September 13, 2004
面白くない最近のインターネット [WEB]
この数年、ブロードバンドが急速に普及すると比例するかのようにインターネットがつまらなくなってきている。
少なくとも5年くらい前は面白いサイトはないかとわくわくしながらモデムのネゴ音を楽しんでいたような気がするのに、最近はそういう期待もなく、淡々と当たり前のようにネットサーフしているだけだ。
どこがどう変わったのかというと、フラッシュやら以前では絶対考えられなかった重いファイルを使ったコンテンツがやたら増えた、しかし中身はというとさっぱり面白くない、動画がいいならテレビ見ればいいじゃん、て感じ。
それに引き換えかつてのサイトはいかに軽くするか、そしてその上でいかにクールに作り込むかということに知恵を絞っていただけに、中身が濃かった。
それとネットを通じて人と知り合える機会もはるかに多かった。
今では出会い系サイトや掲示板など、犯罪の温床のように思われてしまっているのが考えられなかった、それくらい今ではネットをする人口が増えたのだろうし、人が集まるところでひと商売、と考えるのも増えたんだろうけどね。
だからこそ今、テキストに回帰すべきと叫び続けているけれど、フラッシュ動画がどうのこうの‥‥、つまんねえな。





