September 07, 2004

台風怖い [どうでもいい話]

今年は台風の当たり年ということで、毎週毎週よくもまあ飽きもせずに次々くるもんだ。
ニュースではその台風の被害を次々に紹介しているけれど、幸いにもオレには今年の台風での直接の被害は及んでいない。
台風が本当に恐ろしいと感じるようになったのは現在の住まいに移ってから、それは3年前に遡る。
その年も台風の当たり年、2週続けてオレの住まいは直撃を受けた。
一度目はたいした被害はなかったが、問題は二度目、強風が建物をまるで地震のように激しく揺らし、ついには屋根が畳一枚ほど吹き飛んだ。
天井には雨のシミができ、それが瞬く間に広がる、天井を見上げると光が漏れていて、屋根が飛ばされてしまったことを室内からも知ることができた。
やがて雨水は電気をショートさせて電気も止まってしまった。
これはいかんと思い、すぐに重要なものをリュックにつめ、雨に濡れては困るものを比較的安全なところに移動、傘は役に立ちそうもないのでバイク用の雨合羽をきて安全な場所へと非難、これほど台風が恐ろしいものだとは思わなかった。
台風が去って家に戻った際には屋根が飛んだ割には被害はそれほどでもなく、すぐに後片付けをはじめた。
これはきっと全国のニュースでも紹介されるだろう、などと思っていたら、その日の夜はあのニューヨークテロの当日、全く画面に登場しなかった。

Posted by j-wac at September 7, 2004 11:11 PM