近頃の駅の立ち食いそばはバカにできない。
値段は安いし結構うまい。
今日、某駅にて腹が減ったので何か食うか、と思いあたりを物色すると、いろいろな店がある、しかも安い。
それでも今日はなんかうどんが食いたいな、という気分だったので改札を入ったところにある立ち食いそばに入ることにした。
まずかった。
今でもこういうのあるんだなあと関心さえしてしまうほどにまずい。
よくこれで商売成り立つもんだ。
どこもネタ切れなのか、ハリウッドの映画にしても昔の映画をリメイクするものが非常に多くなってきている。
その点コミック界はそれでもがんばっている方かもしれない。
しかし『ジパング』なんか、考えてみれば『戦国自衛隊』の海上自衛隊版とも言えなくもないし、展開のスピードもかなり遅くなってきているのが気にかかる。
『湾岸ミッドナイト』はもう、のばし過ぎ、5年前で終了すべきだった。
今気になっている作品は『プルートウ』、これは名作『鉄腕アトム』の中でもっとも人気が高い『地上最大のロボットの巻』のリメイク、往年のアトムファンにとってはたまらないものだろうし、原作を知らない人でもかなり面白い作品になっている。
近年、『鉄腕アトム』のアニメが復活した際にもこの『地上最大のロボットの巻』は放送された。
この話がアニメで作られたのはこれで3回目、脚本家はかなり気合いを入れてアレンジをしたことが随所に伺えたが、かえってやり過ぎの感が強く、はっきり言って全く面白くなかったし、放送自体も半年で終了してしまった。
この『地上最大のロボットの巻』は、原作上大きなターニングポイントとなる作品でもある。
なぜならばこの作品でアトムはアニメの主題歌でも有名な10万馬力を捨てて100万馬力になるからだ。
その改造を手がけたのはアトムの製作者の天馬博士、天馬博士はこの後再び行方をくらましてしまう。
もうひとつおまけに加えると、天馬博士が再度登場するのは『青騎士の巻』で破壊されたアトムを誰も修復できなくて、どこからともなく現れて元通りに直してくれるのだが、この『青騎士の巻』も原作における大きなターニングポイントになった作品だ。
さて、『プルートウ』に話を戻すと、まだアトムの100万馬力に関することは出てこない、というかこの物語の主人公はアトムではなくてドイツのロボット刑事『ゲジヒト』だから、このあたりの展開はないのかもしれない。
ゼロニウム製のゲジヒトの体はプルートウの磁力線は通用しない、とにかく強いのだ。
がんばれ、ゲジヒト、ついでにボラーもぶちこわせ。
国内の某レンタルサーバーにMovableType2.661をインストール。
文字化けもなく、何の問題もなさそうだった。
mt-rssfeedプラグインもインストールして、ファイルの書き出しも問題なくできた。
しかし
それからインデックスの再構築をすると
Big byte at /usr/local/apache/htdocs/bin/lib/MT/FileMgr/Local.pm line 140.
この表示が出て再構築ができない。
なんでだろう?なんでだろう?といろいろ検証してみたところ、mt-rssfeedが関係していることが分かった。
このプラグインを使ったRSSは別ファイルにしてインデックステンプレートに保存してある。
どうやらそのファイルだけが上書きできないようなのだ。
FTPでサーバーにアクセスして、そのファイルをサーバー上からいったん削除、そして再構築をかけるとOK!
しかしなんで?
いろいろなことを試行錯誤した。
mt-rebuildはcronを使わせてくれないので不可能、しかしできたとしても解決しないだろう。
ウェブで検索をかけて他のユーザーでも同様のトラブルがないか探してみたが日本語、英語サイトともに皆無。
以前ここのサーバーを使った際には全く問題なく動作していたのに。
こうなったらはじめからやり直すしかない、と再度MovableTypeをインストールし直してみた。
しかし結果は同じ、これはどう考えてもプログラム上の問題ではなさそうだ。
RSSは負荷が大きいとはいってもたかだか28kのファイルの上書きができないなんてどう考えても納得できない。
サーバー業者に連絡を取ってみたところ、なんとサーバー側の問題だった!
原因については現在調べているということだが、以前に使えた時とサーバーの仕様が変わっているとのこと。
原因がこちらにないことがわかっただけでも安心したけれど、mt-rssfeedが使えないブログなんて意味がないよ。
早いとこ使えるように対処してほしいと願っている。
W杯予選でジーコが仰天プランを披露してくれた。
これまで日本に尽力してくれた現役選手を最終戦に代表として招集するなんて、いったい他に誰が考えるだろうか。
こんな粋な計らいもなければ、選ばれる選手達にとってもこんなに光栄なこともないだろう。
早々と引退してしまった選手が気の毒にさえなってくる。
やっぱりジーコが監督でよかった。
今年はもう台風シーズンは終わりだろう、そう信じていた矢先、台風22号が発生、それが勢力を強めながら気がつくと最悪のコースでこちらに向かってくる。
今年最大規模、恐れていたことが現実になった。
何しろ俺の住んでいるところは普段でも恐ろしいほどに風が強く、ましてや台風直撃となると自宅でなくともどこかの近所の住宅に被害をもたらす。
都内に身を潜める手もあった。
しかし、家には愛猫のエムが・・・。
オレ一人が安全な場所に逃げるのは気が引ける、万一エムに何かあったらオレは一生後悔してしまうだろう。
オレはエムと台風をやり過ごすことに決めた。
大袈裟な表現に受け止められるかもしれないが、それくらいにここで今回の大型台風を迎えるのには相当の覚悟が必要で、それは台風が過ぎた今でも全く大袈裟ではないと思っている。
覚悟を決めたオレは机でウェブサイトの制作をこなしていた。
風が少し強くなってきたようだ、テレビでは台風が伊豆に上陸したことを繰り返し放送している。
そんな中で突然建物ががたがたを大きく揺れはじめた。
地震ともまた違う、強烈な風圧で建物が揺れる際には窓が大きな音を発するから音の大きさは地震の比ではない。
四方の壁が揺れているのが目にもはっきりと確認できる、テレビの音量を最大にしても聞き取ることができない、これはすごいぞ、エムはオレのベッドの上で目をまんまるにしてオレをじっと見つめている、普段あまり視線を合わせることをしないエムのこんな表情は初めて見る、それくらいにエムも驚いているのがわかった。
後で聞いた話では、すぐ前の海上で竜巻が発生し、それに襲われたからだと言う、残念ながら雨戸を閉め切っているので外の様子はわからなかった。
大きな揺れと音は数分で収まった。
ほっと胸を撫で下ろしたが、これで終わりとは到底考えられなかった。
今の状態がまた襲ってくるに違いない、そう思ったオレはすぐにパソコンの電源を落とし、避難の準備にかかった。
オレは大きな台風が来る際には近くのヨットクラブに非難することに決めている。
鉄骨のビル構造のヨットクラブの建物は台風の規模がいくら大きくても倒壊することはまずないだろうし、自宅よりはるかに安全だからだ。
リュックサックにパソコンを詰め込む、他にも大事なものはあるが、仕事に絶対に欠かせないパソコンさえあれば最悪の場合でも何とかなる、荷物はできるだけ少ない方がいい、というよりあれこれと詰め込んでいる暇などなかったのだ。
上下の雨合羽を着る、こういう状況では傘など何の役にも立たない。
問題はエムだ、仮に家が倒壊しても猫はすばしこいからなんとか逃げることができるかもしれない、しかし、万が一ということもある、ここでエムを置いて行ったら何のためにオレはここにいるのか、意味がないではないか。
エムも連れて行かないと、しかしそのエムはあまりの恐ろしさでベッドの下に入り込んで出てこない、名前を呼んでも恐怖におののく時に発する独特な泣き声で出てくる気配がない。
「エム、ここにいたら危ないから一緒に逃げよう。」
オレはエムに何度も叫ぶように声をかけた。
しかしいっこうにエムは出てこない、そのうちに電気が切れた、まずい、3年前に屋根を飛ばされた時も非難するきっかけは電気の切断だった。
室内は暗くなり、ベッドの下のエムをなかなか捕えることができない。
そのうちに高いところに置いてあったオーディオスピーカーが落下した。
いよいよ危険が迫っていた。
手を突っ込み、なんとかエムの後ろ足をつかむことができた。
強引にそれを引っぱり、まずエムを力強く抱きしめ、というより押さえ込んだ。
そしてパソコンを詰め込んだリュックサックの中にエムも強引に押し込み、ファスナーを閉じた。
リュックを背負いさらにその上に大きめの雨合羽を着込む、これでパソコンやエムが濡れる心配もなくなる。
風が若干収まった、出るなら今しかない、すぐに長靴を履き、外に出る、収まったとはいってもまだまだ風は強い。
ヨットクラブまで約100メートル、たいした距離ではないが、風で信じられないものが飛び交っている。
それらに注意しながら進む、こういう時の距離は恐ろしいくらいに長く感じられるものだ。
やっとの思いでヨットクラブに辿り着く、しかしあろう事かそこでも信じられない光景が広がっていた。
海を眺望する大きな窓ガラスがきれいになくなっている。
入り口のドアも外れている。
室内はもうメチャクチャの状態になっている。
すでに避難している人たちとお互いの無事を喜んでいる暇もなかった。
しかし建物が倒壊することはないだろう、少なくとも、やはり自宅にいるよりは安全だ、オレはあらためてここに避難した判断が正しかったと自覚した。
クラブの建物の、トイレには数人がひしめき合うように非難していて、恐怖におののいている、もう半ばパニック状態だった。
そこに新たにオレが加わったことで少しはリラックスできたのかもしれない。
台風の恐怖が去ったのはそれから1時間後くらいだろうか、雨も風も収まった時だ。
台風の目にはいったからなのか、それとも通過したからなのか、電気が停止しているだけに確認の術がない。
携帯電話で母親を呼び出し、無事を確認し、さらに台風の状況を聞いてみた。
するとすでに茨城辺りまで移動している、東京はそれほどひどい状況ではなかったようだ。
よかった、避難している人々にようやく生気が蘇った。
背中ではエムが不満そうに鳴き声を漏らしている。
助かった、一気に力が抜けて行く、もう他のことなんかどうでもいい、生きててよかった、本当にそういう心境だった。
翌日はそのヨットクラブでの後片付け、個人的には台風どころでないくらいにいろいろな差し迫った状況もあったけれど、今日一日は無事にいられたことだけを素直に喜び、仲間と分かち合いたい気分だった。
なんかこのごろ燃費が悪い。
そろそろ今のクルマは限界かなという気がしてはいるんですよ。
ボロいクルマだけど、ガソリンはハイオクを入れています。
ハイオクの方がエンジンには優しく、寿命を延ばしてくれるからなんですが、最近の急激な値上げは痛い、痛すぎる。
昨日もガソリンを入れた。
まあ値上げは原油価格が高騰しているから仕方ないのかもしれない。
しかしスタンドのサービスが悪いのには頭にくる。
窓拭くのはいいけど、ちっともきれいになってないのよ。
ミラーも返って見えなくなりやがる、手抜きのサービスならいらないからもっと安くしろ、っていいたいね。
やったふりだけするねーちゃんなんか首にしてほしいよ。
なんかこう、ニュースを見ているともう野球野球野球ばっかり、その合間に殺人事件に政治が少々。
たしかにイチローはすごい、オレもこれには興味がある。
なにしろメジャーのシーズン記録を更新しようとしているんだからね、しかも84年ぶりだって?これはすごいなんてもんじゃないね。
お次はライブドアと楽天、これはもうドロドロドロドロ、後は結果を待つだけって感じなのに、毎日報道の嵐、なんか選挙の候補者みたい、これといった新しい話題もなく、マスコミがおもしろがっているだけ、ちょっと疲れてきたね。
そんでもって日本のプロ野球、つまんねーな。
でもパリーグのプレイオフは結構面白いね。
こういう風にあの手この手でがんばれば集客はもっと伸びるだろうに、なんで潰れるまで気がつかなかったんだろう、そういう連中が新規参入をあれこれ偉そうにいう資格があるんだかね。
しかしもう野球はいいよ、イチロー以外は。