はやめにしました。
なくて困るものでもないですからね。
エントリーらトラックバックの表示は問題ないから基本設定の問題ではなさそう、ということで、mt-rssfeed.plを開いてみました。
この方面の専門家ではないので、相対的な観点からの判断でしかないのですが、時刻取得に関する記述式はこれだと思われます。
sub _hdlr_feed_ts {
my ($ctx,$args) = @_;
my @ts = (-e $ctx->stash('mt-rssfeed_current_cache_file')) ?
localtime((stat($ctx->stash('mt-rssfeed_current_cache_file')))[9]):
localtime(time);
my $date = sprintf("%04d%02d%02d%02d%02d%02d",$ts[5]+1900,$ts[4]+1,$ts[3],$ts[2],$ts[1],$ts[0]);
return format_ts($args->{format},$date,$ctx->{blog});
}
思い当たるところをいくつかいじってみたのですが、どうもうまくいきません。
ひとつのRSSでは正しい時刻表示になっても、全く別のblogからの時刻表示がやはりまだおかしい。
時差修正は一定の公式でなされるわけだから、たとえここを正しく修正できたとしても、そこを解決できるとは到底思われない。
昨日9時間遅れていると書きましたが、実際はちょっと違ってました。
現在わかっていることとしては
・このblogがおかれているサーバーはアメリカ中部の時間帯にある
・日本にある某サーバーのblogからのRSS表示は15時間遅れている。
・niftyのココログからのRSSだと16時間の遅れ
・日本の某サーバーにここと全く同じ条件でMTをインストールしたが、こちらでは全くその影響を受けていない。
「ウェブログの設定」にあるタイムゾーンの設定と、実際にサーバーが置かれているタイムゾーンとの時差がRSSに影響しているんだろうか。
どなたか知っている人いませんか?
RSSをいろいろテストしているんですが、どうも取得時刻がおかしいんですよ。
このblogは海外にサーバーがあるんですが、それの影響が考えられます。
こちらのRSSは日本にあるサーバーでは時刻取得に問題はありません。
しかし、このサーバーにおいては、日本にあるサーバーからのRSSの表示だけでなく、同じサーバーにあるBlogからの時刻取得もおかしい。
時差は9時間遅れている。
うーんなんでだろう、RSSのプログラム自体の問題ではなく、cgiの取得時刻の設定あたりかな、と思っているんですが、エントリー自体の時刻表示は間違えていないので‥‥。
現在原因を究明中です。
Movable Typeの限定商用ライセンスに申し込み、$150をクレジットカードで決済しました。
いくつか書籍を探してみたけれど、「商用で使う場合にはここからアクセス」と出ているだけで、その先具体的にどうなるのかといった説明はどこにも出ていなかった。
何か商用、非商用のチェックみたいなものがあるのではないか、と思っていたところ、申し込みから2日後にそれらしきメールが届きました。
メールのタイトルは
RE: Notification of payment received
初めは海外からのスパムメールかと思ったくらいでよく見ないでゴミ箱直行だったけれど、差出人をよく見ると「@sixapart.com」だったので、もしかしたらと思って開いたところMovable Typeの限定商用ライセンスに関する記述でした。
内容は、この限定商用ライセンスに関する規定に始まり、レジストレーションキーとアップデートキーの配布がありました。
REGISTRATION KEY
As proof of your payment for a commercial license of Movable Type, you receive a registration key which for your records.
Please store this key in a safe place for future reference if needed when contacting us.
Your registration key: ***********
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
As a commercial user, you are also entitled to one Recently Updated Key, which will display a link to your site on movabletype.org when you update if entered properly in your weblog configuration.
To do so, go to the WEBLOG CONFIGURATION screen of your Movable Type system.
Click on the PREFERENCES page, and paste the Recently Updated Key in the appropriate space in the PUBLICITY section.
Your the Recently Updated Key : ***********
後は設定を開いてアップデートキーを入力して再構築、これで問題ないようですね。
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ここのエントリー、バックに色がついてるでしょ?
マニュアルでも書いたけどテーブルを配置して、そのテーブルに色を指定してあげれば色づけも簡単、と思っていたけど、その方法ではIEやネスケじゃ色が出ない。
MacのSafariでは色が確認できてたんだけどね。
じゃあどうすればいいのよ?
ということで色を指定したテーブルに画像とコメントを付けたテーブルを重ねれば問題ないみたい。
HTMLでタグ打ちやってる人には何の雑作もないことだけど、そうじゃない人は何のことだかさっぱりわからないことでしょう。
近日中にテーブルに色付けする方法をblog manualに掲載しますね。
blog manualはここをクリックしてフレームを読み込み、左側のフレームにあります。
しかしW3Cとかいう規格では今後HTMLからXMLへの移行を検討していて、HTMLのテーブルではなくCSSでそういうことはやれ、ということなんだけど、やっぱりこっちの方が楽だよね。
まだ使えるうちはいいでしょう。
自分のblog持った、しかしいざ書くことがない。
こう考える人は多いだろう。
自己を文章で表現することに慣れていないこともある。
しかしそれ自体がおこがましい、そんなことを考える必要なんて何もないのだ。
日記でも社会批判でも、愚痴でもいい。
とにかく書いてみることだ。
ジャンルを設定しないで滅茶苦茶に書いたつもりでもちゃんとそれなりのリズムが出ていることに気がつく。
そこで「カテゴリー」機能を使って各カテゴリーに分類する。
初めからいくつかを設定しておけば分類はもっと楽になる。
そうやって文章をためていくうちに自分なりの活用方法が見えてくる。
それと他のblogを積極的に閲覧して、トラックバックやコメントで参加してみることだ、友達の友達のような不思議なネットワークが構築されていくだろう。
それが何の役に立つのかなんてことは誰にもわからない。
しかし、作ろうと思っても作れないものでもあるはずだ。
ただ眺めているだけだとblogは掲示板と変わらないような気がするのは無理もない。
BBSに使われているCGIと基本的には変わらないわけだし。
大きく違うのはtrackbackとsyndication、これは他のblogからのリンクがはれること。
「リンクを貼るならBBSでもできるでしょ?」
できますね。
リンクを貼ってほしい側が書き込みをすればね。
blogではそれはcommentというところで同じ機能を持ってますね。
でも一人称のBBS、つまり日記的なBBSサイトでは基本的に書き込みできませんよね?
機能を付け加えることはできなくもないけど、書き込みができると普通の掲示板との区別がつかなくなりますからね。
トラックバックとシンジケーションのすみ分けも面白いです。
前者は相手側のBlogからのリンク、大して後者はこちら側からのリンク、そしてシンジケーションはそのblogのエントリー(書き込み)内容まで表示され、先方に新しい書き込みがあればこちらのメニューも更新されます。
まだblogサイトの数が充実していないのでトラックバックやシンジケーションの威力を十分に発揮できなくて結構悔しい。
blogがこれまでのウェブと大きく違うのはサイト側からアクセスするユーザー側への一方通行でなくなることだ。
従来はサイトを開設する、見てください、これで基本的におしまい。
しかしblogはサイト側から積極的に動くことができるのだ。
このメリットを生かしてこそblogは意味をなしてくる。
具体的にどういうことかというと、以下のようになる。
1.とにかく書く。これが基本
2.書いたものを公開して反応を待つだけではダメ。
3.他のblogサイトへ自分の書いた物を積極的にトラックバックする。
4.さらに共鳴を得られるblogサイトに出会ったならRSSでシンジケーションを貼る。
これらを実現するためには自分がblogを持つだけでは不可能、つまりもっともっとblogユーザーを増やさなければならない。
そして他のblogサイトを見つけ出すのも苦労するだろう。
それらを解決するにはblogサイトの情報を知らせてくれるものが必要になる。
blogサイトを見つけてはそれらを紹介するサイト、それが重要ですね。
既にサーチエンジンでも取り組みは始まっているようだが、そういう大掛かりなものでなくてもローカルなサイトの構築を個人レベルでやって行くことが大切だと思うよ。
これでもうテストらしいものはいいだろう。
レイアウトとか、まだ考えなければならないことはあるけれど、それはCSSやHTMLとの組み合わせだから時間をかけてじっくりといいものを考えることとしよう。
これまでたいした問題もなく、順調に進んでいたのですが、RSSFeedを入れたとたんに文字化け問題が急浮上してきました。
書籍やネットでこれの対策を調べるとやはり決定打はないようで、十人十色の感が強いです。
この対策の基本というか、まず最初にやるべきことは文字エンコードをUTF-8にした方がやりやすいということですね。
参考になった書籍はインプレス版「ウェブログ入門」、翔泳社版「ウェブログ入門」の2冊。
方法はどちらでもうまくいくようですが、RSSFeed.plをエディターで開いて、
# my RSSFEED_DATA_DIR = "./rssdir/"
の行頭の#を削除し、"" の部分で収納するディレクトリを指定した方が良さそうです。
このパスはcgiのファイルの階層からの相対パスを書き込みます。
その他、mt-ja.plをダウンロードして指定のデイレクトリにアップすれば大丈夫と思われます。
「思われる」というのは、これが絶対という保証がないからです。
実際に二つのサーバーで検証してみましたが、うまくいったりいかなかったり、同じ手順で進めても同じサーバーでも結果に違いが出ることがあるのです。
だから現在の自分の得た好結果も「たまたま」なのかもしれないという気がしてなりません。
単純なBBSのプログラムでさえ、場合によってはサーバーがエラーを返してきて表示されないときだってありますよね。
ウェブログはcgiのプログラムを複雑に動かしていることを考えればまあその辺でいろいろうまくいかないこともあるんだろうなあ、的な、曖昧ながらも一般ユーザーとしてのここが妥協点ではないでしょうか。
ちなみに自分のRSS設定は、翔泳社版で基本的なことを設定し、インプレス版のテンプレートを使っています。